池田晶子とモリッシー 2


 本日、AMAZONで買った池田晶子「魂とは何か さて死んだのは誰なのか」と、モリッシー「Years Of Refusal」が同時に届く。
 池田晶子の新刊は、絶版となっている名著「魂を考える」(法蔵館、1999年)の増補改訂版とのことで何を増補しどう改訂しているかが焦点であったが、いろいろ増補し、ぐわっと改訂されていた。
 ぱらぱらと読むにつけ、いちいちクワッとなってしまい、明日は早いのでこれはヤバいと、パタと閉じた。
 すると裏表紙の帯にこんな文言が…。

『私とは何か さて死んだのは誰なのか』2009年4月刊・講談社
『魂とは何か さて死んだのは誰なのか』2009年2月刊・トランスビュー
『死とは何か さて死んだのは誰なのか』2009年4月刊・毎日新聞社
 最後の新刊、3冊。

 この春は、池田晶子がアツい…。
 いつか池田晶子全集を編纂したい。
 あと、モリッシーの随筆な。

by ichiro_ishikawa | 2009-02-24 02:14 | 文学 | Comments(1)  

Commented by case at 2009-02-25 01:37 x
「な」って何やってんの?
ただ、そのスタンス、悪くない。
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