名曲集「俺の好きな黒人女」


The Crystals「He's a rebel」
参考文献
完璧なポップソングだな。


Sade「Please, send me someone to love」
パーシー・メイフィールドの曲。カバーは数あれど、このブリティッシュ・ブラックのクールでけだるい感じがいい。


Ann Peebles「I Can't Stand The Rain」
Hiレコードのテンポが俺は好きだ。ピーブルズはジョン・レノンのフェイバリットでもあった。



Gladys Knight & The Pips「I Heard It Through The Grapevine」
マーヴィン・ゲイの曲。レコーディングはゲイが先だが、リリースはこっちが先。今となってはどうでもいいが。ゲイバージョンもいいが、こっちも相当いい。



The Shirelles「Will You Still Love Me Tomorrow」
名曲の中の名曲。ジェリー・ゴフィン&キャロル・キングの代表曲。シレルズ・バージョンは軽快なポップソングのアレンジだが、ゴフィンと離婚後のキャロルが、名盤『タペストリー』でセルフカバーした際は、テンポが押さえられ内省的な調子に。ロバータ・フラックのバージョンもいい。先日UPしたブライアン・フェリ夫バージョンは、男女が入れ替わっていて、それもグッとくる。



The Ronettes「Be My Baby」
不滅のイントロ。



The Crystals「Da Doo Ron Ron」
大滝詠一はこのあたりが大好き。



Aretha Franklin「I Say A Little Prayer」
アリーサのボーカルはすげえなやっぱり。バート・バカラックとハル・デヴィッドの代表曲。



Fugees & Roberta Flack「Killing Me Softly」
ローリン・ヒルは俺は嫌いじゃない。ロバータ・フラックの様相は大変なことになってるな。



Akiko Wada「Old Diary」
日本で言えば、鈴木雅之、女はこの和田か、黒人は。リズムがやっぱり歌謡曲だが。

by ichiro_ishikawa | 2009-12-03 02:36 | 音楽 | Comments(0)  

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