所信表明「2010年、未知との遭遇」


 年が変わると、心機一転、やり直し、ということを、半ば、外部に強制されているがごとく出来るから都合がいい。2009年は未曽有の危機に瀕したが、負けが込んだ顔になり、ゲボを吐き、便を垂れ流し、この上ない異臭を発するようになり、殆どの人が去っていく中、なお、というか、だからこそそばにいてくれた、器のでかい人間たちに感謝。恩はかいす。
 2010年は、30代最後の年というある意味節目でもあり、通年よりも大事にというか意識的に過ごさんとす。
 器量を上げるため、今年、為したいことを書いてみむ。
 
 1.水平に広がる。異物との接触を積極果敢に試みていく。異質、未知に触れ、感応していく。来るものを拒まず、去るものを追う。
 2.何かを数書き、自信作を売り込む。
 3.2年目となる競馬予想チーム「ベッラレイア」の経営を軌道に乗せる。
 4.万葉集から山家集、山田航まで、短歌をぐっと血にする。
 5.精神を陶冶する良書を編集出版する。「文学」を世に出す。
 6.他者のために生きる、為す。恋人、肉親、友人は当然、誤解を恐れずに言えば、社会、国家のために身を粉にする。
 7.早寝、早起きをする。

by ichiro_ishikawa | 2009-12-31 21:47 | 日々の泡 | Comments(0)  

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