デフ・スクール来日ライブ

 デフ・スクール(deaf school)、驚愕の初(?)来日ライブ、鑑賞。
 デフ・スクールはリバプール出身、1976年デビューのカルトロック・バンド(HPでは「Taxi!」(1977)「Thunder & Lightning」(1978)が聴ける)。ひねくれUK POPの代表。センス抜群。すげえいい。


【YouTubeで見るデフ・スクール】

「Thunder & Lightning」(2010年のライブ)
3rd『イングリッシュ・ボーイズ/ワーキング・ガールズ』(1978)からの名曲。3rdは最もギターロック色が強く、「O Blow」「English Boys (with Gun)」など傑作を多数収録。ギターのクライヴ・ランガーは、マッドネスデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ、デヴィッド・ボウイ&ミック・ジャガーによるマーサ&ザ・ヴァンデラスのカバー「ダンシン・イン・ザ・ストリート」、そしてコステロの名盤『パンチ・ザ・クロック』(名曲「Shipbuilding」はコステロとの共作)などのプロデューサー。




「Taxi!」「What a Way to End it All」(1977年当時)
「Taxi!」は2nd(1977)収録、「What a Way to End it All」は1st(1976)のオープニングチューン。「Taxi!」は10cc「I'm Not In Love」と並ぶUKポップミュージック史上に燦然と輝く超名曲。パリの夜の悲しい出来事を思い起こさせる。




「Hi Jo Hi」(音源)
1st(1976)収録。来日ライブでこれが聴けたときは、楽しい曲調にもかかわらず泣けた。




オリジナル・アルバム

1st album セカンド・ハネムーン(1976)
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2nd album ドント・ストップ・ザ・ワールド(1977)
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3rd album イングリッシュ・ボーイズ/ワーキング・ガールズ(1978)
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by ichiro_ishikawa | 2011-02-20 03:29 | 音楽 | Comments(2)  

Commented by ジャプテン三四郎 at 2011-02-20 12:10 x
オーブローやった?
Commented by ichiro_ishikawa at 2011-02-20 21:20
「ENGLISH BOYS (WITH GUNS)」「O. BLOW」「REFUGEE」「GOLDEN SHOWERS」といった3rdの名曲はなぜかやらなかった。YouTubeにも無い事からセットリストからは外れてると見た。
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