オーヴァー・シーズ

 54年前の今日、1957年8月15日は、J.J.ジョンソンのヨーロッパツアーにサイドマンとして同行した、トミー・フラナガン、ウィルバー・リトル、エルヴィン・ジョーンズが、ピアノトリオの傑作『オーヴァー・シーズ』をレコーディングした日(「高野雲の快楽ジャズ通信」 vol.1761より)。
 『オーヴァー・シーズ』は、俺の中でのピアノトリオ第1位、いやジャズ全体の中でもベスト5には入る超がつく大名盤。



OVERSEAS Tommy Flanagan

1.Relaxin' At Camarillo
2.Chelsea Bridge
3.Eclypso
4.Dalarna
5.Verdandi
6.Willow Weep For Me
7.Beats Up
8.Skal Brothers
9.Little Rock
10.Dalarna (take 2)
11.Verdandi (take 2)
12.Willow Weep For Me (take 1)

Tommy Flanagan (p)、Wilbur Little (b)、Elvin Jones (ds)
1957年8月15日録音

by ichiro_ishikawa | 2011-08-15 14:31 | 音楽 | Comments(0)  

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