スコラ


 テレビを見なくなって15年、テレビ自体を所有しなくなって3年経つが、70〜80年代は大のテレビ好きだったわけで、YouTubeが登場してからは、古今東西のテレビ番組やビデオが見られる様になり、もっぱら好きなときに好きな映像だけを能動的に見ているわけだが、すっかり枯れ果てたと思っていた今のテレビ番組の中にも、とてつもなく素晴らしい番組がある事を知った。
「schola 坂本龍一 音楽の学校」(NHK)。企画+出演者とその話す内容がものすげえ。批評家とミュージシャンが主で、彼等が理屈の説明の補足として実演を端々に挟むのがミソだ。
 特に良かったのが、YMOの面々が旧知の仕事仲間ピーター・バラカンと出演した「リズム ドラムズ&ベース」の回だ。
 俺は音楽マニアにして文学マニアだが、両者の共通のベースにあるのが実はリズムだ、という事を知っておくのは良いことだ。以下に、その素晴らしき内容を紹介せん。

①ドラム、ベースの役割とその発展


②ドラムの魅力と心地よいリズム


③ベースが作るリズムと旋律


④グルーブのないリズムの追求


⑤機械と人間のリズムの融合

by ichiro_ishikawa | 2012-01-12 03:13 | 音楽 | Comments(0)  

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