母の遺産

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小林秀雄賞の名著『日本語が滅びるとき』の著者、水村美苗の長編『母の遺産―新聞小説』読了。
大傑作。
親の介護と死、離婚といった今の俺にジャストな素材というタイムリーさもあるが、その底辺を支えている文学への、そして日本語への信頼と愛情にしびれる。

by ichiro_ishikawa | 2012-05-04 23:22 | 文学 | Comments(0)  

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