BOØWY幻のスタジオアルバム

 1987年12月24日のライブを持って活動を終えたBOØWY
 直後、氷室京介はソロアルバムの制作に入り、布袋寅泰は山下久美子のプロデュースを継続すると同時に自身のソロプロジェクトをスタート。
 翌年には早速それぞれがアルバムをリリースした。

1988年6月21日 山下久美子『Baby alone』
1988年9月1日 氷室京介『Flowers For Algernon』
1988年10月5日 布袋寅泰『GUITARHYTHM』

 もし、BOØWYが解散していなかったら、これらの3枚のアルバム中の楽曲群が『サイコパス』の次のアルバムとして構成されていたかもしれず、その場合おそらくこうなっていたであろうという、幻の、7thオリジナルスタジオアルバムを考えてみた。タイトルは『STRANGER』。

1.ANGEL
2.C'est la vie
3.GLORIOUS DAYS
4.ROXY
5.MATERIALS
6.ALISON
7.DANCING WITH THE MOONLIGHT

8.微笑みのその前で
9.STRANGER
10.Stop Stop Rock'n' Roll
11.DEAR ALGERNON
12.WAITING FOR YOU
13.STRANGE VOICE
14.独りファシズム

以上。

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by ichiro_ishikawa | 2016-02-17 02:25 | 音楽 | Comments(0)  

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