氷室京介ラストギグ観賞


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会社を早退して氷室京介ラストギグ観賞。
先日本ブログでUPした俺ベストからは一曲も披露しなかったし、最悪の音響であったが、
最後のギグを見届けることに意義があった。


氷室京介
「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」
2016年5月23日 東京ドーム

01. DREAMIN'
02. RUNAWAY TRAIN
03. BLUE VACATION
04. TO THE HIGHWAY
05. BABY ACTION
06. ROUGE OF GRAY
07. WELCOME TO THE TWILIGHT
08. MISS MYSTERY LADY
09. "16"
10. IF YOU WANT
11. LOVER'S DAY
12. CLOUDY HEART
13. LOVE & GAME
14. PARACHUTE
15. BANG THE BEAT
16. WARRIORS
17. NATIVE STRANGER
18. ONLY YOU
19. RENDEZ-VOUZ
20. BEAT SWEET
21. PLASTIC BOMB
22. WILD AT NIGHT
23. WILD ROMANCE
24. ANGEL

アンコール1
25. The Sun Also Rises
26. 魂を抱いてくれ
27. IN THE NUDE
28. JEALOUSYを眠らせて
29. NO.N.Y.

アンコール2
30. VIRGIN BEAT
31. KISS ME
32. ROXY
33. SUMMER GAME

アンコール3
34. SEX & CLASH & ROCK'N'ROLL
35. B・BLUE

最後の曲は、「B・BLUE」。

〈もう一度笑ってよTO THE BOYS & GIRLS〉
の〈GIRLS〉をレコード通りあげて歌った。
しかも一番も。完全燃焼の覚悟だったのだらう。


いつになく笑顔の多いギグだった。時折感極まり顔を歪ませる場面があったが、すぐに押し殺して笑顔に変えて見せた。
27歳の19871224の時はワンワン泣いてたが、
55にもなって泣くのもみっともない、との思いだらう。


曲数こそ多いものの、実にあっさりというか、
さっぱりした、清々しいラストギグだった。

俺、15歳から44歳までの30年間、常にどこかに存在していた「氷室京介」が、カッコいいまま、終わった。







by ichiro_ishikawa | 2016-05-24 00:17 | 音楽 | Comments(0)  

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