スーパーと俺

なぜ俺はスーパーでの食材の買ひ物が嫌いなのか。
それは何が何処にあるか容易く分からないから。

たとへば挽肉がスナック売り場にないぐらいは分かるが、精肉売り場内の何処に挽肉があるといふのか。俺には挽肉ももも肉も鳥も豚もみな同じに見えるのだった。それはAKBとかが全員同じ顔に見えるのと一緒だらう。つまり興味がないのだ。

魚、野菜然り。大ジャンルには行き着けるが、中、小ジャンルになるとお手上げだ。パプリカもピーマンも人参も一緒だろ。区別つかぬ。かぼちゃって何だよ。見たことねえし。頭が痛くなる。
もっと考へなければならない事は山積みだのに、なぜこんな事で精神統一をし、ドタマをフル回転させねばならぬのか。

素材、そして料理は、好かない。
調理されたものは大好きだ。出来上がったお惣菜やコンビニの弁当などが好きなのであった。洗い物しなくて済むしな。
以上。

by ichiro_ishikawa | 2016-06-29 20:51 | 日々の泡 | Comments(1)  

Commented by mokekek at 2016-07-10 01:09 x
ちょっと通えばきっと売り場の場所を覚えて慣れますよ。
お総菜もコンビニより種類多くおいしいものもあるかも。
夜のスーパーは仕事帰りのサラリーマン、よく見かけます。
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