外国人の速さ

今日の日常観察レポート

都内のコンビニの店員のもはや9割は外国人だが、
彼奴らは概ね雑でぶっきらぼうでマナーが悪いけど、早いな。
つまり日本人は概ね丁寧で愛想いいがトロい。
俺はセッカチだから実をとり外国人に軍配をあげる。

今日の外国人は、接客中、終始左手で髪を押さえながら、全工程を右手だけで処理していた。タバコ購入認証の「タッチお願いします」も「ありがとうございます」も、「touchおしゃしゃいや〜」「あがとま〜す」とハナモゲラ染みていた。しかし俺の、促されると同時の画面タッチや、カード等の素早い出し入れを上回る速さで処理していたし、ハナモゲラも通じるので、問題なし。
銀行やホテルではまずいがコンビニは早さが命。なぜなら俺は急いでいるから。

何を急いでいるか?
わかりません。
「やばいこんなことしてる場合ぢやねえ」「早くしねえと」と常に得体の知れない何かに急き立てられていて、胃が痛い。おまけに右ひじに違和感があり、当然ドタマも腹もうすら痛い。最近は右肩があがらない。
暴漢に襲われたら、これまでは左ジャブとネリチャギでかわす用意があったが、殺られる可能性が拭えなくなっている。



by ichiro_ishikawa | 2016-07-19 14:07 | 日々の泡 | Comments(0)  

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