天才医師に遭遇


先々日の夜、突如、寒気と吐き気を催し、嘔吐。
目眩がし寒気も収まらずそのまま眠るも、
深夜にまたもや嘔吐。
朝まで大小5〜6回の嘔吐を重ね、
翌日朝は少し楽になったものの一日寝て過ごし、 翌々日、つまり今日、ほぼ復調したとはいへ、
大事をとらうと病院へ。
(といふか病院て復調しないとそも行けないよな。つまり治つたあとでないと行けないといふことになる。でも治つたら行く必要がない。永遠のジレンマ)

ほぼ上記通りの事を医師に伝えると、
その医師曰く、
「ヴァイラス性胃腸炎です。薬を出しときます」
以上。

聴診器をあてるでもなく、
口の中を見るのでもなく、
背中とか腹とか触るでもなく、
といふか、一度も我の目を見ることなく、
耳だけ傾け、眼差しはパソコンに注いだまま、
診察を終へたのであつた、その医師は。

しかも、この症状がヴァイラス性胃腸炎である可能性が高いことは、事前にネットで調べて分かつていたのだつた。

でも普通、嘘でも聴診器ぐらい当てないか?
百歩譲つて当てないとしても、
せめて患者の目見て話さないか?
天才医師なのかもしれぬが、治つた気がせぬ。


by ichiro_ishikawa | 2017-01-26 22:49 | 日々の泡 | Comments(0)  

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