Apple Musicにプリンス入庫


Apple Musicに先日、遂にプリンスが入つた事で洋楽はほぼコンプリート。

邦楽はバンバンバザール、RCサクセション、Y.M.O.はあるのだが、はっぴいえんど系がゴソッと抜けてゐて、かつ吉川晃司、長渕剛、そして氷室京介がないのは致命的だ。それでも少し前にBOØWYが入つた事は大きな一歩であつた。
ただ、1991年のクリスマスイブに限定10万セットで発売された10枚組BOX『BOØWY COMPLETE LIMITED EDITION』がなく、従つてDISC X:“SPECIALS”だけに収録されてゐる「たつた一度のラブソング」、氷室と布袋の貴重な共作曲「OUR LANGUAGE」(シングル「BAD FEELING」のB面)、「BEGINNING FROM ENDLESS」( シングル「わがままジュリエット」のB面曲)、公式音源で唯一のカバー曲「THE WILD ONE (SUZI QUATRO) 」(シングル「Marionette」のB面)の4曲が落ちてゐるのは痛い。
これは権利関係といふよりただの配信忘れだと思はれ、ちやんときめ細かくやつてほしい。

とはいへ、これらはすべてCDで持つてゐるから聴かうと思へば聴ける。しかし最早iTunesに取り込むといふ作業をやめてゐるから、CDを取り出して聴くことになる。
かうした行為は昔は当たり前だつたが、若干面倒に感じてゐる自分がゐることは否めないし否まない。
特に「OUR LANGUAGE」一曲のために10枚組BOXセットをひもとき、かつその中の1枚を取り出し、デッキにセットするといふ段取りは費用対効果に見合はない。

やはりCDをプレイヤーで聴くといふのは、アルバム丸々1枚をいい音響で部屋中に響かせて、下手すればダンスしながら聴きたいといふ時に限られてくる。いはんやLPレコードをや。









by ichiro_ishikawa | 2017-02-21 09:33 | 音楽 | Comments(0)  

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