歌手、稲垣潤一


声と歌唱が素晴らしく、名曲を多くリリースしてもゐる稲垣潤一は、ドラムを叩きながらの実演の印象もあいまつて、イメージ的にニューミュージック、シンガーソングライターと思はれがちだが、実は歌手だ。曲も詞も書いてない。といふことに気づくのはよいことだ。

「ドラマティック・レイン」

(1982年10月21日) 

作詞:秋元康/作曲:筒美京平 




「夏のクラクション」

(1983年7月21日) 

作詞:売野雅勇/作曲:筒美京平 



「オーシャン・ブルー」

(1984年4月28日)  

作詞・作曲:松任谷由実 



「バチェラーガール」

(1985年7月1日) 

作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一 




「思い出のビーチクラブ」

(1987年4月22日)

 作詞:売野雅勇/作曲:林哲司



 

「クリスマスキャロルの頃には」

(1992年10月28日)

作詞:秋元康/作曲:三井誠   





by ichiro_ishikawa | 2017-12-11 19:53 | 音楽 | Comments(0)  

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