たまには駄文あるいは断片


 池田晶子さんの死に対する悲しみが実はまだ癒えず、何かの拍子でふと、彼女が今「いない」という事実にぶち当たると、嘔吐しそうになるのだが、

 では、彼女がいたとは、何ごとか。いたのは何か。いま、何がいないのか。要は、わたしがいま、ここに、いるだけではないのか。とはいえ、やはり、このいるとは何ごとか。

by ichiro_ishikawa | 2007-03-28 03:37 | 文学 | Comments(2)  

Commented by 苺谷 at 2007-03-28 09:03 x
え?
Commented at 2007-04-02 15:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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