吉川晃司1984


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 吉川はやっぱりデビューの1984年から88年あたりが超かっけえ。
 というわけで、YouTubeで吉川の足跡を振り返らんとす。第1回は、「なんてったってアイドル」時代。
 てめえで自画自賛手紙を送りつけて大手芸能事務所、渡辺プロに、修道高校を中退して潜り込んだものの、なかなかデビューさせてもらえないことに業を煮やして社長室に殴り込んだ吉川。その破天荒さが故・渡辺社長に気に入られ、NOBODYのペンによるポップチューン「モニカ」と映画『すかんびんウォーク』の主演という、歌手&俳優ダブルデビューを果たした。トシちゃんやマッチ、聖子や明菜に混じって歌番組に出まくったが、誰よりも長い脚と、水球日本代表にも選ばれた肩幅、そして切れ味鋭いダンスで、他のアイドルたちを文字通り蹴散らし、歌謡界にロックが食い込むための風穴をこじ開けたと言ってもいい。

「モニカ」(1984年2月)
作詞:三浦徳子/作曲:NOBODY/編曲:大村雅朗
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「サヨナラは八月のララバイ」(1984年6月)
作詞:売野雅勇/作曲:NOBODY/編曲:大村雅朗
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「La Vie En Rose」(1984年9月)
作詞:売野雅勇/作曲:大沢誉志幸/編曲:大村雅朗
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次回、1985年では、ついにあのでかいグラサンを…! そして紅白でなんと…!

by ichiro_ishikawa | 2008-04-25 02:11 | 音楽 | Comments(1)  

Commented by あのね at 2008-04-25 09:06 x
オレ結構好きな文章書くヒトだと思っていたけど。

吉川ですか。


池田さんや小林さんを書いているアナタが好きですわ。
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