吉川晃司1985

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84年は、けっこうガチガチでアイドル路線を踏襲していたものの、1年経った85年は、元来のとんがった部分が出てくるようになる。グラサンに原色のスーツで、派手な展開が目白押し。1年の締めは、紅白初出場でギターを燃やし、NHK出入り禁止。アイドルと決別する。




「No No サーキュレーション」(MAIN DISH -PARTY VERSION-)(12インチ)
作詞:売野雅勇/作曲:大沢誉志幸/編曲:大村雅朗
1984年12月05日発売
c0005419_1575922.jpg前年末に、当時DJ用として海外で流行していた12インチシングル(LPサイズのシングル盤)をリリース。映像は、86年夏の野外ロックフェスの模様。BOφWYをバックに従えてのステージ。



「You Gotta Chance~ダンスで夏を抱きしめて~」
作詞:麻生圭子/作曲:NOBODY/編曲:大村雅朗
1985年01月11日発売
c0005419_158838.jpg85年は、この「Tonight!」で幕を開けた。自由奔放アイドル時代へ突入する。



「にくまれそうなNEWフェイス」
作詞:安藤秀樹/作曲:NOBODY/編曲:後藤次利
1985年04月23日発売
c0005419_1582078.jpgグラサンに原色スーツ路線、第2弾。映像は年末の紅白歌合戦。



「RAIN-DANCEがきこえる」
作詞:安藤秀樹/作曲:佐藤健/編曲:後藤次利
1985年09月25日発売
c0005419_1583284.jpg映像はザベストテンの静岡からの生中継。11月には12インチシングルとしてもリリースした。

by ichiro_ishikawa | 2008-05-02 05:41 | 音楽 | Comments(2)  

Commented by K本 at 2008-05-02 23:56 x
マオカラー期の吉川はいいな。
Commented by 原色図鑑 at 2008-05-04 03:19 x
ユーガッタチャンスの最後は何度見ても笑える。
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