吉川晃司1986

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吉川が最もカッコよかった西暦のひとつ、1986年。BOφWY、大沢誉志幸、岡村靖幸、アン・ルイスらロック畑の面々との交流から、グッとロックに近づいていく。作詞作曲を手掛けるようにもなり、歌番組でも奇行が目立ってくる。衣装は黒が基調になり、「ロック」がまだ認知されていなかったテレビへの出演は次第に減り、レコードセールスもグッと減っていく。


「キャンドルの瞳」
作詞:安藤秀樹/作曲:原田真二/編曲:後藤次利
1986年01月01日発売
c0005419_156017.jpg映像はアイドル映画、民川裕二3部作『テイク・イット・イージー』より。


「MODERN TIME」
詞:吉川晃司/作曲:吉川晃司/編曲:後藤次利
1986年03月21日発売
c0005419_1562850.jpg記念すべき初の自作自演シングル。ギターで布袋寅泰が参加。


「ナーバス ビーナス」(12インチ)
作詞:吉川晃司/作曲:吉川晃司/編曲:後藤次利
1986年06月21日発売
c0005419_1565396.jpg得意の12インチ第3弾。


B面「サイケデリックHIP」
作詞:吉川晃司/作曲:吉川晃司/編曲:後藤次利

超名曲。ダンスも秀逸だった。いわずもがな吉川は手がすげえ。


「すべてはこの夜に」
作詞:佐野元春/作曲:佐野元春/編曲:西平彰
1986年09月30日発売
c0005419_1571683.jpgバラッドの名曲。佐野元春がついに登場。

by ichiro_ishikawa | 2008-05-03 06:49 | 音楽 | Comments(0)  

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