吉川晃司1987-88

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いよいよアーティストへとまい進する87-88年。アイドル的テレビ的80sバブル的環境における居心地の悪さは増すばかりで、テレビ出演はさらに減り、明らかにレコードセールスも落ちていくが、ロック・ミュージシャンに転身すべく(本人曰く「素直な場所にいたい」)、88年2月の「プリティ・デート」を最後に、充電休養し、当時BOφWYを終えたばかりの布袋寅泰との190cmユニット、complex結成への準備に入る。



「MARILYNE」
作詞:吉川晃司/作曲:吉川晃司/編曲:松本晃彦
1987年03月05日発売
c0005419_1543479.jpgマリリンとは石原真理子のこと。



「終わらないSun Set」
作詞:吉川晃司/作曲:吉川晃司/編曲:松本晃彦
1987年06月05日発売
c0005419_1545232.jpg今でもよく歌う名バラッド。



「HOT LIPS」(プロモーション盤のみ)
作詞:吉川晃司/作曲:吉川晃司/編曲:清水信之
※1987年11月21日発売予定だったが急遽中止された。
c0005419_15566.jpg「ハヒフヘホをカキクケコというのがカッコいい」(極楽とんぼのラジオにゲスト出演したときの発言)と思っていたので、「ホット・リップス」も「コット・リップス」と言っている。ちなみに、結構初期から、この発語法は駆使されている。



「プリティ・デイト」
作詞:吉川晃司/作曲:村松邦男/編曲:清水信之
1988年02月03日発売
c0005419_155217.jpg最後のシングル。御大、村松邦男に曲を任せたポップ・チューン。

by ichiro_ishikawa | 2008-05-04 02:49 | 音楽 | Comments(0)  

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