2017年 11月 17日 ( 1 )

 

ディランbootlegシリーズ最新作3万円にいかに処すべきか


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ディランbootlegシリーズ最新作第13集
『トラブル・ノー・モア』は、
あのゴスペルイヤーズ1979〜81。
http://www.110107.com/s/oto/page/dylan_bootleg13?ima=5818

この時期のツアーメンバーは、

ジム・ケルトナー(dr)、ティム・ドラモンド(b)、フレッド・タケット(g)、スプーナー・オールダム(key)、テリー・ヤング(key)らで、さらに全曲未発表といふことでこれは買ひ。

なのだが、どうせ買ふのは50以上のバブルオヤジだけだらうとの魂胆から定価30,000円。

ディランは普遍だから40代も10代にも買ひたいやつがゐて、そんな時こそのApple Musicなわけだが、なんと15曲のサンプラーなるものしかアップされてをらず。不服。


いづれにせよ、30代後半のディランはなぜ洗礼を受け、ゴスペル三部作に至つたのか、に想いを馳せることは大事だ。奇しくも長渕がキャプテンオブザシップの頃が30代後半。

不惑を前にした男は信仰に走る。

それは、おそらくは、始まつたものは終はる、生まれたら死ぬ、この世の無常といふものを突き付けられるのがこの時期だからだ。


「ミュージシャンの30代後半」といふ検証は価値があらう。次稿にてまとめん


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by ichiro_ishikawa | 2017-11-17 11:16 | 音楽 | Comments(0)