カテゴリ:お笑い( 10 )

 

サミエル・ジェーン・マツダ

「東京イエローページ」(1989-1990)より「パツキンでツイスト」
サミエル・ジェーン・マツダという名前。通称が普通。
オチそうでオチない無駄話。クイズやらねえ。
が秀逸。


「東京イエローページ」(1989-1990)より「サラリーマンが往く!」
冒頭の小会話が秀逸。


「恋のバカンス」(1984)より「三谷ブルース」
住田と布施絵理のツラと居方が秀逸。

by ichiro_ishikawa | 2011-08-14 02:54 | お笑い | Comments(0)  

コント・レオナルド

ちょっとおもれえ。


レオナルド熊&石倉三郎。
石倉三郎、演技うめえ。本気ツッコミ、いい。

by ichiro_ishikawa | 2011-06-22 01:01 | お笑い | Comments(0)  

ボン梶本のダンス教室

竹中コントの最高傑作のひとつ。
すぐ不穏になる、という得意の神経質キャラコント。
地味な細部を執拗に描写したいだけなので、特にオチが無く、
「あっ!」と言って死んで終わる。



「くーるーしーみしゃー」のダンスも秀逸。微妙な手の動きは実は80年代前半のデビュー時からやっている、いわば手グセ。
高尾、阿佐ヶ谷、荻窪、は言いたいだけ。
蜂須賀、衣魚(しみ)、勝克子、ボブまりえ、も同様。
「それは言っちゃ行けないよ」、「撮らないでください、こんなことになっちゃたから」など、端々の住田の言葉も秀逸。

by ichiro_ishikawa | 2011-04-04 01:11 | お笑い | Comments(0)  

THE GEESE

THE GEESE
相当いい。モンティ・パイソン、シティボーイズ、ラジカル・ガジベリビンバ・システム、スネークマンショー系のシュールレアリズム・コント。






by ichiro_ishikawa | 2011-01-24 02:57 | お笑い | Comments(0)  

アンソロジー「モンティ・パイソン」


これは買うべきか否か。
「モンティ・パイソン アンソロジー MONTY PYTHON “ALMOST THE TRUTH”」 [DVD]
 
c0005419_20353728.jpg

今なら2,676円OFFの7,614円。以下、amazonより。

伝説のコメディ集団、モンティ・パイソンの過去が遂に明かされる3枚組DVD!!

コメディ集団、モンティ・パイソンの誕生から現在までのメンバーの足跡を辿りつつ、その成り立ちやギャグ、意義を回顧した6夜連続のアンソロジー・ドキュメント番組シリーズを3枚組DVDセットにまとめ、遂にリリース。
生存しているパイソンの全メンバー(ジョン・クリーズ、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペイリン)が、このプロジェクトのために20年ぶりに一堂に会した。晩年のグラハム・チャップマンのアーカイブ映像も収録され、彼らの幼年時代、学校教育と大学生活、パイソン以前の作品もハイライトで収録。
パイソンに影響を受けたという今日のコメディアンやパフォーマーへのインタビューや、もちろんメンバーらのインタビューもふんだんに収録されている。

★DVD3 枚組(本編ディスク2枚+特典ディスク)デジパック仕様
★日本語字幕監修/ライナーノーツ 須田泰成

<<特典ディスク>>
●伝説のネタ集ダイジェスト・ハイライト
「The Parrot Sketch」「Spanish Inquisition」
「The Fish Slapping Dance」「Ministry Of Silly Walks」「Lumberjack Song」
「The Cheese Shop」「Spam」
●パイソンズのインタビュー、アウトテイクス。
●静止画特典としてテリー・ギリアムのピクチャー・ギャラリーが収録
●日本版にしか収録されない貴重な特典映像も。
ニューヨーク/プレミア・イベント時のレッドカーペットにて、全メンバー・インタビュー(約18分)

<<仕様>>
カラーステレオ&5.1ch 片面2層 ドルビーデジタル 16:9&4:3 総収録時間約480分

by ichiro_ishikawa | 2010-06-28 20:39 | お笑い | Comments(0)  

神之真券「アルレッティ登場の巻」


南関競馬重賞・大井記念に「神之真券」信者・アルレッティさんが登場。
果たして神之真券は炸裂したのか!?


by ichiro_ishikawa | 2010-05-24 00:46 | お笑い | Comments(0)  

伝説のTV番組「東京イエローページ」


東京イエローページ(1989-1990)の第1部最終回



サラリーマンコント(これはそんなには面白くない)

by ichiro_ishikawa | 2010-03-23 01:19 | お笑い | Comments(0)  

最高傑作「天才無免許医師」(再UP)


これは、相当。








秀逸ベスト5(野暮)

[手術の失敗について]
使わない器具は出さない。
自信のない奴ほど出したがる。看護婦に見せたいっていうのもある。
[整形]
七三分けにしたいがセンター分けになってしまう演歌の人にきちっと流れをつけた。
[整形]
指名手配犯の顔を整形。頭がいいイメージの犯罪者の目を離してバカな顔にした。
だから今は何処行ったか全然分からない。
[不老不死]
どこかの神経をうまいことちょっと引っ張れば、可能なような気が。
[医療とは]
(1分半沈黙の末)忘れた。28歳まではなんかそういうのあった。

by ichiro_ishikawa | 2010-02-06 02:42 | お笑い | Comments(0)  

名口上「こゆくてかまるのです」


ジャンキー大山ショー
(スネークマンショー)

by ichiro_ishikawa | 2010-01-12 03:29 | お笑い | Comments(0)  

貴重映像緊急入手


 俺が大のお笑い好きである事はこの場でもしばし公言して来たから知る人は数多(あまた)いようが、
「8時ダヨ!全員集合」(1976年頃~80年のひょうきん族登場まで)
「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」(伊東四朗、小松政夫/1976年)
「THE MANZAI」(1980年)
「ドバドバ大爆弾」(1980年)
「俺たちひょうきん族」(1981~1984年頃まで)
「まんがチョップ」(シャネルズ/1983年頃)
「コラーッ!とんねるず」(1985~1986頃まで)
「とんねるずのオールナイトニッポン」(1985~1986頃まで)
「夕焼けニャンニャン」(1985年~1986頃まで)
「東京イエローページ」(竹中直人/1989~1990年)
「マージナルマン」(リリー・フランキー/1990年)
といったところがフェイバリットであったのだが、忘れてならないのが「お笑いスター誕生」(1980〜83年頃まで)だ。

 “たいていある”事でお馴染みのYouTubeで、当時最も好んでいた、自分の笑いの核を作ったと言ってもいいあるコンビの貴重な映像を発掘した。

 その名も「象さんのポット」。明るく、ノリとテンポがいい、勢いのあるお笑いが全盛の当時にあって、象さんのポットは極めて異彩を放っていた。
 ネクラ漫才として知られ、朴訥とした低いテンションのベシャリが延々と続く。あからさまなボケとツッコミはなく、舞台でよく、黙る。この手のシュールさは、竹中直人、リリー・フランキーに連なるものだ。

c0005419_5354857.jpg


c0005419_536728.jpg


c0005419_5362641.jpg



by ichiro_ishikawa | 2008-08-13 05:31 | お笑い | Comments(0)