カテゴリ:音楽( 414 )

 

布袋、一行一文字の縦書き採用か


布袋がニューアルバム『PARADOX』をリリースするらしく早速グッズも発表されたが、ロゴが何と「一行一文字の縦書き」を採用してゐる。
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と一瞬思つたが、タイトルにちなんだ逆版デザインだつた。
以上。


by ichiro_ishikawa | 2017-09-04 19:14 | 音楽 | Comments(0)  

名ギグシーン Oasis respects John Lennon

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リアムとノエルがレノンの写真に見入るエンディング。
at Maine Road, Manchester, England 
on April 28, 1996



by ichiro_ishikawa | 2017-09-03 13:57 | 音楽 | Comments(0)  

夏だったのかなぁ by PJハーヴェイ


夏が往つたが、P.J.ハーヴェイがSPOTIFYに秀逸なプレイリストを作つてゐたので以下に独自リンクと共に記す。

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​PJ Harvey Playlist 6 : 
Summer's Almost Gone
A selection of tracks, chosen by PJ Harvey


River Theme - Remastered
Bob Dylan・Pat Garrett and Billy the Kid


Strange Things
John Holt
・​
Soul Jazz Records Presents Studio One Rocksteady 2: The Soul Of Young Jamaica - Rocksteady, Soul And Early Reggae At Studio One


Summer's Almost Gone
The Doors​
Waiting for The Sun


Where There's Woman
Captain Beefheart & His Magic Band
​・​
Safe As Milk


Winterlong  
Neil Young
​・​
Decades



Love Street
The Doors
​・
Waiting for The Sun



Spoonful
Howlin' Wolf
・Howlin' Wolf



Lather
Jefferson Airplane
Crown Of Creation



Six Gnossienne
​ ​
:
​ ​
No.5,
​ ​
Modéré

Erik Satie, Aldo Ciccolini
 Ciccolini
​ Plays Satie



S
​ay Yes
Elliott Smith・Either / Or


T​
here 
​S​
he 
​G​
oes 
​A​
gain
​T
he 
​V
elvet 
​U
nderground
​, Nico・​
T
he 
​V
elvet 
​U
nderground
​ ​
& Nico




Suzanne
Leonard Cohen・Songs Of Leonard Cohen



Knockin' on Heaven's Door - Remastered
Bob DylanPat Garrett and Billy the Kid


by ichiro_ishikawa | 2017-09-03 12:51 | 音楽 | Comments(0)  

名カバー「Superstar」


名カバー
「Superstar」Sonic Youth

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by ichiro_ishikawa | 2017-09-03 12:24 | 音楽 | Comments(0)  

平成カルチャーがダメなのは何故か


平成(特に1997以降)に登場したポップミュージックの殆どがダメで、昭和に活動していたミュージシャンも平成にリリースしたものの殆どがダメなのは何故だらう。これは音楽に限らず文学や映画にも言へる。いや文化に限らない。
つまり、人間がダメなのだらうか。

あるひは、1997年に長き学生生活を終へ、同時代の音楽や文学や映画に殆ど接しなくなつたこと(加齢によるポップカルチャーへの興味の減衰)と関係はあるのだらうか。要するに、誰でも自分の10代を、世界自体の黄金期だと思ひ込むといつた主観の問題なのか。


by ichiro_ishikawa | 2017-09-03 11:29 | 音楽 | Comments(0)  

100 Best Albums of the Eighties


100 Best Albums of the Eighties



シンセポップやラップからメタルにファンクまで、「ローリング・ストーン」誌の編輯者が選んだ80年代のアルバム、ベスト100


by ichiro_ishikawa | 2017-09-03 01:40 | 音楽 | Comments(0)  

意味のない世界


芸術、アートを見渡しても言葉を素材とするあらゆる表現には当然意味が溢れてゐるし、抽象画のやうなものでも、そこに作者の何らかの意図みたいなものがある、といふ想念から逃れることは簡単ではない。

その点、ジャズはよい。特にビーバップ以降のいはゆるモダン・ジャズは、ひたすら音の芸術を追求してゐて、そこに意味が想起されてくることがなく、特によい。タイトルは便宜上のものと思へばよい。一番よいのは、Gマイナーブルーズなどと、記号といふか決め事そのものがタイトルになつてゐるものだ。

そしてそれは意味から逃れる唯一のものだらう。



by ichiro_ishikawa | 2017-09-03 00:58 | 音楽 | Comments(0)  

音楽と文学と政治


音楽と文学といふのが40年来の趣味であるが、それらは生き方や信念と密接であるため、趣味といふと少し軽いのであるが、実際、趣味であり、嗜好性が強く、俺が好きなものがいいものといふ態度の中に存してゐるものである。

一方、政治といふのは、生活、文化の管理である。完璧を求めず平均性に重きを置き、人々の暮らしをより良く保つていく仕事だ。
俺はその仕事自体に携はつてをらず、政治家は嫌ひだけれど実際には、選挙によつて選んだ政治家にその役割を任せてゐる。

ところで、政治を扱ふ音楽、文学といふものが多くあり、たまに物議を醸すが、その議論は大抵くだらない。

たとへば、音楽に政治を持ち込むな云々。
音楽が政治を扱つてなんら問題はない。時の政権批判であれ、感謝であれ、反戦表明であれ、なんでも構はない。音楽は音楽だ。

たとへば、文学は絵空事だ云々。
その通りだが、絵空事で何ら問題はない。文学は文学だ。

どちらにしても、政治を扱ふ音楽や文学は、政治そのものではないといふことが重要だ。音楽や文学は政治的な実効力を一ミリも持たない。何より、完璧を求めず平均性に重きを置き、人々の暮らしをより良く保つていくものではない。

その点を踏まへてゐないから、音楽や文学が政治的に問題となるとき、いつだつてそれは的外れだ。

音楽や文学が政治を扱ふとき、説教くさくなることがある。あるひは、あたかも音楽や文学によつて政治的な実効力を行使させようといふ意志が内在することがある。さうすると得てして、その政治的妥当性に焦点が移行して、音楽的、文学的なクオリティが下がりがちだ。だからさういふ意味で、音楽的、文学的なクオリティの低さとして、批判されることは別によい。ただ、政治的な実効力の無さを批判することは的外れだ。

音楽や文学は音楽や文学であり、それを享受する人間の精神の根本を揺さぶるものだ。つまり政治とは一番遠いところにある。
ただ、政治を行うのも政治家ひとりひとりの精神であり、音楽や文学は政治家の精神も揺さぶるので、さういふ意味で言ふ限りにおいては、最も実効性のあるものである。

by ichiro_ishikawa | 2017-09-02 20:55 | 音楽 | Comments(0)  

長渕と俺 年表整理


長渕の年齢、年代ごとに区切つたアルバム一覧。( )は俺。アルバム一覧とはいへ、1986年ごろまでは音楽を聴く、といへばテレビのスピーカーにカセットデッキを近づけての録音でのカセットテープか、奮発してのシングル盤。アルバムといふと、バーでボトルを入れる、のやうなグレード感があり、到底手は出なかつた。初めて買つた長渕は1986年、ドラマ「親子ゲーム」主題歌のシングル「SUPER STAR」。


20代前半 フォーク期
22歳 1979年3月5日 風は南から(7 小1)
23歳 1979年11月5日 逆流(8 小2)
23歳 1980年9月5日 乾杯(9 小3)

20代後半 ポップ〜ロック期
25歳 1981年10月1日 Bye Bye(10 小4)
25歳 1982年9月1日 時代は僕らに雨を降らしてる(11 小5)
26歳 1983年6月21日 HEAVY GAUGE(12 小6)
27歳 1984年8月18日 HOLD YOUR LAST CHANCE(13 中1)
28歳 1985年8月22日 HUNGRY(14 中2)
※以上は実際は15〜20歳の間に遡つての鑑賞

30代前半 完成・神がかり期
30歳 1986年10月22日 STAY DREAM(15 中3)
30歳 1987年8月5日 LICENSE(16 高1)
31歳 1988年3月5日 NEVER CHANGE(16 高1)
32歳 1989年3月25日 昭和(17 高2)
33歳 1990年8月25日 JEEP(19 浪人)
35歳 1991年12月14日 JAPAN(20 大1)

30代後半 裏切り・大麻・インド期
37歳 1993年11月1日 Captain of the Ship(22 大3)
※リアルタイムで追つてゐたのはここまで。
以下は最近Apple Musicにてほぼ初鑑賞

39歳 1996年1月1日 家族(24 大5)

40代 頂点の次の模索〜肉体改造期
40歳 1997年9月3日 ふざけんじゃねぇ(26)
42歳 1998年10月14日 SAMURAI(27)
44歳 2001年6月27日 (30)
46歳 2003年5月14日 Keep On Fighting(32)
48歳 2004年11月20日 長渕剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島(33)

50代 社会貢献期
50歳 2007年5月16日 Come on Stand up!(36)
52歳 2009年8月12日 FRIENDS(38)
54歳 2010年11月10日 TRY AGAIN(39)
55歳 2012年5月16日 Stay Alive(41)

60代 還暦
60歳 2017年8月16日 BLACK TRAIN(46)

by ichiro_ishikawa | 2017-08-26 23:07 | 音楽 | Comments(0)  

長渕は何に負けたのか


8月16日に長渕剛が24枚目のオリジナルアルバム『Black Train』をリリース。すぐにApple Musicに入つた。
来週22日には一夜限りのライブを武道館で行ひWOWOWで生中継するとのことで、テレビ、ラジオ、公開リハなど当人稼働の大プロモーションをかけてをり、この度YouTubeで全部観てみた。「自分が思つてゐること」を言ふといふ、表現の態度は変はらないが、その心情、語り口、身体は60年の人生を経て来た今のものであり、当然「あの頃」とは違ふけれど、それでいいと思ふ。心は時代と肉体と環境と共に変化していくものだ。そのときそのときの生を音楽に焼き付けていくのが表現者だ。

アルバムの内容はといへば、先行シングル「Loser」をはじめ、よい。60歳の長渕である。
その「Loser」は打ち込みのリズムが長渕的には新味がありといふことで、メディアではそんなつまらない点ばかりが取り沙汰されてゐるが(つまりメディアの中心的な担い手であるインテリ20〜40代があまり作品には興味がない、あるひは批評するに値しないと踏んでゐる)、俺としては「敗北者」といふタイトル、「負け」といふテーマが当然引つかかる。「誰かがこの僕を」といふ曲でも「またひとつ負けちまつた」と始まる。
長渕が「負け」を歌ふといふと、当然1986年リリース『STAY DREAM』収録の「レース」を思ふわけだ。

震えが止まらぬ気の病に犯された Everyday
焼けるようなおんぼろなストマック
いらつくような耳鳴り
トランキライザー四錠かじっても
眠れない夜を数え
天井へ落ちていくよな 午前四時の俺

負けた 負けた 自分に負けた
負けた 負けた 今度ばかりは

……といふ、曲だ。

これは、1985〜86年の「ハングリー」ツアー途中、1986年の初めに倒れ、病院で療養ののち書かれた曲と思はれる。5月30日に放送されたNHK-FM「平山雄一サウンド・ストリート」でのスタジオライブでの音源(参考リンク:のちにOAされた総集編)がそのままアルバムに収められた。その時は「負けた負けた」といふタイトルであつた。

で俺は、当時から今まで30年間、長渕は何に負けたのかを考へてゐるのであつた。

小児喘息で虚弱児、デビュー後もずつとおそらく50kgほどの体重で痩せこけた頬のままで激しいライブを続けていたのが、30歳に差し掛かるにあたり肉体が悲鳴をあげた。といふのがまづあらう。
しかしA型で神経質な長渕は、負けん気は強いがメンタルは実は非常に弱く、いや弱いといふか神経がえらく過敏で傷つきやすい人である。
ツアーを中止せざるを得ないほどの病気療養は、そのメンタルからきたものである。歌詞にも「震えが止まらぬ気の病に犯された」とある。そして「レース」といふタイトル。ショウビジネスにおいて負けたのか。

長渕のその時までのキャリアをみてみると、15歳の時、ラジオから流れてきた友部正人「一本道」や、加川良「こんばんはお月さん」にいたく衝撃を受けギターを手にして以来、数年で数々のコンテストに入賞、比較的すぐにプロデビューを果たし、「巡恋歌」「順子」のヒット、ライブもどんどん動員を増やし、テレビドラマの主役への抜擢、それらが全て大ヒットと、シヨウビジネスにおいても実に順調な道を歩んでいるのである。
前述のやうに「負けた負けた」といふタイトルを「レース」に変へたといふ点に着目すると、自づとミュージシャンとしてのキャリア、とりわけ競争社会におけるそれで敗北したととれるのだが、客観的には別に負けてゐない。

もちろん、「巡恋歌」の前、弱冠20歳でビクターからデビューした最初の「雨の嵐山」(1977年)がヒットせず帰郷をしたり、(この頃のことは後の1990年に「電信柱にひっかけた夢」で歌われる)、1981年に結婚した憧れの石野真子とのわづか2年での破局をはじめとする数々の失恋、「ヒット」に縛られ秋元康や阿久悠を起用するといつた「ポピュラリティ」の問題に対する苦悩、「ロック」といふ時代風潮へのフォークシンガーとしての対峙など、様々なる格闘こそあれ、である。
それらを全て気力で乗り切り、ヒットチャート1位とはいかないまでも充分に成功街道をひた走つてゐたといへるのである、この頃の長渕は。

しかし、そのやうに栄光と挫折を繰り返しながらも成功といつても過言ではない20代を送つてきた中の1986年、長渕は30歳を前にして、途轍もなく深き絶望を味はい、「負けた」とこぼす。これは、はたから見られるやうな商業的な「勝ち負け」とは次元を異にする何かとしか言へない。
そして、これはおそらく、当人にしかわからない。

ただ言へるのは、いはゆる、観念的な、「自分との戦い」といふやつではないと思ふ。いやいや、歌詞に「自分に負けた」とあるではないか。確かにある。しかもサビでリフレインでさう叫ぶ。しかし「自分に負ける」とは何か。俺はこれが分からない。
てめえの中にてめえなりの或る理想なり尺度があり、それに達することができないといふ深い絶望を感じた時、「負け」なのだらうか。さうではないといふ気がしてならない。
さういふ意味ではむしろ「社会的な勝ち負け」の方に属する何かであると、初めて聴いて以来30年間、さう確信し続けてゐる。

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ところで新曲の「Loser」は、さうした問ひとは少し違ふものである。ここでの「負け」は、どこか観念的、普遍的なもののやうな気がする。レコード会社の再編を含む共に戦つてきた者たちのリストラ、「敗戦」「罹災」といつた現実を直視した敗北が素材であるが、それを普遍的な「敗北感」に昇華させての、立ち上がれといふ「奮い立たせ」であり、長渕本人を含めた弱者我々へのメッセージでもあり、「敗北こそ明日への原動力」といつた「物語」に収斂されるもののやうである。それを否定するものではないけれど、俺には「レース」のごく個人的な、自分のためだけに向けた遠吠えの方に傾倒してしまふ。しかもそれは「自分に」負けたのではなく、「社会的に」「他者に」、すなはち、確かな実在を持って存するモノ、コトに負けたのだ。

でもそれがショウビジネスでもないのだとしたら、何に負けたのか。答えは『STAY DREAM』そして『LICENSE』の中にある。
改めて両作及び直前の『HUNGRY』を聴き込んで次稿に続けたい。

「フォークとかロックとか演歌とかね、もう関係ないわけよ。要は、〈何歌つてんの?〉つてこと」
(ビデオマガジン「MOJO」1987年より)


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特別付録
「30代の長渕」年表

29〜30歳(1986年)
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1月8日 八戸公会堂(LIVE'85 - '86 HUNGRY)
1月9日 青森市民文化会館
1月11日 郡山市民文化会館
1月14日 北海道厚生年金会館
1月17日 大阪城ホール
1月18日 大阪城ホール
1月21日 日本武道館
1月22日 日本武道館

※疲労で倒れ入院、以降の公演中止
病院に母親が上京見舞。「しつかりせんか!」とビンタされ、号泣。のちのドラマ「親子ジグザグ」で再現される。

4月30日 TV「夜のヒットスタジオDELUXE」出演(「DON'T CRY MY LOVE」)
5月1日 ベストアルバム『LOVE SONGS』
5月30日 NHK-FM「平山雄一サウンド・ストリート」出演
6月7日 ドラマ「親子ゲーム」(TBS系〜8月16日)第24回ギャラクシー賞受賞
7月2日「SUPER STAR」(B面「DON'T CRY MY LOVE」)
7月 ライブビデオ『HUNGRY TOUR 1986.1.22 THE 4DAYS LIVE』(ファンクラブ限定販売)
7月23日 ライブビデオ『明日へ向かって 1985-1986 長渕剛の記憶』
8月7日 TV「ザベストテン」スポットライト出演(「SUPER STAR」)
9月1日 TV「歌のトップテン」(「SUPER STAR」)
10月22日『STAY DREAM』
11月11日 大阪城ホール(LIVE'86 - '87 STAY DREAM)
11月17日 札幌市民会館
11月20日 広島郵便貯金ホール
11月28日 長野県民文化会館
11月29日 福岡サンパレス
12月11日 鹿児島市民文化会館
12月17日 愛知県体育館
12月22日 岩手県民会館
12月22日 映画『男はつらいよ 幸福の青い鳥』
12月24日 宮城県民会館


30〜31歳(1987年)
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1月12日 日本武道館
2月25日 大阪城ホール
3月4日 TV「夜のヒットスタジオDELUXE」出演(「Stay Dream」)
4月10日 ドラマ「親子ジグザグ」(TBS系〜8月21日)日本民間放送連盟賞最優秀賞受賞(第5話『鬼ババの危険なヒミツ』にて)
5月25日「ろくなもんじゃねえ」
6月18日 TV「ザベストテン」(「ろくなもんじゃねえ」)1位
8月5日『LICENSE』
8月29日 志穂美悦子と再婚
9月8日 静岡市民文化会館(LIVE'87 LICENSE)
9月9日 TV「夜のヒットスタジオDELUXE」出演(「泣いてチンピラ」メドレーエンド「乾杯」
9月11日 神奈川県民ホール
9月14日 京都会館
9月16日「泣いてチンピラ」
9月17日 奈良県天川村の天河大弁財天社にて挙式
9月26日 神戸文化会館
9月28日 宮城県民ホール
10月1日 新潟県民会館
10月2日 長野県民文化会館
10月8日 鹿児島県民文化ホール
10月9日 鹿児島県民文化ホール
10月11日 広島郵便貯金ホール
10月13日 倉敷市民会館
10月18日 松山市民会館
10月19日 高松市民会館
10月31日 宮崎市民会館
11月2日 福岡サンパレス
11月13日 札幌厚生年金会館
11月17日 愛知県体育館
11月25日 大阪城ホール
12月2日 日本武道館
12月3日 日本武道館
12月24日 TV「ザベストテン」(「ろくなもんじゃねえ」ライブ・ビデオ『LICENSE』編集スタジオから。曲はVTRだが、打合せと違う週のVが流れたため激怒)
12月31日 TV「輝く!日本レコード大賞」(「ろくなもんじゃねえ」「LICENSE」アルバム大賞)

31〜32歳(1988年)
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1月25日 ライブビデオ『LICENSE』
1月27日 TV「夜のヒットスタジオDELUXE」出演(「乾杯」)
2月5日「乾杯」
2月18日 TV「ザベストテン」(「乾杯」8位)
3月3日 TV「ザベストテン」(「乾杯」2位。その後、3月10日、3月17日、3月24日と3週連続で1位も一度も出演せず)
3月5日『NEVER CHANGE』
3月17日 長女文音誕生
4月20日 宮城県民会館(LIVE'88 NEVER CHANGE)
4月21日 郡山市民文化センター
4月23日 広島郵便貯金会館ホール
4月25日 倉敷市民会館
4月28日 愛媛県民文化会館
4月30日 福岡国際センター
5月5日 京都会館第一ホール
5月8日 長野県民文化会館
5月9日 新潟県民会館
5月11日 北海道厚生年金会館
5月14日 神戸ワールド記念ホール
5月16日 徳島市文化センター
5月18日 TV「夜のヒットスタジオDELUXE」出演(「NEVER CHANGE」)
5月20日 名古屋レインボーホール
5月22日 横浜文化体育館
5月25日「NEVER CHANGE」
5月31日 熊本市民会館
6月2日 鹿児島市民文化ホール
6月3日 鹿児島市民文化ホール
6月7日 静岡市民文化会館
6月15日  大阪城ホール
6月17日 日本武道館
6月19日  東京ドーム

10月7日 ドラマ「とんぼ」(TBS系〜11月25日)
10月26日「とんぼ」
12月1日 TV「ザベストテン」(「とんぼ」1位)
12月1日 ドラマ「うさぎの休日」(NHK)第26回ギャラクシー賞・選奨を受賞

32〜33歳(1989年)
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2月8日「激愛」
3月8日 TV「夜のヒットスタジオDELUXE」出演(「とんぼ」「激愛」)
3月11日 映画『オルゴール』(東映)
3月25日 『昭和』
3月29日 豊田市民文化会館(LIVE'89 昭和)
4月4日 金沢市観光会館
4月6日 長野県県民文化会館
4月12日 鹿児島県総合体育センター
4月13日 鹿児島県総合体育センター
4月17日 神戸ワールドホール
4月19日 徳島市文化センター
4月21日 香川県県民ホール
4月22日 愛媛県県民文化会館
4月27日 福岡国際センター
4月29日 長崎市公会堂
5月1日 宮崎市民会館
5月7日 京都PULSEプラザ
5月9日 徳山市文化会館
5月11日 広島サンプラザホール
5月14日 岡山市総合体育館
5月18日 横浜アリーナ
5月21日 国立代々木競技場
5月22日  国立代々木競技場
5月24日 国立代々木競技場
5月30日  青森市文化会館
5月31日 岩手県民会館
6月2日 仙台市体育館
6月6日 新潟市産業センター
6月8日 名古屋レインボーホール
6月9日 名古屋レインボーホール
6月12日 大阪城ホール
6月15日  札幌月寒グリーンドーム
6月19日 大阪城ホール
6月20日 大阪城ホール
7月13日 横浜アリーナ
7月14日 横浜アリーナ

12月8日「しょっぱい三日月の夜」
12月13日 TV「夜のヒットスタジオDELUXE」出演(「しょっぱい三日月の夜」)
12月16日 映画『ウォータームーン』(東映)


33〜34歳(1990年)
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2月21日『LIVE '89』
2月28日 TV「夜のヒットスタジオDELUXE」出演(「お家に帰ろう」「いつかの少年」「とんぼ」)

7月25日 TV「夜のヒットスタジオDELUXE」出演(「巡恋歌」「カラス」「JEEP」)
7月25日「JEEP」
8月25日『JEEP』
9月22日 山梨県民文化ホール(LIVE'90 - '91 JEEP)
9月26日 群馬県民会館
9月27日 宇都宮市文化会館
10月3日 豊田市民文化会館
10月4日 滋賀県立文化産業交流会館
10月8日 徳島市文化センター
10月10日 福井フェニックスプラザ
10月11日 金沢観光会館
10月13日 神戸国際記念ホール
10月14日 神戸国際記念ホール
10月19日 和歌山県民文化会館
10月22日 名古屋レインボーホール
10月23日 名古屋レインボーホール
10月30日 香川県民ホール
10月31日 愛媛県民文化会館
11月5日 浜松アリーナ
11月7日 大阪城ホール
11月8日 大阪城ホール
11月10日  岡山市総合体育館
11月13日 広島サンプラザホール
11月15日  新潟県民会館
11月16日 新潟県民会館
11月22日 長野県民文化会館
11月24日 山形市総合スポーツセンター
11月27日 室蘭新日鉄ホール
11月29日 札幌月寒グリーンドーム
12月1日 仙台市体育館
12月5日  国立代々木競技場
12月6日 国立代々木競技場
12月8日 国立代々木競技場
12月10日 国立代々木競技場
12月11日 国立代々木競技場
12月16日 徳山市文化会館
12月18日 福岡国際センター
12月21日 鹿児島県立体育館
12月22日 鹿児島県立体育館
12月25日  熊本市民会館
12月31日  TV「第41回NHK紅白歌合戦」(ベルリンのフランス聖堂からの生中継「親知らず」「いつかの少年」「乾杯」)


34〜35歳(1991年)
1月8日 郡山市民会館
1月10日 青森市文化会館
1月11日 岩手県民会館
1月17日 横浜アリーナ
1月18日 横浜アリーナ

5月24日 ライブビデオ『カラス LIVE from '90 - '91 JEEP TOUR』

10月10日 ドラマ「しゃぼん玉」(フジテレビ系〜12月19日)
10月25日「しゃぼん玉」
12月13日 TV「プライム10 音楽達人倶楽部」(「しゃぼん玉」「He・la - He・la」「シリアス」「MOTHER」)
12月14日『JAPAN』


35〜36歳(1992年)
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3月6日 浜松アリーナ(LIVE'92 JAPAN)
3月11日 広島サンプラザホール
3月16日 仙台市体育館
3月20日 金沢実践倫理会館
3月28日 高松市総合体育館
4月5日 名古屋レインボーホール
4月6日 名古屋レインボーホール
4月9日 神戸国際記念ホール
4月10日 神戸国際記念ホール
4月13日 岡山市総合文化体育館
4月16日 鹿児島市民文化ホール
4月17日 鹿児島市民文化ホール
4月24日 真駒内アイスアリーナ
4月29日 郡山市体育館
5月1日 盛岡アイスアリーナ
5月7日 福岡国際センター
5月9日 大阪城ホール
5月10日 大阪城ホール
5月15日  東京ドーム
5月19日 横浜アリーナ

10月28日「巡恋歌'92」
10月28日 ライブビデオ『LIVE'92 "JAPAN" IN TOKYO DOME』


36〜37歳(1993年)
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2月14日 愛媛県民文化会館(LIVE JAPAN'93)
2月16日 徳山市文化会館
2月18日 香川県民ホール
2月19日 香川県民ホール
2月24日 福井フェニックスプラザ
3月4日 名古屋レインボーホール
3月5日 名古屋レインボーホール
3月8日 日本武道館
3月9日 日本武道館
3月12日 日本武道館
3月13日 日本武道館
3月15日 日本武道館
3月16日 日本武道館
3月18日 山梨県民文化ホール
3月22日 神戸国際県民ホール
3月23日 神戸国際県民ホール
3月25日 京都会館
3月26日 和歌山県民文化会館
3月29日  大阪城ホール
3月31日 横浜アリーナ
4月1日 横浜アリーナ
4月4日 岩手県民会館
4月6日 広島市民文化センター
4月8日 仙台サンプラザホール
4月9日 仙台サンプラザホール
4月11日 山形市総合スポーツセンター
4月14日 浜松アリーナ
4月18日  宮崎市民会館
4月20日 鹿児島アリーナ
4月21日 鹿児島アリーナ
4月25日 岡山市総合文化体育館
4月27日 福岡国際センター
5月2日 群馬県民会館
5月3日 宇都宮市文化会館
5月7日 金沢実践倫理会館
5月9日 名古屋レインボーホール
5月11日  広島サンプラザホール
5月13日 静岡市民文化会館
5月15日 青森市文化会館
5月18日 真駒内アイスアリーナ
5月20日 新潟県民会館
5月21日 新潟県民会館
5月23日 長野県民文化会館
5月26日 大阪城ホール
5月27日 大阪城ホール

9月22日「RUN」
10月15日 ドラマ「RUN」(TBS系〜12月24日)
11月1日『Captain of the Ship』


37〜38歳(1994年)
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6月8日 ライブビデオ『白の情景』
8月10日「人間」
9月9日 山形市総合スポーツセンター(LIVE'94 Captain of the Ship)
9月13日 盛岡市アイスアリーナ
9月20日 真駒内アイスアリーナ
9月24日 岡山総合文化体育館 ※溶連菌感染症による体調不良により以降中止
桑田佳祐「すべての歌に懺悔しな!!」の歌詞の内容を巡り論争。
国生さゆりとの不倫報道
1994年12月1日 ベストアルバム『いつかの少年』

38〜39歳(1995年)
1月24日、大麻取締法違反で逮捕
2月3日、処分保留のまま釈放
3月16日、不起訴処分に

7月5日 ライブビデオ『LIVE "Captain of the Ship"』
10月4日「友よ」
11月16日 マリンメッセ福岡(LIVE'95 ACOUSTIC ROAD Just Like A Boy)
11月24日 札幌月寒グリーンドーム
11月27日 広島サンプラザ
12月2日 名古屋レインボーホール
12月6日 高松市総合体育館
12月12日 仙台市体育館
12月16日 大阪城ホール
12月21日 鹿児島アリーナ
12月26日 東京ドーム

by ichiro_ishikawa | 2017-08-19 20:36 | 音楽 | Comments(0)