カテゴリ:音楽( 377 )

 

オリコン1980-1983

1980
1
位 ダンシングオールナイト / もんた&ブラザーズ

2
位 異邦人 / 久保田早紀


3位 大都会 / クリスタルキング


4位 ランナウェイ / シャネルズ


5位 順子 / 長渕剛


6位 贈る言葉 / 海援隊
7位 おまえとふたり / 五木ひろし
8
位 別れても好きな人 / ロスインディオス&シルビア
9
位 さよなら / オフコース


10位 哀愁でいと / 田原俊彦
11
Sachiko/ ばんばひろふみ
12
位 昴 / 谷村新司
13
位 とまり木 / 小林幸子
14
位 風は秋色/Eighteen/ 松田聖子
15
位 青い珊瑚礁 / 松田聖子


16位 蜃気楼 / クリスタルキング
17
位 おやじの海 / 村木賢吉
18
位 防人の詩 / さだまさし
19
位 パープルタウン / 八神純子


20位 秋止符 / アリス


1981

1
位 ルビーの指環 / 寺尾聰


2位 奥飛騨慕情 / 竜鉄也
3
位 スニーカーぶる~す / 近藤真彦
4位 ハイスクールララバイ / イモ欽トリオ
5位 長い夜 / 松山千春


6位 大阪しぐれ / 都はるみ
7
位 街角トワイライト / シャネルズ


8位 恋人よ / 五輪真弓


9位 チェリーブラッサム / 松田聖子


10位 守ってあげたい / 松任谷由実


11位 ブルージーンズメモリー / 近藤真彦
12位 恋=DO / 田原俊彦
13
位 愛はかげろう / 雅夢


14位 夏の扉 / 松田聖子


15位 ツッパリ HighSchool Rock'n Roll(登校編) /T.C.R.横浜銀蝿R.S.


16位 みちのくひとり旅 / 山本譲二


17位 帰ってこいよ / 松村和子
18位 メモリーグラス / 堀江淳


19位 シャドーシティ / 寺尾聰


20位 ヨコハマチーク / 近藤真彦



1982

1
位 待つわ / あみん


2位 セーラー服と機関銃 / 薬師丸ひろ子


3位 聖母たちのララバイ / 岩崎宏美


4位 心の色 / 中村雅俊
5
位 北酒場 / 細川たかし
6
位 悪女 / 中島みゆき
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7位 ハイティーンブギ / 近藤真彦


8位 チャコの海岸物語 / サザンオールスターズ
9位 情熱熱風せれなーで / 近藤真彦
10位 ふられてBANZAI/ 近藤真彦
11位 渚のバルコニー / 松田聖子


12位 赤いスイートピー / 松田聖子


13位 ウエディングベル / シュガー


14位 哀愁のカサブランカ / 郷ひろみ
15
位 小麦色のマーメイド / 松田聖子


16位 ジェームスディーンのように /Johnny
17
位 誘惑 / 中島みゆき
18
位 シルエットロマンス / 大橋純子
19
位 色つきの女でいてくれよ / タイガース


20位 いいルージュマジック / 忌野清志郎+坂本龍一




1983

1
位 さざんかの宿 / 大川栄策
2
位 矢切の渡し / 細川たかし
3
位 めだかの兄妹 / わらべ
4
位 探偵物語/すこしだけやさしく / 薬師丸ひろ子



5位 氷雨 / 佳山明生
6
位 キャッツアイ / 杏里


7位 ガラスの林檎/SWEETMEMORIES / 松田聖子


8位 セカンドラブ / 中森明菜


9位 フラッシュダンス / アイリーンキャラ


10位 め組のひと / ラッツ&スター


11位 時をかける少女 / 原田知世


123年目の浮気 / ヒロシ&キーボー
13
1/2の神話 / 中森明菜


14位 初恋 / 村下孝蔵
15
位 氷雨 / 日野美歌
16
位 天国のキッス / 松田聖子


17位 禁区 / 中森明菜


18位 浪花恋しぐれ / 都はるみ岡千秋
19
位 トワイライト / 中森明菜


20位 想い出がいっぱい / H2O

by ichiro_ishikawa | 2016-10-10 21:10 | 音楽 | Comments(0)  

女性の名前名曲ベスト5

Alison Elvis Costello


Alison 氷室京介


Veronica Elvis Costello



gloria U2



わがままジュリエット BOØWY


モニカ 吉川晃司


順子 長渕剛


Angie The Rolling Stones


恋するカレン 大滝詠一


マリアンヌ ジャッキー・チェン

こっちをお向よソフィア 山下久美子





by ichiro_ishikawa | 2016-10-10 21:02 | 音楽 | Comments(0)  

サミュエル・ホイ名曲ベスト5



鬼馬雙星



「Mr.Boo!ギャンブル大将」主題歌
(原題:鬼馬雙星、英題:Games Gamblers Play、1974年、日本公開1979年12月15日)

監督・脚本:マイケル・ホイ(許冠文)

製作:レイモンド・チョウ(鄒文懐)

武術指導:サモ・ハン・キンポー(洪金寶)(朱元龍名義)

TV初放送1982年5月1日、フジテレビ『ゴールデン洋画劇場』



雙星情歌

「Mr.Boo!ギャンブル大将」挿入歌
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天才與白痴

「Mr.Boo!天才とおバカ」主題歌
(原題:天才與白痴、1975年、日本未公開、2013DVD)

監督・脚本:マイケル・ホイ(許冠文)

製作:レイモンド・チョウ(鄒文懐)



銭銭銭

「Mr.Boo!天才とおバカ」挿入歌




半斤八两


「Mr.Boo!」主題歌
(原題:半斤八两、英題:The Private Eyes、1976年、日本公開1979年2月3日)

監督・脚本:マイケル・ホイ(許冠文)

製作:レイモンド・チョウ(鄒文懐)

応援監督:ジョン・ウー(呉字森)

武術指導:サモ・ハン・キンポー(洪金寶)

TV初放送1981年5月2日、フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」



浪子心聲

「Mr.Boo!」挿入歌

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賣身契

「Mr.Boo!インベーダー作戦」主題歌
(原題:賣身契、英題:THE CONTRACT、1978年、日本公開1979年5月26日)

監督・脚本:マイケル・ホイ(許冠文)

製作:レイモンド・チョウ(鄒文懐)

TV初放送1982年1月1日(金)、フジテレビ「新春特別ロードショー」



杯酒當歌

「Mr.Boo!インベーダー作戦」挿入歌


太空舞

「Mr.Boo!インベーダー作戦」挿入曲

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摩登保鏢


「新Mr.Boo!アヒルの警備保障」主題歌
(原題:摩登保鏢、英題:Security Unlimited、1981年、日本公開1982年1月30日)

監督・脚本:マイケル・ホイ(許冠文)

製作:レイモンド・チョウ(鄒文懐)

TV初放送1984年4月30日、フジテレビゴールデン洋画劇場」



印象
「新Mr.Boo!アヒルの警備保障」挿入歌

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最佳拍檔

「悪漢探偵」主題歌
(原題:最佳拍檔、英題: Aces Go Places、1982年、日本公開1983年1月29日)
製作:シネマ・シティ(新藝城電影公司)

監督:エリック・ツァン

製作:カール・マッカ、ディーン・セキ

製作総指揮:ポール・レイ

本:レイモンド・ウォン

TV初放送:1985年5月4日、フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」


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おまけ
Time of the Season
1971 cover of Zombies




日本娃娃
1985 
Thanks Thanks Thanks Thanks Monica



by ichiro_ishikawa | 2016-10-06 01:46 | 音楽 | Comments(0)  

玉置浩二(安全地帯)



ワインレッドの心(1983)




恋の予感(1984)




悲しみにさよなら(1985)




碧い瞳のエリス(1985)




プルシアンブルーの肖像 (1986)





じれったい(1987)with アマゾンズ




「キ・ツ・イ」(1988) with アマゾンズ



「いっそセレナーデ」(from「キツイやつら」1988)




「夏の終わりのハーモニー」with 井上陽水、タモリ




「飾りじゃないのよ涙は」with 井上陽水、中森明菜



by ichiro_ishikawa | 2016-09-24 17:43 | 音楽 | Comments(0)  

コステロ来日公演2016 Detour

エルヴィス・コステロの伝記を覚束ない語学力で、
すこーしずつ読み進めていた中、来日公演Detour、鑑賞。

人見記念講堂という会場が怪しいと思つてゐたが、
なんと、バンドなしアクースティック公演だつた。
渋すぎる。

コステロの魅力はなんと言つても声なので、
音響もわりとよく、声のものすげさを堪能できたことは収穫だつたが、
やはりドラム、ベース、キーボードにコステロ自身のジャズマスター・ギターといふ、
ジ・アトラクション的編成でこそ、
その名曲群はより輝くといふ事が逆に確認された。

かつ、ものすげえディレイをかけたジャズばりの歌唱法と、ディランほどでないにしろ崩しまくりのメロディが楽しめない場面もあつた。特に美メロ名曲「everyday I write the book」のほとんど別曲に仕立てたアレンジはいただけなかつた。500はある名曲レパートリーの中から折角演つてくれただけに悔やまれた。

とはいえ最大の難点は、今回のメインの見所でもあつたらしい、コステロが自らのヒストリーを語りながら、楽曲もその関連で放たれるといふ、そのMCが、ほとんど意味を掴み取れなかつたことだ。外人客が要所要所で「ha! ha!」と笑つてたところなど全滅。てめえの英語リスニング力のなさは否まないが、コステロ独特の早口と、おそらく秀逸なウィットのまぶされた語彙が難しいのだ。これはモリシーとかマイケル・スタイプの難しさと同種だ。

余談だが、イギリス人(アメリカ人も)はどこの国に行っても自国語の英語で普通に話す。
日本人はどこの国に行ってもその国の言語を話そうとするはず。郷に入りてはの精神だ。
戦勝国と敗戦国の違いか? まだ引き摺つてるんだな。

アンコールの最終曲は、「 (What's So Funny 'Bout) Peace, Love And Understanding」。



大量にある名曲の殆どが自作だのに、一番の代表曲がニック・ロウの曲であるといふのは面白い現象だ。


by ichiro_ishikawa | 2016-09-09 15:07 | 音楽 | Comments(0)  

ノスタルジーと老後

先日本欄で、レッド・ガーランドのグルーヴィについて触れたとき、発売日を1957年と書いたのだが、俺は西暦マニアなので、1957という数字だけでいろいろ思いを馳せるのだが、思へば、ロックばかり聴いていた10〜20代前半は、ビートルズが古典で、つまり最古のフェイヴァリットで、音楽史は60年代から始まっていたのだが、ズージャで60年代といふと、ロックでいふ90年代ぐらいで、その頃ズージャは、とっくに成熟していた。

而して1957年なんていふのは、ズージャでいふと「最近のもの」である。
つまり20年代のディキシー、30年代のスウィング、40年代のビーバップが、ロックでいふ「R&Bから発展した黒人ロックンローラー、続くエルヴィスに至る50年代から、いろいろ出揃った60年代」に相当する。
つまり1957年、レッド・ガーランドのグルーヴィはロックでいふ70年代後半で、爆発後の成熟期のものである。

さらに言へば、最古のレコード録音は20年代で、
フォークロアといふか民謡的なトーキングブルーズのようなものがポピュラーミュージック史の巻頭である。
何事も創世から爆発までが全盛期で、のち成熟し、衰退していくといふこの世の無常を考へるに、ポピュラーミュージックの本当にいいものは20〜60年代に出揃っていて、あとはそのヴァリアントだ。

つまり、何が言ひたいのか。

俺は「基本20〜60年代、時々70、80s、ギリ1997」みたいなスパンを射程に常に生きているので、

・出生〜幼少イコール20〜30年代
・青春イコール40〜60年代
・壮年イコール70〜80、ギリ1997

といふノスタルジーに常に耽りつつ、
今は21世紀といふ老後を淡々と過ごしている次第だ、といふことである。
アーメン。

by ichiro_ishikawa | 2016-06-22 14:40 | 音楽 | Comments(0)  

俺とジャズ


俺のジャズへの本格的目覚めは遅く、
今からほんの10年前だ。
30代半ば、小樽を旅した時に入ったジャズバー「Groovy」で、レッド・ガーランド『Groovy』を聴いた時なのであった。

「Groovy」での『Groovy』は凄まじかった。
歌謡曲から始まりロック、ブラックと変遷してきたそれまでのてめえのリスニング経験の蓄積が、そのとき丁度、調和したのだと思われる。
ジャズを受け入れる耳が出来上がっていた。
啐啄同時ってやつだ。
また、それがものすげえいいスピーカーだったこともあるだらうか、所謂「ビビッときた」のだった。
小林秀雄を真似れば、

僕が、はじめてズージャに出くわしたのは、三十五歳の夏であった。その時、僕は、小樽をぶらぶら歩いていた、と書いてもよい。向うからやって来た見知らぬ男が、いきなり僕を叩きのめしたのである。僕には、何の準備もなかった。あるジャズバーの店内で、偶然かかっていたプレスティッジ版の『グルーヴィー』の見すぼらしいLPに、どんなに烈しい爆薬が仕掛けられていたか、僕は夢にも考えてはいなかった。LPは見事に炸裂し、僕は、数年の間、ズージャという事件の渦中にあった。それは確かに事件であった様に思われる。

となる。

それ以前にもマイルス・デイヴィスを初体験に、あらゆるモダン・ジャズを聴いていたのだが、あの時の目覚めからすれば、むしろ嗜んでいたといったほうが正確だ。

あの時、俺はジャズが分かったのだった。

帰京後、すぐにアンプとスピーカーを買い換えた。
以来、うちのリスニングルームはジャズ寄りの音響システムに変わっている。

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Red Garland / Groovy
(1957 prestige)

1.C Jam Blues
2.Gone Again
3.Will You Still Be Mine?
4.Willow Weep For Me
5.What Can I Say (After I Say I'm Sorry)?
6.Hey Now

レッド・ガーランド(p)
ポール・チェンバース(b)
アート・テイラー(ds)





by ichiro_ishikawa | 2016-06-21 21:05 | 音楽 | Comments(0)  

45

今日6月7日は、プリンス58歳の誕生日にして、
パチョレック56歳、そして俺45歳の誕生日。
おめでたう。

45と言へば、2002年、エルヴィス・コステロが
45歳の時に放った傑作『When I Was Cruel』の
オープニングトラック「45」だらう。

この45は、トリプルミーニングで、
1つはコステロの当時の歳、45歳
1つは終戦、1945年
そして、シングルレコードの回転数、45

ロックの原点、
それは45回転のシングルレコードである。

いまは亡き父母に買ってもらった45EP。
レコードに針を落とし、
プレイヤーの内蔵スピーカーから出た音を聴いた瞬間。
幸か不幸かはわからないが、
あれで俺の全てが決まった。


コステロは歌う。

Every scratch, every click, every heartbeat
Every breath that I bless
I'd be lost, I confess
45

正直言って、
音楽ってものがなかったら、
俺は俺でなくなる
45




by ichiro_ishikawa | 2016-06-07 09:13 | 音楽 | Comments(0)  

布袋 respects 氷室

布袋がブログ「BEAT主義日記」で氷室ラストギグズの感想を。
以下、転載。
from http://www.hotei.com/blog/


2016年6月 1日
Respect

『氷室京介LAST GIGS』最終日を観させていただきました。

耳の不調と戦いながら、35曲をフルパワーで歌いきったボーカリスト魂、
最後まで貫かれたストイックな美学に心震え、感動しました。
ステージで歌う姿をもう観れないのはとても寂しいけれど、
コンディションの回復を祈ると共に、これからの創作活動を楽しみにしています。

貴方と出会い、貴方の隣でビートを刻み、歌い、踊り、笑顔を交わせたことは、
ギタリストとして最大の喜びであり誇りです。

心からの感謝と最大のリスペクトを込めて。
ありがとう。そしてお疲れ様でした。

I truly want to thank you from the bottom of my heart.

HOTEI

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by ichiro_ishikawa | 2016-06-06 09:29 | 音楽 | Comments(0)  

いま最も面白い音楽誌


すっかり音楽誌を読まなくなったのは、
「情報」や、力のない、手間のかかっていない記事は、もはや要らないといふことを意味する。
情報は無論、手間のかかっていない記事は、熱心なブログやHPなどネット上でさんざん発信されている。
記事が永久保存版と感じられなければ、読まない。
永久保存版とは、今後もずっと繰り返し読むだらうと思われること。
永久保存版と感じられれば読むし、結局買ひもする。

そんな中いま一番おもしろい音楽誌は、『ERIS』だ。
PCやタブレット、スマホで無料で読めて、紙版も少し高いが購入できる。
俺は電子版を落として、かつ紙版も買っている。
電子版では、時と場所を選ばずどこでも読めるといふ便利を享受しつつも、
なんかの拍子で消えそうで、まだ不安だ。
紙版は持っていないと読めないが、火事や盗難に遭はない限り不滅である。

もうかういふ時代だらう。
採算が取れるのかは知らぬが、ユーザーにとって最良の形態と言へよう。
とはいへ、なんといっても最終的には内容だ。
ピーター・バラカンや北中正和、中川五郎といった執筆陣、
彼らならではの取り上げる素材、扱う切り口、どれも秀逸だ。

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by ichiro_ishikawa | 2016-06-02 19:42 | 音楽 | Comments(0)