カテゴリ:日々の泡( 184 )

 

サイバーエージェント藤田晋


サイバーエージェント藤田氏は、
いつ見ても麻雀打つてるな。
Abema TVの麻雀は意外とレベルが高く、
ついずつと観てしまふが、
ほんと時間の無駄で迷惑だ。得るもの無し。

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ツモが悪くイラつく藤田氏。

by ichiro_ishikawa | 2017-05-08 22:26 | 日々の泡 | Comments(0)  

日常観察報告


電気代節約のために片つ端から電気を消す習慣のある俺は、部屋を出るときには必ず電気を消す癖が染みついゐて、会社の喫煙室を出るときにもつい消してしまふことがままあるのだが、消されると大抵みな「おっ?」と顔をあげる。




by ichiro_ishikawa | 2017-05-08 17:42 | 日々の泡 | Comments(0)  

ハニートーストと俺


飲食店で注文をすると90%の確率で「はい?」と聞き返される俺だが、この日は、某茶店にて、現場の騒音状況を加味しながら滑舌と音量を若干意識した上で「ハニートースト」と発語。聞き返されることもなく見事一発で通した。
しかし数分後、運ばれてきたのは「ハムトースト」であつた。以上。



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注文してないハムトーストを黙つて食す


by ichiro_ishikawa | 2017-05-08 13:26 | 日々の泡 | Comments(0)  

【プレスリリース】ダメな本当の理由


よく会社などで、人が席を立つて歩いてゐるときを見計らつて、「ちょっといいですか」と話しかけてくる輩がゐるが、大抵、「ダメだ」と言ふ。

それは、人の席には出向かずてめえの席まで人を来させようといふ手抜きであるから、
といふこともあるが、それより何より、
俺が離席して歩いてゐるのは大抵トイレに向ふためなので、
つまり漏れちやうからである。
しかし「漏れちやうからダメだ」では幼稚なので、
シンプルに、「ダメだ」と言はざるを得ない。


by ichiro_ishikawa | 2017-05-02 09:32 | 日々の泡 | Comments(0)  

神と聖地


聖地とか神とかいふ単語が、ネットのみならず広告を含む紙媒体にも昨今頻出してゐるが、馴染めず。
それがゲームや漫画やアニメの言葉としてのニュアンスでの掲出だからだらう。
つまり子供の世界の言葉である。
だから子供向けならいいが、いい大人向けに使はれると、いい大人はやはり閉口する。
はずなのだが昨今の跋扈さ加減をみると、
いい大人ももはや子供なのだらう。
かうした幼稚化に抗ふためには、大人の言葉が必要だ。


by ichiro_ishikawa | 2017-04-10 12:53 | 日々の泡 | Comments(0)  

絶望について

数年前からの右肘、肩に続き、いよいよ左肩にも違和感が。この一連の不如意によるダメージとは、背中がかけない事は無論、シャツやコートの袖に腕を通す時など日常の肩が上がる局面局面でいちいち気を使はねばならないといふ事だが、やはりいちばんは、豪速球を投げるといふ行為を諦めざるを得ない事である。

これはプロのピッチャーなら即廃業であるのは勿論、プロアマ問はず、老若問はず、全男性にとつてひどく屈辱的であり、無念であり、人生の楽しみの半分を失つてしまふやうなもので、かういふときに絶望といふ言葉は使はれる。

by ichiro_ishikawa | 2017-03-09 13:13 | 日々の泡 | Comments(0)  

今日の実験報告

通勤時間1時間半といふ「地の利」を生かした、通勤及び帰宅中の「趣味の読書タイム」は至福の時であるが、同時に音楽も聴いてゐる。読書のBGMとしては歌のないズージャーがベストであるのは普通に考へてわかるし、常にさうしてゐる。

しかし、Apple Music内にてめえで作つたプレイリスト(独自の切り口によるオムニバス集)「日本のAOR」(歌モノ)もこの貴重な時間帯に聴きたいといふ欲望が頭をもたげ、
試しにそれを聴きながらの読書に挑戦してみた。

のだが、どうしても文字の中に歌の歌詞が挿入されてしまうため、断念。
音楽とはいへ日本語を聴きながら日本語を読むといふ芸当はやはり無理があつた。

by ichiro_ishikawa | 2017-03-07 20:12 | 日々の泡 | Comments(0)  

本日の不思議なひとコマ


例によつて喫茶店で人間研究をしてゐると、
何らかの事情で歩くのがままならない初老の婦人が、店員に支へられながらやつとのことでトイレやらレジで用を済ます現場を目撃。

最晩年の父を思い出すと同時に、
大変だな、一人で全然歩けねえねえんだな、付き添ひも、杖もないんだな…
との感を抱ひた。

と同時に、
「ぢやあここまでどうやつて来た?」
との疑念が。

ドアトゥドアでシータクだらうか。
しかしそこまでして珈琲一杯200円のチェーン喫茶店にわざわざ来るだらうか。料亭とかならともかく。



by ichiro_ishikawa | 2017-02-23 16:38 | 日々の泡 | Comments(0)  

現金主義に転向


タバコひと箱ですら、簡単に払へてポイントも貯まる「クレジットカード払ひ」をフル適用してきた俺だが、
ここ1ヶ月前に「キャッシュ払ひ」に急転向したことで、ポイントは付かなくなつたが、
1.「現金が物理的に減る様」を目の当たりにすること、
2.鞄から財布を出し小銭やら紙幣やらを取り出し、レジに渡し、釣りをもらひ財布にしまひ、その財布を鞄にしまふといふ「面倒な行為」を経ることで、そも何かを買ふということ自体が面倒になること、
この2点から、結果、生活は変はらないまま出費が少し減つた。

ポイントといつても行つてせいぜい月数百円、年間数千円なのに対し、減つた出費は今月だけで数千円か。
これは地味にデカい、といふ結論に達した次第だ。

by ichiro_ishikawa | 2017-02-23 16:28 | 日々の泡 | Comments(0)  

関係代名詞そのものを訳す試み

「英文を、単語ごとに、その現れる時系列に沿つて、直訳していきたい願望」を抱える俺にとつて、
there is〜のthere
it is rainy などのit
がしごく厄介だといふ話だが、
そのほかにまだある。

訳さない単語の代名詞が、
それこそ関係代名詞である。
the man who sold the world
のwhoである。

the その
man 男
who (その男を形容して来るぞ)
sold 売つた
the その
world 世界を

一般に、関係代名詞はそれ自体は訳さず、
次に来る句なり節を先に訳して、
関係代名詞直前の単語を形容させる、
ので、上記を自然な日本語に訳すと、
「世界を売つた男」
となる。

theを訳せないのも気になるが、それは別でまた考へるとして、ここでは、関係代名詞を何とか訳す方向で思考を進めて行きたい。
なぜなら関係代名詞のやうな、日本人にとつては「機能」に過ぎない語も、英語ネイティヴは機能プラス「何らかの意味」を持たせてその語を迎へてゐるはずだからである。

the その
man 男
who ところの
sold 売つた
the その
world 世界を

といふ案がある。
〜するところの、といふ言ひ方は理屈つぽい書き言葉でいまでも出ては来るし、昭和中期ごろまでは話し言葉においてもまま登場してゐた表現だが、
「世界を売つたところの男」
はやはり違和感がある。

しかしここでは日本語としての不自然さは度外視して、
とにかく「英文を、単語ごとに、その現れる時系列に沿つて、直訳していく」ことこそに眼目があるので、

the man who sold the world
は、
その 男 ところの 売つた その 世界を
としたい。

英語人がこのフレイズに接した時の頭に去来してゐることを時系列で表すと、かうでなのである。
変わつてるな。


by ichiro_ishikawa | 2017-02-22 19:32 | 日々の泡 | Comments(0)