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Fuji Rock Festival 03

2003.07.27 SUN.

Nick Lowe
 ギターを抱えた本人だけのステージ。日ざしが強い4時前。グラサンにスーツ。長身のダンディ。「Cruel To Be Kind」「(What's So Funny 'bout) Pease,Love And Understanding」に感涙。

Elvis Costello
 すげえ勢いで出てきてグワーッと演奏して、最後は「(What's So Funny 'bout) Peace,Love And Understanding」。直前の曲との間でギターを交換したが、そのギターが調子が悪く、肝心の出だしで音が出なかった。あの音が出てたらすげえ決まっていたが、それを差し引いてもすげえ演奏、そして声。ニック・ロウの飛び入りは誰もが期待しただろうがなかった。

Steve Winwood
 スペンサー・デイヴィス・グループもトラフィックも、ソロもそんなに聞き込んではいないものの、いつ聴いてもすげえいい、スティーヴ・ウィンウッドを、初めて観る。すげえいい演奏、声、つら。いい皺。イギリス人らしい神経質さもいい。

Massive Attack
 あの声がエフェクト・ヴォイスじゃなかったことにまず驚き。CDがすげえいいけれど、ライブはどうなのかこの手のアーティストは、と思っていたが、CD通りの良さを体感できてよかった。サウンドはCDの方がいい。当たり前か。夜、というのもよかった。終演後、急いでホワイトステージのモグワイに駆け付けたが、残念ながら終っていた。

by ichiro_ishikawa | 2003-07-27 02:11 | 音楽 | Comments(0)