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沢田研二「おまえがパラダイス」


おまえがパラダイスつけ。



おまえにチェックインつけ。

by ichiro_ishikawa | 2011-02-27 19:06 | 音楽 | Comments(0)  

大成龍祭2011


大成龍祭2011開催。

1983年『キャノンボール2』公開時、ゴールデン洋画劇場の予告編。
ジャッキー・チェン全盛期。4:19にも注目。

by ichiro_ishikawa | 2011-02-23 03:12 | 映画 | Comments(0)  

Sadistic Mika Band 「塀までひとっとび」

これもやべええな。こっちも。

by ichiro_ishikawa | 2011-02-21 23:53 | 音楽 | Comments(0)  

Sonic Youth: Sunday NPA live


 これは相当素晴らしい。

by ichiro_ishikawa | 2011-02-21 19:58 | 音楽 | Comments(0)  

デフ・スクール来日ライブ

 デフ・スクール(deaf school)、驚愕の初(?)来日ライブ、鑑賞。
 デフ・スクールはリバプール出身、1976年デビューのカルトロック・バンド(HPでは「Taxi!」(1977)「Thunder & Lightning」(1978)が聴ける)。ひねくれUK POPの代表。センス抜群。すげえいい。


【YouTubeで見るデフ・スクール】

「Thunder & Lightning」(2010年のライブ)
3rd『イングリッシュ・ボーイズ/ワーキング・ガールズ』(1978)からの名曲。3rdは最もギターロック色が強く、「O Blow」「English Boys (with Gun)」など傑作を多数収録。ギターのクライヴ・ランガーは、マッドネスデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ、デヴィッド・ボウイ&ミック・ジャガーによるマーサ&ザ・ヴァンデラスのカバー「ダンシン・イン・ザ・ストリート」、そしてコステロの名盤『パンチ・ザ・クロック』(名曲「Shipbuilding」はコステロとの共作)などのプロデューサー。




「Taxi!」「What a Way to End it All」(1977年当時)
「Taxi!」は2nd(1977)収録、「What a Way to End it All」は1st(1976)のオープニングチューン。「Taxi!」は10cc「I'm Not In Love」と並ぶUKポップミュージック史上に燦然と輝く超名曲。パリの夜の悲しい出来事を思い起こさせる。




「Hi Jo Hi」(音源)
1st(1976)収録。来日ライブでこれが聴けたときは、楽しい曲調にもかかわらず泣けた。




オリジナル・アルバム

1st album セカンド・ハネムーン(1976)
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2nd album ドント・ストップ・ザ・ワールド(1977)
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3rd album イングリッシュ・ボーイズ/ワーキング・ガールズ(1978)
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by ichiro_ishikawa | 2011-02-20 03:29 | 音楽 | Comments(2)  

京都拾得で驚愕のショー目撃


 1975年5月、外道の伝説のライヴが行われた京都・拾得にて、2011年2月、バンバンバザールpresents 平成版ジョニー・オーティス ショー「ヒジョーにお手隙deショー」が開催。外道に勝るとも劣らぬ、ものすげえライヴであった…。
 これは、鬱病に苛まれている場合じゃねえ、記しておかねばならぬ、これは義務だと、やおらいきりだち、ここに一筆したためん、と思った次第だ。

 出演は支配人兼司会者の福島康之率いるバンバンバザール、チャラン・ポ・ランタンのもも(vo)、小春(accordion)、カンザスシティバンドから下田卓(vo.tp)と大沢きみのり(dr)、THE TRAVELLERSのvo.g、石原顕三郎の面々。
 懐メロでもない、昭和歌謡でもない、「新しい日本のスタンダードを歌う」、をコンセプトにした平成のキャバレー、ディースコッ遊びだ。

 支配人・福島康之の鶴光風「レッツゴー・ミュージック〜!」の掛け声と共に、バンマス富永寛之&エレベ黒川修のデュオによる「ブルー・シャトウ」で幕を開け、中年の卑猥さが匂い立つS先輩こと下田卓、「注目の若手姉妹デュオ」チャラン・ポ・ランタンのもも&小春、福島康之の旧友・久留米からのヒットマン、ザブケンこと石原顕三郎、そして福島康之が入れ替わり立ち代りボーカルをとり、「日本のスタンダード」を連射していくというショーだ。

曲目は、ざっと、以下の通り。
[第1部]
「ブルー・シャトウ」(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ/1967)
「ブルーライト・ヨコハマ」(いしだあゆみ/1968)
「渚のうわさ」(弘田三枝子/1967)
「恋のフーガ」(ザ・ピーナッツ/1967)
「うぐいすだにミュージックホール」(笑福亭鶴光/1975)
「花と小父さん」(伊東きよ子/作詞作曲:浜口庫之助/1967)
「黒い花びら」(水原弘/作詞:永六輔、作曲:中村八大/1959/第1回日本レコード大賞)
「君が僕を知ってる」(RCサクセション/1980)
「タイムマシンにおねがい」(サディスティック・ミカ・バンド/1974)
「ランナウェイ」(シャネルズ/1980)
ジングル(休憩は15分)

[第2部]
「栞のテーマ」(サザンオールスターズ/1981)
「サボール・アミ(サボラミ)」(メキシカン・ボレロ)
「街の灯り」(堺正章/1973)
無駄話「16年前の東京と4年前の久留米」(福島康之&石原顕三郎)
「気絶するほど悩ましい」(Char/1977)
「たどりついたらいつも雨ふり」(モップス/作詞作曲:吉田拓郎)
「朝まで踊ろう」(舘ひろし/1977)
「Show Me」(森川由加里/The Cover Girlsのカバー/1987/男女7人秋物語)
「抱きしめてTONIGHT」(田原俊彦/1988/教師びんびん物語)
「Won't Be Long」(バブルガム・ブラザーズ/1990)
「メリー・ジェーン」(つのだ☆ひろ/1971)
「どうにもとまらない」(山本リンダ/作詞:阿久悠、作曲:都倉俊一/1972)
「君はファンキー・モンキー・ベイビー」(キャロル/1973)
「大阪ラプソディ」(海原千里・万里/1976)
ジングル(アンコールはもうすぐ)

[アンコール]
「硝子の少年」(KinKi Kids/1997)
「学園天国」(フィンガー5/1974)

このジャンルのボーダーレス感はどうだ。瑞々しい嗜好を有するが故に有する唯一の溌剌たる尺度は「いい歌」。多彩なミュージシャンを見事立たせながら一つのショーとして成立させるプロデュース力、演奏力。福島康之の司会、とみやんの自由自在、融通無碍なギター、黒川修のニュートラルな安定感。特筆すべき点は多々ある。エッセンスをヒデ風に言えば、様々な解釈が累々と重なり合うところ、あたかも様々な色彩が重なり合い、それぞれの色彩が、互に他の色彩の余色となって色を消し合うが如く、遂に一条の白色光線が現れ、その中に原作が元のままの姿で浮かび上がって来る驚きをどう仕様もない。ってとこだな。

この日のベストは、なんといっても福島康之ボーカルのRCサクセション「君が僕を知ってる」。福島康之が清志郎を歌う奇跡。継いで、下田卓ボーカル・福島康之コーラスのシャネルズ「ランナウェイ」、とみやんロックギターが爆烈したモップス「たどりついたらいつも雨ふり」。
そして、とみやん&黒川修の黒いファンキーギター&ベースが腰に来たバブルガム・ブラザーズの「Won't Be Long」。

2月、8月の閑散期にお手隙のミュージシャンを率いて今後も繰り広げられる予定という、この平成版ジョニー・オーティス ショー「ヒジョーにお手隙deショー」。音楽好き日本人の桃源郷だ。
春には東京開催も!?
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by ichiro_ishikawa | 2011-02-08 21:24 | 音楽 | Comments(0)