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ジョン・コルトレーン特番


サーストン・ムーアさんがリンクをシェアしてたので転載。

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ジョン・コルトレーン
 ー ジョン・コルトレーンによる世界


動画の説明の翻訳
未亡人アリス・コルトレーンの協力で製作されたこのドキュメンタリーは、東洋思想のテーマを追求していた、ジョン後期のキャリアに焦点を当てている。
これはジョン・コルトレーンの音楽と生涯を振り返つたドキュメンタリーで、同時代者や、ゆかり深いミュージシャンたちの回想とインタビューを収録している。


by ichiro_ishikawa | 2017-09-24 17:09 | 音楽 | Comments(0)  

Apple Musicにプリンス入庫


Apple Musicに先日、遂にプリンスが入つた事で洋楽はほぼコンプリート。

邦楽はバンバンバザール、RCサクセション、Y.M.O.はあるのだが、はっぴいえんど系がゴソッと抜けてゐて、かつ吉川晃司、長渕剛、そして氷室京介がないのは致命的だ。それでも少し前にBOØWYが入つた事は大きな一歩であつた。
ただ、1991年のクリスマスイブに限定10万セットで発売された10枚組BOX『BOØWY COMPLETE LIMITED EDITION』がなく、従つてDISC X:“SPECIALS”だけに収録されてゐる「たつた一度のラブソング」、氷室と布袋の貴重な共作曲「OUR LANGUAGE」(シングル「BAD FEELING」のB面)、「BEGINNING FROM ENDLESS」( シングル「わがままジュリエット」のB面曲)、公式音源で唯一のカバー曲「THE WILD ONE (SUZI QUATRO) 」(シングル「Marionette」のB面)の4曲が落ちてゐるのは痛い。
これは権利関係といふよりただの配信忘れだと思はれ、ちやんときめ細かくやつてほしい。

とはいへ、これらはすべてCDで持つてゐるから聴かうと思へば聴ける。しかし最早iTunesに取り込むといふ作業をやめてゐるから、CDを取り出して聴くことになる。
かうした行為は昔は当たり前だつたが、若干面倒に感じてゐる自分がゐることは否めないし否まない。
特に「OUR LANGUAGE」一曲のために10枚組BOXセットをひもとき、かつその中の1枚を取り出し、デッキにセットするといふ段取りは費用対効果に見合はない。

やはりCDをプレイヤーで聴くといふのは、アルバム丸々1枚をいい音響で部屋中に響かせて、下手すればダンスしながら聴きたいといふ時に限られてくる。いはんやLPレコードをや。









by ichiro_ishikawa | 2017-02-21 09:33 | 音楽 | Comments(0)  

俺とジャズ


俺のジャズへの本格的目覚めは遅く、
今からほんの10年前だ。
30代半ば、小樽を旅した時に入ったジャズバー「Groovy」で、レッド・ガーランド『Groovy』を聴いた時なのであった。

「Groovy」での『Groovy』は凄まじかった。
歌謡曲から始まりロック、ブラックと変遷してきたそれまでのてめえのリスニング経験の蓄積が、そのとき丁度、調和したのだと思われる。
ジャズを受け入れる耳が出来上がっていた。
啐啄同時ってやつだ。
また、それがものすげえいいスピーカーだったこともあるだらうか、所謂「ビビッときた」のだった。
小林秀雄を真似れば、

僕が、はじめてズージャに出くわしたのは、三十五歳の夏であった。その時、僕は、小樽をぶらぶら歩いていた、と書いてもよい。向うからやって来た見知らぬ男が、いきなり僕を叩きのめしたのである。僕には、何の準備もなかった。あるジャズバーの店内で、偶然かかっていたプレスティッジ版の『グルーヴィー』の見すぼらしいLPに、どんなに烈しい爆薬が仕掛けられていたか、僕は夢にも考えてはいなかった。LPは見事に炸裂し、僕は、数年の間、ズージャという事件の渦中にあった。それは確かに事件であった様に思われる。

となる。

それ以前にもマイルス・デイヴィスを初体験に、あらゆるモダン・ジャズを聴いていたのだが、あの時の目覚めからすれば、むしろ嗜んでいたといったほうが正確だ。

あの時、俺はジャズが分かったのだった。

帰京後、すぐにアンプとスピーカーを買い換えた。
以来、うちのリスニングルームはジャズ寄りの音響システムに変わっている。

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Red Garland / Groovy
(1957 prestige)

1.C Jam Blues
2.Gone Again
3.Will You Still Be Mine?
4.Willow Weep For Me
5.What Can I Say (After I Say I'm Sorry)?
6.Hey Now

レッド・ガーランド(p)
ポール・チェンバース(b)
アート・テイラー(ds)





by ichiro_ishikawa | 2016-06-21 21:05 | 音楽 | Comments(0)  

追悼 プリンス

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俺がプリンスをどれだけ好きかと言えば、

・当然全アルバムを持っている
・ベストも持っている
・ダウンロード系は追えていない
・1993年9月ロンドンでの秀逸なライブを観ている
・『パープルレイン』を公開時劇場で観ている
・『プリンス論』とかが出ると嫉妬する
・6月7日の誕生日が同じ

と、つまり相当好きなわけだ。
コアファン中のコアファンではないが、
コアファンの末席ぐらいにいる。
特に80年代の全アルバムは凄まじく好きだ。

合掌

concert in 1982

by ichiro_ishikawa | 2016-04-23 13:31 | 音楽 | Comments(0)  

秀逸なダンスミュージック、ベスト5


ここ10数年は大抵ズージャーなのだが、たまにソウルだったり、ブルーズだったり、フォークだったり、カントリーだったり、はたまたアフロ、ラテンと、1週間から1ヶ月ほど、ある期間に様々なるジャンルの音楽がブームになることがあり、ついこの間まではロック、ニルヴァーナブームだったことはよく知られるところだが、ここ数週間は何度目かのダンスブームが来ている。広義において全ての音楽はダンスミュージックだが、ここでは狭義の意味で、かつ、「やや隠れた秀逸なヒットシングル」という切り口で、そのベスト5をあげん。

Love Machine(1975, Tamla)
The Miracles



Dancin' Machine(1990, Capitol)
MC Hammer



Get Ready(1966, Gordy)
The Temptations



Get on the Good Foot(1972, Polydor)
James Brown



by ichiro_ishikawa | 2016-04-11 00:44 | 音楽 | Comments(0)  

「マズウオックイッ」とは何か



基本的にいつも、英詞を聞こえたまま真似て歌っていて、全部歌えるようになってから満を持して歌詞カードを見る俺だが、つまりそれは英語の勉強的な、ディクテーションの答え合わせをする作業でもある。

何度も何度も聞いていると全て聞き取れるようになる。
わかりやすく卑近な例を挙げれば、ルパン三世のジングルはずっと「ルパンだぞー」と聞こえていたが、「だぞー」ってことはねえわな、とまず疑問が湧き、よくよく耳を澄ませば最後の部分は「ザサーッ」だと気付き、「ザサーッという語は何だらう」と考えながら聞き続けるにつけ、なるほど「ザ・サード」、三世か、と解決。果たして歌詞カード(なんてないが)を見ると「the third」とあり、正解おめでたう、となるわけだ。

この英詞ディクテーション遊びの最難関は、
イギリスのコックニー訛りと、なんと言ってもラップである。
母音と子音が独立している英語においては母音を伴わない子音は(日本人には)明瞭に聞き取れない事に加え、前後の母音とくっついたりするから相当慣れてこないとお手上げなのであるが、さらに、黒人英語は独特のリズム感とモタッとした発音も相まってなかなか一筋縄ではいかない。しかも一音に二、三音乗っけてきたりするからいよいよ手に負えない。

そんなわけでついにギブアップし、リリースから四半世紀を経て遂に歌詞カードを開いて答えを見てみたのが、MCハマー「U can't touch this」である。

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その中でひとつ、どうしても何の手がかりも得られなかったフレイズがある。
そう、あの、「マズウオックイッ」である。

何度聞いても「マズウオックイッ」としか聞こえない。

これが何だったかと言うと!
何と!
might as well quit
なのであった…!!

カナに直すと、
マイト アズ ウェル クウィット
である。

英語の発音に忠実にカナれば、
マイ(ツ) ・ア(ズ) ・ウェ(オ) ・クウィッ(ツ)
*( )は母音を伴わない子音

さらに忠実にカナると、
マイ・ツァズ・ウェオ・クウィッ(ツ)
となる。いずれにしろ本来4音(4拍)である。

しかし、本楽曲において、ハマーはこのフレイズをタン、タン、タンと高速3音でラップる。
(タ、タ、タン、タンの4拍とも言えるがタ、タが高速なのでその間は1音しか言えない)
つまり、might as マイ・ツァズを1音で、マズとしているのである。
したがって、マズ・ウェオ・クウィッ、となっているのだった。
そう判明してから改めて聞いてみると、きちんとmight as well quitと言っているではないか。

まさかここにきて受験英語の必修フレイズ「might as well〜」=「〜は当然だ」に出くわすことになろうとは。これはマイトアズウェルと覚えててもダメなのだ。マズウォッなのである。中学英語の先生は、きちんとした黒人英語の発音で授業をしてほしいと願うばかりである。


というわけで、以下、オリジナルカナ詞の翻訳版「U can't touch this」を挙げておく。
(赤字は秀逸なカナ変換、あるいは発語して気持ちいいフレイズ)

エムスィー ヘアマ「ユー ケンタッチェス」



ケンタッチェス…

マー、マー、マー、マー、
ミュージック ヒッツ ミ、
ソー ホード、
メイクス ミ セイ、
オー マイ ロード、
テンキュー、
フォ ブレッスィン ミ
(ウィダ) マインツゥ ライム エン ツゥ ハイ フィ
エフィズ グッー、
(ウエニュ)ノウヨーダウン
アスパドウプ ホウムボイ フォム
(ダ) オウクタナナイム ノーウン、、
エズ サッチ エン
ディスィザ ビー アッ、
ケン タッチェス

アイトウヂュホウムボウイ⤴︎
(ケンタッチス)
イエー ザッー ハウィリヴィンエン ユウノウ⤴︎
(ケンタッチス)
ルキマアーイズ メーン⤴︎
(ケンタッチス)
ヨウ レッミバスダ フォンキリリックス
(ケンタッチス)


フレッシュ ニュウ キックス、
アン ペエアンツ
ユガライ ダッ ネアオ
(ユ)ノウユ ワナ デンス ソウ
ムーヴ、、
アウラヨ スィー (エン)
ゲラ フライ グオ (エン)
キャッチ ディス ビー
(ワイリッツ) ロウリン、、
ホウルドオン、
パンパ リル ビン
(レム) ノウイッツ ゴウイノン ライデッ、、、
ライダッ、
コウドノ ミションソウ
フォウル デムバッ
レム ノーウ、
ダヨツゥ マッチ エン、
ディス イザ ビー アッ、
ユケインタッチ

ヨー、アイトウヂュ
(ケンタッヂス)
ワイユー スタンディンネア メーン?
(ケンタッヂス)
ヨー、サウンダベオ、
スクーリズインサッカ


ギッミア ソーング、
オア リッドム
メキネム スウィーツ、ザッツ
ワッ アイム ギヴィネム ネアーオ、、
ゼイノウ
(ユー) トコマカ ヘイマユ
トコマカ ショウダッハイプ、、
エン タイ、
スィンガザ スウェリン ソウ
ペアス デマ ワイプ オア テイプ、、
トゥーラーン
ワッツィゴナ テイキン
(ダ) ナインティズ ツゥバーン
(ダ) チャーツ、、
レッズィッ、
イダワク ハードユ マズウオックウィッ

ダッツワード ビコズ ユウ ノウ
ケンタッチス
ケンタッチス

ブェケデアン

ストップ、、
ヘマターイ


ゴウウィダフォンク、、
イリズセッ
(イフユ) ケイングーヴツ ディス
(ゼニュ) ポバリアデッ、
ソウ ウェーイヴ 、
ヨオ ヘアンズ インジエア、
バスタフュムーヴズ
ラニョフィンガズ
スー ヨッへー ディスィズエッ、、
フォア ウィッナ、
デアンス ツウ ディス エン
ヨゴナ ゲッ、ティッナ
ムーヴ、
スラーイ、ジョ ランプ、
ヂャスフォラミニ
(レッツ) オードゥザ ボン、ボン、ボン

イエー
(ケンタッチェス)
ルック メーン
(ケンタッチェス)
ユウ ベラゲッ ハイプ ボーイ
コーズユウ ノウ ユウケイン
(ケンタッチェス)
リンダベーオ、
スクーズ バックイン

ブェケデアン

ストップ、、
ヘマターイ

ケンタッチェス
ケンタッチェス
ケンタッチェス


ブェケデアン

ストップ、、
ヘマターイ


エッヴィ ツァイミュ スィーミ、
(ダッ)ハーマズ ジャスソウ ハイプ、
(アイム)ドウプ オンダ フロー、
(エナイ)マージック オンダ マイク、、
ナウワイ ウッダイ エヴァ、、
ストップ ドゥーイン ディス、
(ウィズ)アッザズ メイキン レッコ、
(ザッ)ジャス ドン ヒット、
(アイヴ)トゥー ダラウンダ ウォーオ、
(フォム)ロンドン トゥダ ベイ、
(イッツ)ヘマ ゴウヘマ イッツヘマ ヨウヘマ
(エンザ)レスキャン ゴウエン プレイ、
ケンタッチェス
ケンタッチェス
ケンタッチェス


イエー、ユー ケンタッチェス
アイトウヂュ、
ユ ケンタッチェス
トゥーハイプ ケンタッチェス
ゲルウェイ アラヒア
ケンタッチェス



U Can’t Touch This
– MC Hammer

You can’t touch this…

My, my, my
music hits me so hard
Makes me say “Oh, my Lord”
Thank you for blessing me
With a mind to rhyme
and two hype feet

It feels good,
when you know you’re down
A super dope homeboy
from the Oak town
And I’m known as such
And this is a beat,
uh, you can’t touch

I told you, homeboy
(You can’t touch this)
Yeah, that’s how
we living and you know
(You can’t touch this)
Look at my eyes, man
(You can’t touch this)
Yo, let me bust the funky lyrics
(You can’t touch this)


Fresh new kicks,
advance
You gotta like that, now,
you know you wanna dance
So move, outta your seat
And get a fly girl
and catch this beat
While it’s rollin’, hold on
Pump a little bit
and let ‘em know it’s goin’ on
Like that, like that

Cold on a mission
so fall them back
Let ‘em know,
that you’re too much
And this is a beat,
uh, you can’t touch


Yo, I told you
(You can’t touch this)
Why you standin’ there, man?
(You can’t touch this)
Yo, sound the bell,
school is in, sucka
(You can’t touch this)


Give me a song or rhythm
Makin’ ‘em sweat,
that’s what I’m givin’ ‘em
Now, they know
You talkin’ about the Hammer,
you talkin’ about a show
That’s hype and tight
Singers are sweatin’
so pass them a wipe
Or a tape, to learn
What’s it gonna take
in the nineties to burn
The charts? Legit
Either work hard or
you might as well quit

That’s word because you know
You can’t touch this,
you can’t touch this


Break it down

Stop, Hammer time


Go with the funk, it is said
If you can’t groove to this
Then you probably are dead
So wave your hands in the air
Bust a few moves
Run your fingers
through your hair
This is it, for a winner
Dance to this and
you’re gonna get thinner
Move, slide your rump
Just for a minute
let’s all do the
bump, bump, bump

Yeah
(You can’t touch this)
Look, man
(You can’t touch this)
You better get hype, boy
Because you know you can’t
(You can’t touch this)
Ring the bell,
school’s back in


Break it down

Stop, Hammer time

You can’t touch this
You can’t touch this
You can’t touch this


Break it down

Stop, Hammer time


Every time you see me
The Hammer’s just so hype
I’m dope on the floor
and I’m magic on the mic
Now why would I ever
stop doing this?
With others makin’ records
that just don’t hit
I’ve toured around the world,
from London to the Bay
It’s “Hammer, go Hammer,
MC Hammer, yo, Hammer”
And the rest can go and play

You can’t touch this
You can’t touch this
You can’t touch this


Yeah, you can’t touch this
I told you,
you can’t touch this
Too hype, can’t touch this
Get way outta here,
you can’t touch this





by ichiro_ishikawa | 2016-04-03 18:48 | 音楽 | Comments(0)  

ソウルフルな女性コーラスが効いてるロックベスト5

男性ボーカル、バンドの後ろで秀逸な女性コーラスが響いている名曲ベスト5。


The Style Council
「Walls Come Tambling Down」
ちなみにタイトルは聖書の「ジェリコの戦い(Joshua Hit the Battle Of Jericko)」の言葉。PVは、ポーランドのワルシャワで撮影。




BOØWY
「ホンキー・トンキー・クレイジー」
公式クレジットによるとバッキング・ヴォーカルはクリーン・ロビンソンなる人物。
ライブでは布袋がファルセットで対応している。




Dexys Midnight Runners
「Come On Eileen」
「ホンキー・トンキー・クレイジー」のネタ元だから当然入ってくるわけだ。




U2
「I Still Haven't Found What I'm Looking For」
ハーレム・ゴスペル・クワイアとのこのセッションは神がかっている。




David Bowie
「Young Americans」
痩せこけた白人公爵の声はしゃがれ、バックで黒人女性がハーモニーを奏でる構図がすこぶるいい。




The Rolling Stones
「Gimme Shelter」
これをあげるために企画した次第。










by ichiro_ishikawa | 2016-03-08 09:21 | 音楽 | Comments(1)  

Squeeze - BBCのドキュメンタリー(2012)

BBCのドキュメンタリー 貴重

by ichiro_ishikawa | 2015-02-14 14:58 | 音楽 | Comments(0)  

SQUEEZE 853-5937 貴重ほか

SQUEEZE 853-5937











Cosi Fan Tutti Frutt
は、やはり名盤

by ichiro_ishikawa | 2015-02-12 01:15 | 音楽 | Comments(0)  

SQUEEZE cool for cats これは貴重


SQUEEZE cool for cats

これは貴重

by ichiro_ishikawa | 2015-02-12 00:08 | 音楽 | Comments(0)