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ベースがいい動画2本


サディスティック・ミカ・バンド「塀までひとっとび」(1974)
ベース:小原礼



シーナ&ザ・ロケット「You may dream」(1980)
ベース:浅田孟


by ichiro_ishikawa | 2017-03-13 22:35 | 音楽 | Comments(0)  

山下久美子 with BOØWY、吉川晃司、大沢誉志幸



「こっちをお向きよソフィア」
(作詞:康珍化/作曲:大沢誉志幸)
1986年8月4日 ''ROCK STAGE in 新宿'' 新宿都有3号地

vo 山下久美子
g 布袋寅泰
g,cho 吉川晃司
cho 氷室京介
cho 大沢誉志幸
b 松井恒松
ds 高橋まこと

by ichiro_ishikawa | 2017-03-11 22:45 | 音楽 | Comments(0)  

1984年の名曲ベスト5

「セーラー服と機関銃」(来生たかお)、「探偵物語」(大瀧詠一)、「メインテーマ」(南佳孝)、「Woman “Wの悲劇”より」(呉田軽穂)と、初期薬師丸ひろ子は名曲オンパレードなのだが、『1984年の歌謡曲』を読み、改めて全曲を繰り返し繰り返し聴き比べるに、「Woman “Wの悲劇”より」が飛び抜けて優れている事に33年目にして気づいた。「ずつと9th」、「時の河転調」。松任谷由実すげえ。
また、薬師丸の歌唱、そして歌詞。サビの転調部は「セックス」だといふ。さういはれるともうさうとしか思へない。哀しい。そして逆説的だが美しい。松本隆と薬師丸すげえ。


1984年の名曲ベスト5

1.
薬師丸ひろ子「Woman "Wの悲劇"より」
1984年10月24日
作詞=松本隆/作曲=呉田軽穂


スージー鈴木の解説
安定的なルート(b♭)の場合と、
呉田軽穂(松任谷由実)による一音浮いている9th(C)の場合の違い
コード:B♭m


2.
大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」
1984年9月21日
作詞=銀色夏生/作曲=大沢誉志幸
プロデュース=木崎賢治、小林和之


3.
井上陽水 「いっそ セレナーデ」
1984年10月24日
作詞・作曲==井上陽水


4.
吉川晃司「ラ・ヴィアンローズ」
1984年9月10日
作詞=売野雅勇/作曲=大沢誉志幸
プロデュース=木崎賢治、小野山二郎


5.
安全地帯「ワインレッドの心」
1983年11月25日
作詞=井上陽水/作曲=玉置浩二


6.
サザンオールスターズ「ミス・ブランニュー・デイ」
1984年6月25日
作詞・作曲=桑田佳祐


1984年を象徴する、
名曲といふのとは少し違うがよくできていて
愛唱性の高い曲

吉川晃司「モニカ」
1984年2月1日
作詞=三浦徳子/作曲=NOBODY


小泉今日子「渚のはいから人魚」
1984年3月21日
作詞=康珍化/作曲=馬飼野康二


石川優子とチャゲ「ふたりの愛ランド」
1984年4月21日
作詞=チャゲ、松井五郎/作曲=チャゲ


近藤真彦「ケジメなさい」
1984年6月6日
作詞=売野雅勇/作曲=馬飼野康二


氷室バージョン(貴重)


中森明菜「十戒 (1984)」
1984年7月25日
作詞=売野雅勇/作曲=高中正義


舘ひろし「泣かないで」
1984年
作詞=今野雄二/作曲=たちひろし


アン・ルイス「六本木心中」
1984年10月5日
作詞=湯川れい子/作曲=NOBODY


吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」
1984年11月25日
作詞・作曲=吉幾三
プロデュース=千昌夫



by ichiro_ishikawa | 2017-03-10 09:59 | 音楽 | Comments(0)  

『1984年の歌謡曲』

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スージー鈴木著『1984年の歌謡曲』(イースト新書) 読了。
タイトルからして「俺こんなの出したっけ?」と思つたほどズつぱまりだが、だからこそか、「俺の時代1984年」を俺以外の人間が何をか語らんと、まゆつばで手に取つた(正確にはamazonレビュー吟味)。

結論から言へば、頗るご機嫌な良書であつた。
序盤こそ、水道橋博士フォロワー的な気の利いたヒューモアに彩られた知的サブカル論かと、予想(先入観)通り閉口しながら読んでゐたのだが、楽器奏者でもある著者ならではの音楽的分析が挟み込まれてきたあたりから興が乗つてきて、読了後の今は、俺の肌感覚を見事に言語化し、かつ及ばなかつたところにも及び、とても完成された、高水準の本であるといふ結論に達し、貴重な980円(デニーズ牡蠣フライ定食分)をはたいて余りある価値があつたと喜んでゐる。

秀逸な部分の抜書きは、本稿を日々推敲しながら更新する形で追記していく事にして、ひとまづ一筆書き的に全体の印象を記すと、とにかく分析が全部当たつてゐて(正解は肌感覚で俺が知つてゐる)、かつ新発見もいくつかある。そしてそれを支へる文章のクオリティも高い。
ポップ論の分野は、現代感覚とセンスが重視されるゆゑ、「センス偏重、文章雑」が許容されるといふ悪慣行が跋扈してゐて、ロウクオリティなものは比喩と形容詞句が微妙に雑であったりと、新刊の大半は愚作なのだが、本書はその点をクリアしてゐるところが大きい。文章クオリティの最重要点とは、意味するものと意味されるものとの間に乖離が微塵もないこと、つまり言葉の斡旋の的確さである。それは分析の妥当性とも実は同じものである。

また、かういふリアルタイム検証本に於いては、読者(俺)と著者の身の置かれた環境の差異が重要だ。
今回、共に1984年を愛する身であるが、違ひは、著者は俺の5歳上。1984年当時中1の俺に対し著者は高3で、音楽を本格的に聴くようなつて間もない少年であつた俺に対し、すでにある程度広く深く音楽を聴き倒していた大人であること。
また、著者は大阪、俺は東京(厳密には千葉)で暮らしてゐて、著者はハードロック系、俺は体育会系だつたといふ点だ。
これらはとても大きな違いであり、読む前のまゆつばはそうした不信感、つまり「関西系のハードロッカーがあの1984年を語れるわけがない」といふものだつた。
しかし前述通りそれは大きな誤解で、みごとに1984年の的を射た分析がなされてゐたのであつた。アースシェイカーをとりあげるあたりに趣味的バイアスが少しく認められるものの、基本的に中立である。洋楽過剰崇拝や裕也<はっぴいえんど思想、逆に開き直りの下世話礼賛といつた偏りがなく、大阪バイアスもほとんどない。ローカル目線は銀座じゅわいおクチュールマキのCMのテロップの違いへの言及など、むしろ良い方向に働いてゐる。そして大阪のハイティーンであつたことが、シティポップをよりうまく対象化する事にも成功したか。

さらには、1984年のヒット曲をミクロに分析し、「名曲度」をつけてゐるのだが、その度数も当たつてゐるし(繰り返すが「俺」が答案用紙)、何よりもニューミュージックと歌謡曲が融合しシティポップが誕生した、といふ一見凡庸な結論も、アレンジャーへの目の付け所の良さや、ミクロな楽曲分析からの裏付け、古今東西の音楽史・芸能史への精通度の深さからなる大局的、体系的な視座をもつてゐて、大変説得力がある。つまり結論とその実証過程そのものが読みごたえがあり、かつエンターテインメントとしてまとめられている。

白眉は前述のアレンジャーと音符分析、特に薬師丸ひろ子楽曲の評価だ。この音符分析はよくもここまで大衆に理解できるやうに言語化したものだと驚く。「woman」と大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」。この2曲が1984年のトップ2であることに全く異論はない。1984年どころかオールタイムベストでもある。

玉に瑕である点が、好評価を下してゐるビートたけし&たけし軍団「抱いた腰がチャッチャッチャッ」は、実は大沢誉志幸には珍しい凡作であることと(おそらく著者はたけしファン、60年代生まれに信奉者多し)、「チェッカーズがやってくる、チェ!チェ!チェ!」というフレーズは、1回はよいが何回も、しかも本書の骨子を体現するキャッチフレーズにまでするほどうまくはないというところだ。
とはいえ、それらは惜しいという域に過ぎず、全体のクオリティを貶めるには至らない。といふかその瑕疵を補って余りある本文を擁する。
次作「1986年のロック」を希望する。1979、1984、1986との三部作をもって、黄金の昭和後期の大衆音楽の全貌はいよいよ明らかになる。

by ichiro_ishikawa | 2017-03-09 09:51 | 音楽 | Comments(2)  

今日の実験報告

通勤時間1時間半といふ「地の利」を生かした、通勤及び帰宅中の「趣味の読書タイム」は至福の時であるが、同時に音楽も聴いてゐる。読書のBGMとしては歌のないズージャーがベストであるのは普通に考へてわかるし、常にさうしてゐる。

しかし、Apple Music内にてめえで作つたプレイリスト(独自の切り口によるオムニバス集)「日本のAOR」(歌モノ)もこの貴重な時間帯に聴きたいといふ欲望が頭をもたげ、
試しにそれを聴きながらの読書に挑戦してみた。

のだが、どうしても文字の中に歌の歌詞が挿入されてしまうため、断念。
音楽とはいへ日本語を聴きながら日本語を読むといふ芸当はやはり無理があつた。

by ichiro_ishikawa | 2017-03-07 20:12 | 日々の泡 | Comments(0)  

橘川幸夫『ロッキング・オンの時代』(晶文社)

橘川幸夫『ロッキング・オンの時代』(晶文社)読了。

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主人公は渋谷陽一と岩谷宏。
これが面白くないわけはない。

「思想」「批評」「文學」といふものを俺が初めて意識したのは「ロッキング・オン」での渋谷陽一と岩谷宏の文章であり、俺を小林秀雄にたどり着かせたのは、渋谷陽一なのであつた。
だから今でも小林と渋谷は俺の中でほぼ同格なのだ。

少し前に上梓された増井修『ロッキング・オン天国』(イースト・プレス)は、増井が「ロッキング・オン」に入社した80年代から、自身が編集長として同誌史上最高部数を達成した90年代前半あたりを中心に、その内部ストーリが綴られていて、これもすこぶる面白かったが、今回の本は著者の橘川幸夫が創刊同人であることが特異だ。
外部のファンが批評的に書いたものでも、現役がサクセスストーリーを描いたものでもなく、当時の当事者がその誕生、黎明期を綴つてゐるといふ点が、独特でよいのである。著者と素材だけでもう面白い事が確定してゐる。

話は1971年、渋谷陽一との「レボルーション」誌、「ソウルイート」での出会いから始まり、80年に増井修が入社し、著者がロッキング・オンを辞めるところで終わる。

この70年代のロッキング・オンストーリーは、渋谷陽一の著書『音楽が終わった後に』、『ロック微分法』、『ロックは語れない』といつた初期著作においてその端々で語られてゐて、それはそれは刺激的なものなのだが、本書は著者が橘川幸夫といふところが重要である。創刊同人でありながら、渋谷陽一、岩谷宏という二大巨人の間に立ち客観的視点を持つて、内部ストーリーを語つてゐる点が本書の特徴だ。レノンとマッカートニー、氷室と布袋といつた強力な相反する個性を同時に語るには、リンゴ・スターや高橋まこと的立ち位置がベストで、橘川はまさにさうした位置にゐたばかりでなく、ミュージシャンでなく雑誌の編輯者であるから文才があるので、きつちり「読み物」として読める、一層貴重なものとなつた。

ロッキング・オン内外の出入りの人々のエピソードはどれも面白いが、なんと言つても渋谷陽一、岩谷宏である。
読みどころ満載な中、特に良かったところは、渋谷の経営手腕、特に他者との交渉力、営業力の描写である。
渋谷は昔自著で「人間関係で悩む人がわからない。人間関係なんて左から来た書類にハンコを押して右に流すだけじゃないか」という趣旨のことを書いていて、その初読時10代後半だつた俺は、これは「ロック」だと感じた。
情緒、人情、侘び寂び、文學を軽視しているのではない。むしろ文學をしやぶり尽くした人間だけが言へる境地(辿り着いたといふか渋谷の場合は天性のもの?)なのである。それは、渋谷のそれまでの文章と呼応してゐてブレるところがなく、はつきりと言へることだ。

本著では、「ビジネスの渋谷、思想の岩谷、文学の橘川」という記述があるが、誰よりも思想的で文學的でロックなのは渋谷陽一である。
中でも強くロックを感じた箇所を抜き出して稿を終へる。

・編集同人紹介記事における人物描写のユーモアのセンス。(渋谷のユーモア力は中村とうようなど、論争時に爆発する)

・何が楽しくてロッキング・オンをやつてゐるのかと橘川が渋谷に聞くと、値上げした広告料金を出すのを渋るクライアントを押し切つて出させることに至上の喜びを感じるな、イヒヒヒと言つたといふこと。

・事業規模拡大のため、創刊時から世話になつてゐた小印刷会社(橘川の父の会社)に別の大印刷会社を紹介してもらつた際、実はその大会社から小印刷会社にマージンが渡つてゐたことに激怒したこと。

・情熱と使命感を持つてスタートした「ロッキング・オン」を、その創刊時から完全にビジネスに仕立て、それで食つていくと徹底的に考へてゐたこと。

・岩谷と橘川がやめる時、10年無償で関わつてくれたのだから退職金を500万円払ふと言ひ、ただ、今は元手がないので、必ず「ロッキング・オン」を軌道に乗せるから50万ずつの分割にさせてくれとして実際払ひ切つたこと。

・そして、岩谷がそれをもらふのを固辞したこと。

である。
理由は書かれてゐない。余白が効いてゐる。
ここに岩谷宏といふ男が見える。


by ichiro_ishikawa | 2017-03-02 22:00 | 音楽 | Comments(0)  

Apple Musicのよさ

Apple Musicは、洋楽は新作もBOXセットもバシバシ配信されるといふのがよい。特にBOXセットは平気で数万するからこれはよい。ディラン全アルバムBOXとかすげえいい。

24時間音楽を流してゐるため月980は充分元が取れてゐる。そも音楽に月数千〜数万といふのはこれまでの人生の俺予算において常態だつたから全く問題はない。

めつきりレコード屋に行くこともCDを買ふこともなくなつたが、ミュージシャンにはどう金が入つてゐるのか。再生回数に応じてといふことならグレン・ティルブルックと、ビル・エヴァンスの遺族にはたんまり入つてるはず。

by ichiro_ishikawa | 2017-02-21 12:12 | 音楽 | Comments(0)  

Apple Musicにプリンス入庫


Apple Musicに先日、遂にプリンスが入つた事で洋楽はほぼコンプリート。

邦楽はバンバンバザール、RCサクセション、Y.M.O.はあるのだが、はっぴいえんど系がゴソッと抜けてゐて、かつ吉川晃司、長渕剛、そして氷室京介がないのは致命的だ。それでも少し前にBOØWYが入つた事は大きな一歩であつた。
ただ、1991年のクリスマスイブに限定10万セットで発売された10枚組BOX『BOØWY COMPLETE LIMITED EDITION』がなく、従つてDISC X:“SPECIALS”だけに収録されてゐる「たつた一度のラブソング」、氷室と布袋の貴重な共作曲「OUR LANGUAGE」(シングル「BAD FEELING」のB面)、「BEGINNING FROM ENDLESS」( シングル「わがままジュリエット」のB面曲)、公式音源で唯一のカバー曲「THE WILD ONE (SUZI QUATRO) 」(シングル「Marionette」のB面)の4曲が落ちてゐるのは痛い。
これは権利関係といふよりただの配信忘れだと思はれ、ちやんときめ細かくやつてほしい。

とはいへ、これらはすべてCDで持つてゐるから聴かうと思へば聴ける。しかし最早iTunesに取り込むといふ作業をやめてゐるから、CDを取り出して聴くことになる。
かうした行為は昔は当たり前だつたが、若干面倒に感じてゐる自分がゐることは否めないし否まない。
特に「OUR LANGUAGE」一曲のために10枚組BOXセットをひもとき、かつその中の1枚を取り出し、デッキにセットするといふ段取りは費用対効果に見合はない。

やはりCDをプレイヤーで聴くといふのは、アルバム丸々1枚をいい音響で部屋中に響かせて、下手すればダンスしながら聴きたいといふ時に限られてくる。いはんやLPレコードをや。









by ichiro_ishikawa | 2017-02-21 09:33 | 音楽 | Comments(0)  

Life on Marsについて思ふ事


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デビッド・ボウイーの「Life on Mars」(1973)のPVがなぜかいま話題のやうだが、
この名曲のサビでボウイーは「Life on Mars」と歌ふ。カナ表記にすると「ライフ・オン・マーーース!」と歌つてゐるわけだが、
日本語に直すと、「火星での生活ーー!」なわけだ。あるいは「火星における生命ーー!」としても、いささか間抜けだ。
「ライフ・オン・マーーース!」だと決まるのに。
仮に英語の語順通りに直すと、「生活、(それは次に来る名詞)における(ところのである、で、その名詞とは)、火星ーー!」
これでも変だ。

マーーース! はいいのに
カセーーーイ!がダメなのはなぜだらう。
マースも火星もそれらが意味するところのものは同じ、つまり想起しているものは同じなのに。
といふことは、意味する、されるものの問題では無いといふことになる。では音なのか。

ma-----s

ka se-----i
ではどこがどう違うか。

前者は母音が1つ、つまり1拍なのに対し、
後者は、3つ、つまり3拍あり、
1拍分の「ma---」のところに、
「ka・se----」と無理矢理2拍突っ込んでる上に、
前者では「s」、つまり拍がない語尾の子音部に、後者は「i(イ)」と、母音で1拍かましてしまつてゐるといふダサさ。

つまり英語といふアクセント言語から成り立つたロックミュージックに、母音言語である日本語の韻律を調合させるのは至難の技。



by ichiro_ishikawa | 2017-01-26 23:08 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1982



1月28日 新宿ロフト
 ※バンド名を暴威からBOφWYに変更。
2月16日 新宿ロフト
3月1日 原宿クロコダイル
3月21日 『MORAL』でビクターよりデビュー
 ※アルバム発売後、次アルバムのレコーディング開始。
 (「OUT」「LET'S THINK」「DAKARA」)
3月24日 新宿ロフト
3月29日 原宿クロコダイル
4月6日 渋谷Live inn
4月21日 新宿ロフト
5月3日 前橋河川敷コンサート
5月11日 渋谷屋根裏
5月14日 渋谷 Egg-man
5月29日 新宿ロフト
5月30日 千葉 マザ-ス
6月4日 渋谷 A to Z
6月13日 渋谷 TAKE OFF 7
6月19日 新宿 ACB
6月27日 新宿ロフト
7月2日 中野公会堂(ゲスト出演)
7月3日 千葉 マザ-ス
7月5日 新宿ロフト
7月14日 渋谷屋根裏
7月16日 京都ディスコ(秋元奈緒美の前座で「哀愁のマンデイ」など)
7月18日 新宿ロフト
8月6日 千葉マザース
8月8日 新宿ロフト
8月23日 渋谷 TAKE OFF 7


布袋と高橋、オート・モッドに参加(『レクイエム』(83年)『デストピア』(85年)をリリース)
9月9日 渋谷 PARCO PART III(「CHANGE COSTUME」というタイトルでのワンマン)


9月18日 新宿ロフト「BEAT 120%」
9月24日 『太陽にほえろ』(NTV系)の「ラガーのラブレター」に新宿ロフトのライブ・シーンで数秒出演

10月9日 新宿ロフト「BEAT 120%」
※この日を最後に諸星アツシ、深沢和明が脱退


10月30日 相模原職業訓練大学祭
11月6日 東京水産大学祭
11月17日 目黒鹿鳴館
12月4日 千葉マザース


12月6日 新宿ロフト

by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:38 | 音楽 | Comments(0)