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今日の実験報告

通勤時間1時間半といふ「地の利」を生かした、通勤及び帰宅中の「趣味の読書タイム」は至福の時であるが、同時に音楽も聴いてゐる。読書のBGMとしては歌のないズージャーがベストであるのは普通に考へてわかるし、常にさうしてゐる。

しかし、Apple Music内にてめえで作つたプレイリスト(独自の切り口によるオムニバス集)「日本のAOR」(歌モノ)もこの貴重な時間帯に聴きたいといふ欲望が頭をもたげ、
試しにそれを聴きながらの読書に挑戦してみた。

のだが、どうしても文字の中に歌の歌詞が挿入されてしまうため、断念。
音楽とはいへ日本語を聴きながら日本語を読むといふ芸当はやはり無理があつた。

by ichiro_ishikawa | 2017-03-07 20:12 | 日々の泡 | Comments(0)  

橘川幸夫『ロッキング・オンの時代』(晶文社)

橘川幸夫『ロッキング・オンの時代』(晶文社)読了。

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主人公は渋谷陽一と岩谷宏。
これが面白くないわけはない。

「思想」「批評」「文學」といふものを俺が初めて意識したのは「ロッキング・オン」での渋谷陽一と岩谷宏の文章であり、俺を小林秀雄にたどり着かせたのは、渋谷陽一なのであつた。
だから今でも小林と渋谷は俺の中でほぼ同格なのだ。

少し前に上梓された増井修『ロッキング・オン天国』(イースト・プレス)は、増井が「ロッキング・オン」に入社した80年代から、自身が編集長として同誌史上最高部数を達成した90年代前半あたりを中心に、その内部ストーリが綴られていて、これもすこぶる面白かったが、今回の本は著者の橘川幸夫が創刊同人であることが特異だ。
外部のファンが批評的に書いたものでも、現役がサクセスストーリーを描いたものでもなく、当時の当事者がその誕生、黎明期を綴つてゐるといふ点が、独特でよいのである。著者と素材だけでもう面白い事が確定してゐる。

話は1971年、渋谷陽一との「レボルーション」誌、「ソウルイート」での出会いから始まり、80年に増井修が入社し、著者がロッキング・オンを辞めるところで終わる。

この70年代のロッキング・オンストーリーは、渋谷陽一の著書『音楽が終わった後に』、『ロック微分法』、『ロックは語れない』といつた初期著作においてその端々で語られてゐて、それはそれは刺激的なものなのだが、本書は著者が橘川幸夫といふところが重要である。創刊同人でありながら、渋谷陽一、岩谷宏という二大巨人の間に立ち客観的視点を持つて、内部ストーリーを語つてゐる点が本書の特徴だ。レノンとマッカートニー、氷室と布袋といつた強力な相反する個性を同時に語るには、リンゴ・スターや高橋まこと的立ち位置がベストで、橘川はまさにさうした位置にゐたばかりでなく、ミュージシャンでなく雑誌の編輯者であるから文才があるので、きつちり「読み物」として読める、一層貴重なものとなつた。

ロッキング・オン内外の出入りの人々のエピソードはどれも面白いが、なんと言つても渋谷陽一、岩谷宏である。
読みどころ満載な中、特に良かったところは、渋谷の経営手腕、特に他者との交渉力、営業力の描写である。
渋谷は昔自著で「人間関係で悩む人がわからない。人間関係なんて左から来た書類にハンコを押して右に流すだけじゃないか」という趣旨のことを書いていて、その初読時10代後半だつた俺は、これは「ロック」だと感じた。
情緒、人情、侘び寂び、文學を軽視しているのではない。むしろ文學をしやぶり尽くした人間だけが言へる境地(辿り着いたといふか渋谷の場合は天性のもの?)なのである。それは、渋谷のそれまでの文章と呼応してゐてブレるところがなく、はつきりと言へることだ。

本著では、「ビジネスの渋谷、思想の岩谷、文学の橘川」という記述があるが、誰よりも思想的で文學的でロックなのは渋谷陽一である。
中でも強くロックを感じた箇所を抜き出して稿を終へる。

・編集同人紹介記事における人物描写のユーモアのセンス。(渋谷のユーモア力は中村とうようなど、論争時に爆発する)

・何が楽しくてロッキング・オンをやつてゐるのかと橘川が渋谷に聞くと、値上げした広告料金を出すのを渋るクライアントを押し切つて出させることに至上の喜びを感じるな、イヒヒヒと言つたといふこと。

・事業規模拡大のため、創刊時から世話になつてゐた小印刷会社(橘川の父の会社)に別の大印刷会社を紹介してもらつた際、実はその大会社から小印刷会社にマージンが渡つてゐたことに激怒したこと。

・情熱と使命感を持つてスタートした「ロッキング・オン」を、その創刊時から完全にビジネスに仕立て、それで食つていくと徹底的に考へてゐたこと。

・岩谷と橘川がやめる時、10年無償で関わつてくれたのだから退職金を500万円払ふと言ひ、ただ、今は元手がないので、必ず「ロッキング・オン」を軌道に乗せるから50万ずつの分割にさせてくれとして実際払ひ切つたこと。

・そして、岩谷がそれをもらふのを固辞したこと。

である。
理由は書かれてゐない。余白が効いてゐる。
ここに岩谷宏といふ男が見える。


by ichiro_ishikawa | 2017-03-02 22:00 | 音楽 | Comments(0)  

Apple Musicのよさ

Apple Musicは、洋楽は新作もBOXセットもバシバシ配信されるといふのがよい。特にBOXセットは平気で数万するからこれはよい。ディラン全アルバムBOXとかすげえいい。

24時間音楽を流してゐるため月980は充分元が取れてゐる。そも音楽に月数千〜数万といふのはこれまでの人生の俺予算において常態だつたから全く問題はない。

めつきりレコード屋に行くこともCDを買ふこともなくなつたが、ミュージシャンにはどう金が入つてゐるのか。再生回数に応じてといふことならグレン・ティルブルックと、ビル・エヴァンスの遺族にはたんまり入つてるはず。

by ichiro_ishikawa | 2017-02-21 12:12 | 音楽 | Comments(0)  

Apple Musicにプリンス入庫


Apple Musicに先日、遂にプリンスが入つた事で洋楽はほぼコンプリート。

邦楽はバンバンバザール、RCサクセション、Y.M.O.はあるのだが、はっぴいえんど系がゴソッと抜けてゐて、かつ吉川晃司、長渕剛、そして氷室京介がないのは致命的だ。それでも少し前にBOØWYが入つた事は大きな一歩であつた。
ただ、1991年のクリスマスイブに限定10万セットで発売された10枚組BOX『BOØWY COMPLETE LIMITED EDITION』がなく、従つてDISC X:“SPECIALS”だけに収録されてゐる「たつた一度のラブソング」、氷室と布袋の貴重な共作曲「OUR LANGUAGE」(シングル「BAD FEELING」のB面)、「BEGINNING FROM ENDLESS」( シングル「わがままジュリエット」のB面曲)、公式音源で唯一のカバー曲「THE WILD ONE (SUZI QUATRO) 」(シングル「Marionette」のB面)の4曲が落ちてゐるのは痛い。
これは権利関係といふよりただの配信忘れだと思はれ、ちやんときめ細かくやつてほしい。

とはいへ、これらはすべてCDで持つてゐるから聴かうと思へば聴ける。しかし最早iTunesに取り込むといふ作業をやめてゐるから、CDを取り出して聴くことになる。
かうした行為は昔は当たり前だつたが、若干面倒に感じてゐる自分がゐることは否めないし否まない。
特に「OUR LANGUAGE」一曲のために10枚組BOXセットをひもとき、かつその中の1枚を取り出し、デッキにセットするといふ段取りは費用対効果に見合はない。

やはりCDをプレイヤーで聴くといふのは、アルバム丸々1枚をいい音響で部屋中に響かせて、下手すればダンスしながら聴きたいといふ時に限られてくる。いはんやLPレコードをや。









by ichiro_ishikawa | 2017-02-21 09:33 | 音楽 | Comments(0)  

Life on Marsについて思ふ事


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デビッド・ボウイーの「Life on Mars」(1973)のPVがなぜかいま話題のやうだが、
この名曲のサビでボウイーは「Life on Mars」と歌ふ。カナ表記にすると「ライフ・オン・マーーース!」と歌つてゐるわけだが、
日本語に直すと、「火星での生活ーー!」なわけだ。あるいは「火星における生命ーー!」としても、いささか間抜けだ。
「ライフ・オン・マーーース!」だと決まるのに。
仮に英語の語順通りに直すと、「生活、(それは次に来る名詞)における(ところのである、で、その名詞とは)、火星ーー!」
これでも変だ。

マーーース! はいいのに
カセーーーイ!がダメなのはなぜだらう。
マースも火星もそれらが意味するところのものは同じ、つまり想起しているものは同じなのに。
といふことは、意味する、されるものの問題では無いといふことになる。では音なのか。

ma-----s

ka se-----i
ではどこがどう違うか。

前者は母音が1つ、つまり1拍なのに対し、
後者は、3つ、つまり3拍あり、
1拍分の「ma---」のところに、
「ka・se----」と無理矢理2拍突っ込んでる上に、
前者では「s」、つまり拍がない語尾の子音部に、後者は「i(イ)」と、母音で1拍かましてしまつてゐるといふダサさ。

つまり英語といふアクセント言語から成り立つたロックミュージックに、母音言語である日本語の韻律を調合させるのは至難の技。



by ichiro_ishikawa | 2017-01-26 23:08 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1982



1月28日 新宿ロフト
 ※バンド名を暴威からBOφWYに変更。
2月16日 新宿ロフト
3月1日 原宿クロコダイル
3月21日 『MORAL』でビクターよりデビュー
 ※アルバム発売後、次アルバムのレコーディング開始。
 (「OUT」「LET'S THINK」「DAKARA」)
3月24日 新宿ロフト
3月29日 原宿クロコダイル
4月6日 渋谷Live inn
4月21日 新宿ロフト
5月3日 前橋河川敷コンサート
5月11日 渋谷屋根裏
5月14日 渋谷 Egg-man
5月29日 新宿ロフト
5月30日 千葉 マザ-ス
6月4日 渋谷 A to Z
6月13日 渋谷 TAKE OFF 7
6月19日 新宿 ACB
6月27日 新宿ロフト
7月2日 中野公会堂(ゲスト出演)
7月3日 千葉 マザ-ス
7月5日 新宿ロフト
7月14日 渋谷屋根裏
7月16日 京都ディスコ(秋元奈緒美の前座で「哀愁のマンデイ」など)
7月18日 新宿ロフト
8月6日 千葉マザース
8月8日 新宿ロフト
8月23日 渋谷 TAKE OFF 7


布袋と高橋、オート・モッドに参加(『レクイエム』(83年)『デストピア』(85年)をリリース)
9月9日 渋谷 PARCO PART III(「CHANGE COSTUME」というタイトルでのワンマン)


9月18日 新宿ロフト「BEAT 120%」
9月24日 『太陽にほえろ』(NTV系)の「ラガーのラブレター」に新宿ロフトのライブ・シーンで数秒出演

10月9日 新宿ロフト「BEAT 120%」
※この日を最後に諸星アツシ、深沢和明が脱退


10月30日 相模原職業訓練大学祭
11月6日 東京水産大学祭
11月17日 目黒鹿鳴館
12月4日 千葉マザース


12月6日 新宿ロフト

by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:38 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1978-1981



1979
EAST WEST'79 関東甲信越大会で、デスペナルティとBLUE FILMが決勝を争い、デスペナルティが優勝。氷室はベストヴォーカリスト受賞
ディスペナルティは全国大会でも入賞
音楽事務所ビーイングと契約し、氷室、松井、諸星が上京
ディスペナルティは事務所の意向で解散、氷室はスピニッヂパワーに二代目ヴォーカリストとして参加(1代目は織田哲郎)
12月21日 氷室、スピニッヂパワーのセカンド・アルバム『ボロー・ボロー・ボロー』でデビュー
松井は織田哲郎&9th Imageにベーシストとして参加

スピニッヂパワー「11時に歌いましょう」
スピニッヂパワー「歌のトップテン」


1980
4月 高校を中退した布袋は土屋浩とともにプロになるべく上京
布袋、福生に移り住む
氷室、スピニッヂパワーを脱退し高崎に帰ることを決意
7月5日 氷室、日比谷野外音楽堂で行われたRCサクセションのコンサートを見て、新バンド結成を決意
氷室、六本木アマンド前で布袋と待ち合わせ、バンド結成を持ちかける
9月 松井、織田哲郎&9th Imageのメンバーとして『DAY and NIGHT』でアルバム・デビューするが、氷室が新バンドを結成すると知り、深沢、諸星とともにバンドに参加


1981
『MORAL』レコーディング開始(プロデューサーはマライアの渡辺モリオ)
5月11日 新宿ロフト「暴威 LOFT FIRST LIVE」
オーディションで高橋まこと加入
6月26日 新宿ロフト
7月16日 新宿ロフト
8月12日 新宿ロフト
9月17日 新宿ロフト
10月9日 前橋ガルシア
10月10日 前橋ガルシア


10月19日 新宿ロフト
11月3日 河口湖ホテルライヴ
11月6日 新宿ロフト


参考文献
BOØWY HUNT他

by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:38 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1983


1月4日 渋谷 Egg-man
1月5日 千葉マザース
3月9日 新宿ロフト
4月30日 新宿ロフト「アフロカビリー・ライヴ Vol.1」

5月14日 千葉マザース
5月24日 新宿ロフト「アフロカビリー・ライヴ Vol.2」
6月5日 柏クレイジ-ホース
6月18日 新宿ロフト「アフロカビリー・ライヴ Vol.3」
6月22日 横浜シェルガーデン
6月24日 六本木ハード・ロック・カフェ(オープン記念ライヴ)
 ※レコード会社の唯一のブッキング
7月7日 渋谷ラ・ママ「GIG THE STAND UP」
7月9日 千葉マザース
4月10日 新宿ロフト「アフロカビリー・ライヴ Vol.4」
7月26日 新宿ロフト「アフロカビリー・ライヴ Vol.5」
7月31日 佐賀“県民の森”イベント(ギャラ=野菜)
8月1日 小倉 IN & OUT
8月13日 新宿ロフト
8月17日 渋谷 Live inn
9月22日 新宿ロフト「INSTANT LOVE TOUR 1983」がスタート
9月25日 高崎 MAKE UP
9月25日 2ndアルバム『INSTANT LOVE』発売
10月1日 新宿ロフト(ゲスト出演)
10月2日 柏クレイジ-ホース
10月6日 渋谷 TAKE OFF 7
10月15日 リハーサル


10月17日 京都 BIG BANE
10月18日 名古屋 E.L.L.
10月19日 名古屋ボトムライン
10月22日 高崎MAKE UP
10月27日 渋谷 Live inn
11月4日 文化服装学園祭
11月20日 神戸チキンジョージ
11月23日 大阪ボトムライン
11月24日 名古屋 E.L.L.
11月26日 清水 BOWIE
11月27日 新宿ロフト
12月2日 新宿 ライヴ・イン“村さ来”
12月18日 高崎福祉会館(ゲスト出演)


12月26日 渋谷 Live inn
12月31日 西武PARCO劇場「'83 ニュー・イヤー・ロック・フェスティバル」


by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:37 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1984


1月28日 新宿ロフト
2月16日 清水 BOWIE
2月17日 名古屋 E.L.L.


2月19日 大阪ポップコーン
2月20日 神戸チキンジョージ
2月21日 京都 磔々
2月23日 名古屋ユッカ
2月24日 渋谷 Live inn
3月17日 渋谷 Live inn(ゲスト出演)
3月23日 千葉マザース
3月30日 新宿ロフト「ビート・エモーション・ロフト 2 DAYS~すべてはけじめをつけてから~ 暴威DAY」


3月31日 新宿ロフト 「ビート・エモーション・ロフト 2 DAYS~すべてはけじめをつけてから~ BOØWY DAY」

4月11日 法政大学 学園祭
4月27日 渋谷 Live inn
5月3日 日比谷野外音楽堂「JAPAN ROCK FESTIVAL '84」
5月18日 藤沢 BOW
5月27日 流山市民会館(ゲスト出演)

「BEAT EMOTION」ツア-、スタート
5月31日 渋谷Live inn「BEAT EMOTION I」
6月24日 駒沢大学 Festival」
6月25日 サントラ盤『風の谷のナウシカ』発売(布袋がギターで参加)
6月30日 渋谷 Live inn「BEAT EMOTION II」
7月5日 東京読売ホール「NO REASON」
7月7日 新宿ロフト
7月8日 名古屋 E.L.L.
7月10日 京都 BIG BANE
7月11日 大阪 バーボンハウス
7月13日 神戸チキンジョージ
7月25日 高崎市アマチュア・ロック・コンテスト(ゲスト出演)
7月27日 渋谷 Live inn「BEAT EMOTION III」
7月28日 渋谷ラ・ママ(アマチュア・コンサートのゲスト)
8月5日 高松市のカフェバー
8月7日 高知窪川体育館


8月8日 高知土佐清水市民会館
8月9日 高知県民文化小ホール


9月1日 渋谷東横劇場「HEADZ」
9月29日 渋谷 Live inn「BEAT EMOTION IV」
10月7日 音楽事務所・ユイ音楽工房、レコード会社・東芝EMIと契約することを決定
10月10日 高崎市文化センター(ゲスト出演)
10月27日 渋谷 Live inn「BEAT EMOTION V」
11月4日 駒沢大学 学園祭
11月23日 明治大学生田祭
11月25日 千葉工大祭
11月30日 前橋文化センター
12月6日 仙台ヤマハホール
12月6日 氷室、狂介から京介に改名。
12月7日 山形ミュージック・ショーワ


by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:36 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1985


1月1日 LOFT NEW YEAR PARTY
2月24日 ベルリンのハンザ・スタジオで『BOØWY』レコーディング開始
3月12日 マーキークラブ(in LONDON)


4月13日 赤坂ラフォーレミュージアム(コンベンションライブ)


6月1日 1stシングル「ホンキー・トンキー・クレイジー」発売
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6月20日 高崎市文化会館
6月21日 アルバム『BOØWY』発売

6月25日 渋谷公会堂(初の大ホール・ワンマン)


6月27日 大阪バナナホール
6月28日 大阪バナナホール
7月1日 名古屋ハートランドスタジオ
7月2日 名古屋ハートランドスタジオ
7月19日 札幌ペニーレイン24
7月20日 小樽第二埠頭
8月11日 スポーツランドSUGO

8月22日 シングル「BAD FEELING」発売
9月5日 安田生命ホール
9月6日 名古屋芸術創造センター(「BOØWY'S BE AMBITIOUS」ツアー開始)
9月17日 福岡 都久志会館
9月18日 熊本郵便貯金会館
9月20日 京都教育文化センター
9月22日 「ライブ・ロックショウ」放送(9月5日 安田生命ホール公演)




9月23日 大阪厚生年金会館 中ホール
9月24日 高知県立県民文化ホール オレンジホール
9月頃 テレビ群馬「BEAT POPS」放送(スタジオライブ)
  NO.NEW YORK/INSTANT LOVE/CLOUDY HEART/CHU-RU-LU/BABY ACTION/Dreamin'







10月7日 大阪ABC「ヤングプラザ」放送
 CLOUDY HEART/NO.NEW YORK
 オープニング「ひみつのアッコちゃん」

10月頃 「オールナイトフジ」生出演(スタジオライブ)
 NO.NEW YORK


11月3日 熊本県立劇場(熊本商科大学学園祭)
11月4日 福岡大学高宮校舎体育館(福岡大学学園祭)
11月5日 駒澤大学記念講堂(駒澤大学大学祭)
11月9日 桃山学院大学
11月12日 石川県教育会館
11月13日 新潟市公会堂
11月23日 「なげやり倶楽部」放送(神戸ポートアイランド)
 BAD FEELING/OH! MY JULLY PARTⅠ/NO.NEW YORK


11月25日 日本青年館 (NHK「MUSIC WAVE」で放送)

11月29日 横浜市教育会館
12月6日 日本武道館(ギャッツビーライブ)
12月9日 広島厚生年金会館(広島文化女子短期大学学園祭)
12月12日 札幌市民会館
12月13日 秋田市文化会館
12月16日 仙台電力ホール
12月18日 宇都宮市文化会館
12月20日 群馬音楽センター
12月24日 渋谷公会堂(同ツアー終了。アンコール時に山下久美子登場、ステージ上で布袋が結婚を発表)



by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:34 | 音楽 | Comments(0)