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追悼 プリンス

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俺がプリンスをどれだけ好きかと言えば、

・当然全アルバムを持っている
・ベストも持っている
・ダウンロード系は追えていない
・1993年9月ロンドンでの秀逸なライブを観ている
・『パープルレイン』を公開時劇場で観ている
・『プリンス論』とかが出ると嫉妬する
・6月7日の誕生日が同じ

と、つまり相当好きなわけだ。
コアファン中のコアファンではないが、
コアファンの末席ぐらいにいる。
特に80年代の全アルバムは凄まじく好きだ。

合掌

concert in 1982

by ichiro_ishikawa | 2016-04-23 13:31 | 音楽 | Comments(0)  

氷室のソウル ベスト5 

氷室のソロは、BOØWYのビートを取っ払ったところでのロックの追求がテーマであり、歌唱力が露呈するミディアム、スローな楽曲で如何に勝負できるかというチャレンジの歴史でもある。
その達成、つまりは氷室の色気を以下に示さん。
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アーバンソウル・ベスト5

MISTY(Single、『Neo Fascio』1989)


CRIME OF LOVE(Single、『Higher Self』1991)



VELVET ROSE(『Higher Self』1991)


YOU’RE THE RIGHT(『Memories Of Blue』1993)


Memories Of Blue(『Memories Of Blue』1993)


Good Luck My Love(Single、『Memories Of Blue』1993)


Urban Dance(Single、『Memories Of Blue』1993)


LOST IN THE DARKNESS(『Shake The Fake』1995)


DON’T SAY GOOD BYE(『Shake The Fake』1995)


MISSING PIECE(『MISSING PIECE』1996)

IF YOU STILL SHAME ME(『MISSING PIECE』1996)


ミッドナイト・イヴ(『MISSING PIECE』1996)


Still The One(『MELLOW』2000)


Believe(『MELLOW』2000)


Silent Blue(『MELLOW』2000)


So Far So Close(『MELLOW』2000)


TENDERLY( 「SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~ 」1999)


REVOLVERBallad〜La Pluie』2001


Be Yourself( 『20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN' ON 〜ALL THE-S-HIT〜』 2008)




スローバラード・ベスト5

DEAR ALGERNON(『Flowers For Algernon』1988)


ALISON(『Flowers For Algernon』1988)



LOVE SONG(『Neo Fascio』1988)


Lover's Day(single 1989)


MOON(『Higher Self』1991)



RAINY BLUE(『Higher Self』1991)


STORMY NIGHT(『Higher Self』1991)




番外編:カバー・ベスト5

1.Passion(1986「夜のヒットスタジオDelux」/早見優)


2.Close Up(1986「夜のヒットスタジオDelux」/中山美穂)


3.時間よ止まれ(1981-84?、闇テープ/矢沢永吉)
4.Accidents Will Happen(1989「MISTY〜微妙に〜」/Elvis Costello)
5.たどりついたらいつも雨ふり(1988「DEAR ALGERNON」/モップス)
6.SUFFRAGETTE CITY (1988「DEAR ALGERNON」/David Bowie)


by ichiro_ishikawa | 2016-04-18 23:59 | 音楽 | Comments(0)  

ビル・エヴァンス 1968年 幻のスタジオ録音盤リリース

 1968年『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』と同メンバー(エディ・ゴメス bass、ジャック・デジョネット drums)のトリオによる、そのモントルーでのパフォーマンスの5日後に演奏された幻のスタジオ録音が発掘、リリースされた。

 限定盤LPが欲しいが不可分所得不足のため買えず。apple musicで我慢。
 大音量で24時間聴いていたいが、貧乏暇なしで通勤時の僅かな時間でしか聴けず。
 40も過ぎたら、自宅のオーディオルームで紫煙を燻らせながらひたすら音楽を聴く生活になる予定だったが、どこで狂ったか。

Some Other Time: The Lost Session from The Black Forest<限定盤>
Bill Evans
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by ichiro_ishikawa | 2016-04-13 08:01 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY解散の理由

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 なぜBOØWYは、『BEAT EMOTION』(1986)~『PSYCHOPATH』(1987)で人気絶頂に達しこれからさらにファンを増やすというタイミングで解散(1987年12月24日)したのか。

 30年近く経った今もよく質問されるし、ネットではまとめサイトまであって、子ども電話相談室的なヤフー質問箱などでも無邪気な投稿が数多ある。そのベストアンサーに氷室と布袋の不仲が挙げられているのを見るにつけ、6人目の元BOØWYの俺としては(5人目は故土屋浩。4人目はまこっちゃん)、本当の所を書いておかねばならないと思い、以下、したためん。

 高橋まことと松井恒松と布袋寅泰と氷室京介が、4人が4人でしかできなかったことをやってきて、それが達成されたからである。

 アルバムで言えば、『BEAT EMOTION』(1986)。ライブで言えばROCK'N ROLL CIRCUS TOUR、とりわけ最終日1987年2月24日の日本武道館にて達成。
 つまり1988年4月5、6日のLAST GIGSは言わずもがな、1987年夏のGIGS case of BOØWYや、アルバム『PSYCHOPATH』(1987)、続くDR.FEELMAN'S PSYCHOPATHIC HEARTS CLUB BAND TOURはおまけである。
 『BEAT EMOTION』で(厳密にはその前の『JUST A HERO』も含め)到達した事をもう一度やってみてもやはりその達成を「キープ」できた事を自らに証明してみせたわけだ。
 そして、ポピュラリティをキチッとした形で獲得できることを、『BEAT EMOTION』がまぐれでないことを、あえてもう一度証明した、名実共に証明した、そういうわけだ。

 BOØWYのそして氷室のロック美学は、常に進化、深化していくことである。キープはロックではないのであった。
 氷室が身体の不如意により今年の5月でのソロ引退を表明したことも全く同じ理由による。
 ちなみに再結成しないことも同じ理由である。
解散は氷室京介の強い意向であり、メンバーも氷室を尊重し、また強く同意したが故の、バンドとしての決断である。

 氷室はこれをかっこいいと思い、その後もそのように生きた。かっこいい、がロックの根本であり、そうしたかっこよさを、誰よりもとことんまで追求していった。
 このかっこよさは氷室が思うところのかっこよさであり、それ以外に含むところはない。
 これをかっこいいと感ずるかダサいと思うか、どうでもいいと吐き棄てるかは受け手の自由。ただ、その徹底ぶり、覚悟の深さは、誰がみてもかっこいいのではと思う。
 ちなみにそうしたことをこうして語っていることはあまりかっこいいとは言えまい。氷室じゃなくてよかった…。

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by ichiro_ishikawa | 2016-04-12 07:14 | 音楽 | Comments(0)  

手のいいジャケット、ベスト5


俺は実は手へのフェティシズムがあるため、
セクシーな手ジャケ、ベスト5をあげんとす。

Donald Fagen
The Nightfly
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John Coltrane
Blue Trane
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Eric Clapton
Slow Hand
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The Rolling Stones
Love You Live
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David Bowie
Heroes
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吉川晃司
Forever Road
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MC Hammer
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by ichiro_ishikawa | 2016-04-11 01:31 | 音楽 | Comments(0)  

秀逸なダンスミュージック、ベスト5


ここ10数年は大抵ズージャーなのだが、たまにソウルだったり、ブルーズだったり、フォークだったり、カントリーだったり、はたまたアフロ、ラテンと、1週間から1ヶ月ほど、ある期間に様々なるジャンルの音楽がブームになることがあり、ついこの間まではロック、ニルヴァーナブームだったことはよく知られるところだが、ここ数週間は何度目かのダンスブームが来ている。広義において全ての音楽はダンスミュージックだが、ここでは狭義の意味で、かつ、「やや隠れた秀逸なヒットシングル」という切り口で、そのベスト5をあげん。

Love Machine(1975, Tamla)
The Miracles



Dancin' Machine(1990, Capitol)
MC Hammer



Get Ready(1966, Gordy)
The Temptations



Get on the Good Foot(1972, Polydor)
James Brown



by ichiro_ishikawa | 2016-04-11 00:44 | 音楽 | Comments(0)  

布袋と俺


布袋が近々ギタリズム再現ギグをやるというが、
彼が『GUITARHYTHM』を作ったのは1988年、弱冠26歳。26歳というと少年だ。
ということはBOØWY時代は子供だったということだ。
吉川の時もそう思ったが、でかいからか、そういう印象は薄い。
というわけで、
布袋と俺、歩みの比較年表
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俺が大学に入った年にはBOØWYでアルバムデビューし、俺がまだ「どう生きたらよいのか」模索している間に、すでに山下久美子と結婚、アルバムとライブを共同制作、そしてBOØWYをやり尽くし解散にまで至ってしまっている。

俺がようやくJulie Electoを「結成」した時はすでに例のソロ『GUITARHYTHM』に加え、吉川とCOMPLEXを結成、やり尽くし、やはり解散にまで至っている。
俺がようやくJulie Electoの1st『Strike Another Match』をリリースした時にはすでにギタリズムを終了させ、お茶の間にも進出し始めだしたっていう。早熟だな、布袋は。

by ichiro_ishikawa | 2016-04-06 10:16 | 音楽 | Comments(0)  

「マズウオックイッ」とは何か



基本的にいつも、英詞を聞こえたまま真似て歌っていて、全部歌えるようになってから満を持して歌詞カードを見る俺だが、つまりそれは英語の勉強的な、ディクテーションの答え合わせをする作業でもある。

何度も何度も聞いていると全て聞き取れるようになる。
わかりやすく卑近な例を挙げれば、ルパン三世のジングルはずっと「ルパンだぞー」と聞こえていたが、「だぞー」ってことはねえわな、とまず疑問が湧き、よくよく耳を澄ませば最後の部分は「ザサーッ」だと気付き、「ザサーッという語は何だらう」と考えながら聞き続けるにつけ、なるほど「ザ・サード」、三世か、と解決。果たして歌詞カード(なんてないが)を見ると「the third」とあり、正解おめでたう、となるわけだ。

この英詞ディクテーション遊びの最難関は、
イギリスのコックニー訛りと、なんと言ってもラップである。
母音と子音が独立している英語においては母音を伴わない子音は(日本人には)明瞭に聞き取れない事に加え、前後の母音とくっついたりするから相当慣れてこないとお手上げなのであるが、さらに、黒人英語は独特のリズム感とモタッとした発音も相まってなかなか一筋縄ではいかない。しかも一音に二、三音乗っけてきたりするからいよいよ手に負えない。

そんなわけでついにギブアップし、リリースから四半世紀を経て遂に歌詞カードを開いて答えを見てみたのが、MCハマー「U can't touch this」である。

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その中でひとつ、どうしても何の手がかりも得られなかったフレイズがある。
そう、あの、「マズウオックイッ」である。

何度聞いても「マズウオックイッ」としか聞こえない。

これが何だったかと言うと!
何と!
might as well quit
なのであった…!!

カナに直すと、
マイト アズ ウェル クウィット
である。

英語の発音に忠実にカナれば、
マイ(ツ) ・ア(ズ) ・ウェ(オ) ・クウィッ(ツ)
*( )は母音を伴わない子音

さらに忠実にカナると、
マイ・ツァズ・ウェオ・クウィッ(ツ)
となる。いずれにしろ本来4音(4拍)である。

しかし、本楽曲において、ハマーはこのフレイズをタン、タン、タンと高速3音でラップる。
(タ、タ、タン、タンの4拍とも言えるがタ、タが高速なのでその間は1音しか言えない)
つまり、might as マイ・ツァズを1音で、マズとしているのである。
したがって、マズ・ウェオ・クウィッ、となっているのだった。
そう判明してから改めて聞いてみると、きちんとmight as well quitと言っているではないか。

まさかここにきて受験英語の必修フレイズ「might as well〜」=「〜は当然だ」に出くわすことになろうとは。これはマイトアズウェルと覚えててもダメなのだ。マズウォッなのである。中学英語の先生は、きちんとした黒人英語の発音で授業をしてほしいと願うばかりである。


というわけで、以下、オリジナルカナ詞の翻訳版「U can't touch this」を挙げておく。
(赤字は秀逸なカナ変換、あるいは発語して気持ちいいフレイズ)

エムスィー ヘアマ「ユー ケンタッチェス」



ケンタッチェス…

マー、マー、マー、マー、
ミュージック ヒッツ ミ、
ソー ホード、
メイクス ミ セイ、
オー マイ ロード、
テンキュー、
フォ ブレッスィン ミ
(ウィダ) マインツゥ ライム エン ツゥ ハイ フィ
エフィズ グッー、
(ウエニュ)ノウヨーダウン
アスパドウプ ホウムボイ フォム
(ダ) オウクタナナイム ノーウン、、
エズ サッチ エン
ディスィザ ビー アッ、
ケン タッチェス

アイトウヂュホウムボウイ⤴︎
(ケンタッチス)
イエー ザッー ハウィリヴィンエン ユウノウ⤴︎
(ケンタッチス)
ルキマアーイズ メーン⤴︎
(ケンタッチス)
ヨウ レッミバスダ フォンキリリックス
(ケンタッチス)


フレッシュ ニュウ キックス、
アン ペエアンツ
ユガライ ダッ ネアオ
(ユ)ノウユ ワナ デンス ソウ
ムーヴ、、
アウラヨ スィー (エン)
ゲラ フライ グオ (エン)
キャッチ ディス ビー
(ワイリッツ) ロウリン、、
ホウルドオン、
パンパ リル ビン
(レム) ノウイッツ ゴウイノン ライデッ、、、
ライダッ、
コウドノ ミションソウ
フォウル デムバッ
レム ノーウ、
ダヨツゥ マッチ エン、
ディス イザ ビー アッ、
ユケインタッチ

ヨー、アイトウヂュ
(ケンタッヂス)
ワイユー スタンディンネア メーン?
(ケンタッヂス)
ヨー、サウンダベオ、
スクーリズインサッカ


ギッミア ソーング、
オア リッドム
メキネム スウィーツ、ザッツ
ワッ アイム ギヴィネム ネアーオ、、
ゼイノウ
(ユー) トコマカ ヘイマユ
トコマカ ショウダッハイプ、、
エン タイ、
スィンガザ スウェリン ソウ
ペアス デマ ワイプ オア テイプ、、
トゥーラーン
ワッツィゴナ テイキン
(ダ) ナインティズ ツゥバーン
(ダ) チャーツ、、
レッズィッ、
イダワク ハードユ マズウオックウィッ

ダッツワード ビコズ ユウ ノウ
ケンタッチス
ケンタッチス

ブェケデアン

ストップ、、
ヘマターイ


ゴウウィダフォンク、、
イリズセッ
(イフユ) ケイングーヴツ ディス
(ゼニュ) ポバリアデッ、
ソウ ウェーイヴ 、
ヨオ ヘアンズ インジエア、
バスタフュムーヴズ
ラニョフィンガズ
スー ヨッへー ディスィズエッ、、
フォア ウィッナ、
デアンス ツウ ディス エン
ヨゴナ ゲッ、ティッナ
ムーヴ、
スラーイ、ジョ ランプ、
ヂャスフォラミニ
(レッツ) オードゥザ ボン、ボン、ボン

イエー
(ケンタッチェス)
ルック メーン
(ケンタッチェス)
ユウ ベラゲッ ハイプ ボーイ
コーズユウ ノウ ユウケイン
(ケンタッチェス)
リンダベーオ、
スクーズ バックイン

ブェケデアン

ストップ、、
ヘマターイ

ケンタッチェス
ケンタッチェス
ケンタッチェス


ブェケデアン

ストップ、、
ヘマターイ


エッヴィ ツァイミュ スィーミ、
(ダッ)ハーマズ ジャスソウ ハイプ、
(アイム)ドウプ オンダ フロー、
(エナイ)マージック オンダ マイク、、
ナウワイ ウッダイ エヴァ、、
ストップ ドゥーイン ディス、
(ウィズ)アッザズ メイキン レッコ、
(ザッ)ジャス ドン ヒット、
(アイヴ)トゥー ダラウンダ ウォーオ、
(フォム)ロンドン トゥダ ベイ、
(イッツ)ヘマ ゴウヘマ イッツヘマ ヨウヘマ
(エンザ)レスキャン ゴウエン プレイ、
ケンタッチェス
ケンタッチェス
ケンタッチェス


イエー、ユー ケンタッチェス
アイトウヂュ、
ユ ケンタッチェス
トゥーハイプ ケンタッチェス
ゲルウェイ アラヒア
ケンタッチェス



U Can’t Touch This
– MC Hammer

You can’t touch this…

My, my, my
music hits me so hard
Makes me say “Oh, my Lord”
Thank you for blessing me
With a mind to rhyme
and two hype feet

It feels good,
when you know you’re down
A super dope homeboy
from the Oak town
And I’m known as such
And this is a beat,
uh, you can’t touch

I told you, homeboy
(You can’t touch this)
Yeah, that’s how
we living and you know
(You can’t touch this)
Look at my eyes, man
(You can’t touch this)
Yo, let me bust the funky lyrics
(You can’t touch this)


Fresh new kicks,
advance
You gotta like that, now,
you know you wanna dance
So move, outta your seat
And get a fly girl
and catch this beat
While it’s rollin’, hold on
Pump a little bit
and let ‘em know it’s goin’ on
Like that, like that

Cold on a mission
so fall them back
Let ‘em know,
that you’re too much
And this is a beat,
uh, you can’t touch


Yo, I told you
(You can’t touch this)
Why you standin’ there, man?
(You can’t touch this)
Yo, sound the bell,
school is in, sucka
(You can’t touch this)


Give me a song or rhythm
Makin’ ‘em sweat,
that’s what I’m givin’ ‘em
Now, they know
You talkin’ about the Hammer,
you talkin’ about a show
That’s hype and tight
Singers are sweatin’
so pass them a wipe
Or a tape, to learn
What’s it gonna take
in the nineties to burn
The charts? Legit
Either work hard or
you might as well quit

That’s word because you know
You can’t touch this,
you can’t touch this


Break it down

Stop, Hammer time


Go with the funk, it is said
If you can’t groove to this
Then you probably are dead
So wave your hands in the air
Bust a few moves
Run your fingers
through your hair
This is it, for a winner
Dance to this and
you’re gonna get thinner
Move, slide your rump
Just for a minute
let’s all do the
bump, bump, bump

Yeah
(You can’t touch this)
Look, man
(You can’t touch this)
You better get hype, boy
Because you know you can’t
(You can’t touch this)
Ring the bell,
school’s back in


Break it down

Stop, Hammer time

You can’t touch this
You can’t touch this
You can’t touch this


Break it down

Stop, Hammer time


Every time you see me
The Hammer’s just so hype
I’m dope on the floor
and I’m magic on the mic
Now why would I ever
stop doing this?
With others makin’ records
that just don’t hit
I’ve toured around the world,
from London to the Bay
It’s “Hammer, go Hammer,
MC Hammer, yo, Hammer”
And the rest can go and play

You can’t touch this
You can’t touch this
You can’t touch this


Yeah, you can’t touch this
I told you,
you can’t touch this
Too hype, can’t touch this
Get way outta here,
you can’t touch this





by ichiro_ishikawa | 2016-04-03 18:48 | 音楽 | Comments(0)  

ロックとは何か

ロックとは何かという命題は以前はよく考えたし、40をとうに超えた今だにすべての思考行動の基準はロックかどうかなのであるが、
ロックとは何かを音楽で表すとこうなる、っていう曲をあげてみんとす。



Hole
It's All Over Now, Baby Blue

A-D/Em-G-D/F#-A/Em-G-D
(Ⅴ-Ⅰ → Ⅱm-Ⅳ-Ⅰ → Ⅲ-Ⅴ → Ⅱ-Ⅳ-Ⅰ)

[dylan original]
G7-F-CDm-F-CE-F-G7/Dm-F-C
(Ⅴ7--Ⅰ → Ⅱm-Ⅳ-Ⅰ → Ⅲ--Ⅴ7 → Ⅱ-Ⅳ-Ⅰ)



Nirvana
Breed
Em,G,D/C,G,A#,A


これらの曲の、なんというかこの渇いた突き放した感じ、情緒を醸さず理屈も垂れない感じ。まだ見ぬ明日でも古き良きあの日でもここではないどこかでもなく、今、ここ、な感じ。ワンフレーズのギターストロークだけの、AB形式(っていうのか?)のシンプルな楽曲構成。ブルーズ、フォークをルーツにしながらポップでもブラックでもなくアヴァンギャルドにも行かない、ましてやメタリックではない感じ、そうした、ない事でしか語れない感じ…。



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by ichiro_ishikawa | 2016-03-21 17:46 | 音楽 | Comments(0)  

ソウルフルな女性コーラスが効いてるロックベスト5

男性ボーカル、バンドの後ろで秀逸な女性コーラスが響いている名曲ベスト5。


The Style Council
「Walls Come Tambling Down」
ちなみにタイトルは聖書の「ジェリコの戦い(Joshua Hit the Battle Of Jericko)」の言葉。PVは、ポーランドのワルシャワで撮影。




BOØWY
「ホンキー・トンキー・クレイジー」
公式クレジットによるとバッキング・ヴォーカルはクリーン・ロビンソンなる人物。
ライブでは布袋がファルセットで対応している。




Dexys Midnight Runners
「Come On Eileen」
「ホンキー・トンキー・クレイジー」のネタ元だから当然入ってくるわけだ。




U2
「I Still Haven't Found What I'm Looking For」
ハーレム・ゴスペル・クワイアとのこのセッションは神がかっている。




David Bowie
「Young Americans」
痩せこけた白人公爵の声はしゃがれ、バックで黒人女性がハーモニーを奏でる構図がすこぶるいい。




The Rolling Stones
「Gimme Shelter」
これをあげるために企画した次第。










by ichiro_ishikawa | 2016-03-08 09:21 | 音楽 | Comments(1)