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Apple Musicにプリンス入庫


Apple Musicに先日、遂にプリンスが入つた事で洋楽はほぼコンプリート。

邦楽はバンバンバザール、RCサクセション、Y.M.O.はあるのだが、はっぴいえんど系がゴソッと抜けてゐて、かつ吉川晃司、長渕剛、そして氷室京介がないのは致命的だ。それでも少し前にBOØWYが入つた事は大きな一歩であつた。
ただ、1991年のクリスマスイブに限定10万セットで発売された10枚組BOX『BOØWY COMPLETE LIMITED EDITION』がなく、従つてDISC X:“SPECIALS”だけに収録されてゐる「たつた一度のラブソング」、氷室と布袋の貴重な共作曲「OUR LANGUAGE」(シングル「BAD FEELING」のB面)、「BEGINNING FROM ENDLESS」( シングル「わがままジュリエット」のB面曲)、公式音源で唯一のカバー曲「THE WILD ONE (SUZI QUATRO) 」(シングル「Marionette」のB面)の4曲が落ちてゐるのは痛い。
これは権利関係といふよりただの配信忘れだと思はれ、ちやんときめ細かくやつてほしい。

とはいへ、これらはすべてCDで持つてゐるから聴かうと思へば聴ける。しかし最早iTunesに取り込むといふ作業をやめてゐるから、CDを取り出して聴くことになる。
かうした行為は昔は当たり前だつたが、若干面倒に感じてゐる自分がゐることは否めないし否まない。
特に「OUR LANGUAGE」一曲のために10枚組BOXセットをひもとき、かつその中の1枚を取り出し、デッキにセットするといふ段取りは費用対効果に見合はない。

やはりCDをプレイヤーで聴くといふのは、アルバム丸々1枚をいい音響で部屋中に響かせて、下手すればダンスしながら聴きたいといふ時に限られてくる。いはんやLPレコードをや。









by ichiro_ishikawa | 2017-02-21 09:33 | 音楽 | Comments(0)  

Life on Marsについて思ふ事


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デビッド・ボウイーの「Life on Mars」(1973)のPVがなぜかいま話題のやうだが、
この名曲のサビでボウイーは「Life on Mars」と歌ふ。カナ表記にすると「ライフ・オン・マーーース!」と歌つてゐるわけだが、
日本語に直すと、「火星での生活ーー!」なわけだ。あるいは「火星における生命ーー!」としても、いささか間抜けだ。
「ライフ・オン・マーーース!」だと決まるのに。
仮に英語の語順通りに直すと、「生活、(それは次に来る名詞)における(ところのである、で、その名詞とは)、火星ーー!」
これでも変だ。

マーーース! はいいのに
カセーーーイ!がダメなのはなぜだらう。
マースも火星もそれらが意味するところのものは同じ、つまり想起しているものは同じなのに。
といふことは、意味する、されるものの問題では無いといふことになる。では音なのか。

ma-----s

ka se-----i
ではどこがどう違うか。

前者は母音が1つ、つまり1拍なのに対し、
後者は、3つ、つまり3拍あり、
1拍分の「ma---」のところに、
「ka・se----」と無理矢理2拍突っ込んでる上に、
前者では「s」、つまり拍がない語尾の子音部に、後者は「i(イ)」と、母音で1拍かましてしまつてゐるといふダサさ。

つまり英語といふアクセント言語から成り立つたロックミュージックに、母音言語である日本語の韻律を調合させるのは至難の技。



by ichiro_ishikawa | 2017-01-26 23:08 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1982



1月28日 新宿ロフト
 ※バンド名を暴威からBOφWYに変更。
2月16日 新宿ロフト
3月1日 原宿クロコダイル
3月21日 『MORAL』でビクターよりデビュー
 ※アルバム発売後、次アルバムのレコーディング開始。
 (「OUT」「LET'S THINK」「DAKARA」)
3月24日 新宿ロフト
3月29日 原宿クロコダイル
4月6日 渋谷Live inn
4月21日 新宿ロフト
5月3日 前橋河川敷コンサート
5月11日 渋谷屋根裏
5月14日 渋谷 Egg-man
5月29日 新宿ロフト
5月30日 千葉 マザ-ス
6月4日 渋谷 A to Z
6月13日 渋谷 TAKE OFF 7
6月19日 新宿 ACB
6月27日 新宿ロフト
7月2日 中野公会堂(ゲスト出演)
7月3日 千葉 マザ-ス
7月5日 新宿ロフト
7月14日 渋谷屋根裏
7月16日 京都ディスコ(秋元奈緒美の前座で「哀愁のマンデイ」など)
7月18日 新宿ロフト
8月6日 千葉マザース
8月8日 新宿ロフト
8月23日 渋谷 TAKE OFF 7


布袋と高橋、オート・モッドに参加(『レクイエム』(83年)『デストピア』(85年)をリリース)
9月9日 渋谷 PARCO PART III(「CHANGE COSTUME」というタイトルでのワンマン)


9月18日 新宿ロフト「BEAT 120%」
9月24日 『太陽にほえろ』(NTV系)の「ラガーのラブレター」に新宿ロフトのライブ・シーンで数秒出演

10月9日 新宿ロフト「BEAT 120%」
※この日を最後に諸星アツシ、深沢和明が脱退


10月30日 相模原職業訓練大学祭
11月6日 東京水産大学祭
11月17日 目黒鹿鳴館
12月4日 千葉マザース


12月6日 新宿ロフト

by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:38 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1978-1981



1979
EAST WEST'79 関東甲信越大会で、デスペナルティとBLUE FILMが決勝を争い、デスペナルティが優勝。氷室はベストヴォーカリスト受賞
ディスペナルティは全国大会でも入賞
音楽事務所ビーイングと契約し、氷室、松井、諸星が上京
ディスペナルティは事務所の意向で解散、氷室はスピニッヂパワーに二代目ヴォーカリストとして参加(1代目は織田哲郎)
12月21日 氷室、スピニッヂパワーのセカンド・アルバム『ボロー・ボロー・ボロー』でデビュー
松井は織田哲郎&9th Imageにベーシストとして参加

スピニッヂパワー「11時に歌いましょう」
スピニッヂパワー「歌のトップテン」


1980
4月 高校を中退した布袋は土屋浩とともにプロになるべく上京
布袋、福生に移り住む
氷室、スピニッヂパワーを脱退し高崎に帰ることを決意
7月5日 氷室、日比谷野外音楽堂で行われたRCサクセションのコンサートを見て、新バンド結成を決意
氷室、六本木アマンド前で布袋と待ち合わせ、バンド結成を持ちかける
9月 松井、織田哲郎&9th Imageのメンバーとして『DAY and NIGHT』でアルバム・デビューするが、氷室が新バンドを結成すると知り、深沢、諸星とともにバンドに参加


1981
『MORAL』レコーディング開始(プロデューサーはマライアの渡辺モリオ)
5月11日 新宿ロフト「暴威 LOFT FIRST LIVE」
オーディションで高橋まこと加入
6月26日 新宿ロフト
7月16日 新宿ロフト
8月12日 新宿ロフト
9月17日 新宿ロフト
10月9日 前橋ガルシア
10月10日 前橋ガルシア


10月19日 新宿ロフト
11月3日 河口湖ホテルライヴ
11月6日 新宿ロフト


参考文献
BOØWY HUNT他

by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:38 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1983


1月4日 渋谷 Egg-man
1月5日 千葉マザース
3月9日 新宿ロフト
4月30日 新宿ロフト「アフロカビリー・ライヴ Vol.1」

5月14日 千葉マザース
5月24日 新宿ロフト「アフロカビリー・ライヴ Vol.2」
6月5日 柏クレイジ-ホース
6月18日 新宿ロフト「アフロカビリー・ライヴ Vol.3」
6月22日 横浜シェルガーデン
6月24日 六本木ハード・ロック・カフェ(オープン記念ライヴ)
 ※レコード会社の唯一のブッキング
7月7日 渋谷ラ・ママ「GIG THE STAND UP」
7月9日 千葉マザース
4月10日 新宿ロフト「アフロカビリー・ライヴ Vol.4」
7月26日 新宿ロフト「アフロカビリー・ライヴ Vol.5」
7月31日 佐賀“県民の森”イベント(ギャラ=野菜)
8月1日 小倉 IN & OUT
8月13日 新宿ロフト
8月17日 渋谷 Live inn
9月22日 新宿ロフト「INSTANT LOVE TOUR 1983」がスタート
9月25日 高崎 MAKE UP
9月25日 2ndアルバム『INSTANT LOVE』発売
10月1日 新宿ロフト(ゲスト出演)
10月2日 柏クレイジ-ホース
10月6日 渋谷 TAKE OFF 7
10月15日 リハーサル


10月17日 京都 BIG BANE
10月18日 名古屋 E.L.L.
10月19日 名古屋ボトムライン
10月22日 高崎MAKE UP
10月27日 渋谷 Live inn
11月4日 文化服装学園祭
11月20日 神戸チキンジョージ
11月23日 大阪ボトムライン
11月24日 名古屋 E.L.L.
11月26日 清水 BOWIE
11月27日 新宿ロフト
12月2日 新宿 ライヴ・イン“村さ来”
12月18日 高崎福祉会館(ゲスト出演)


12月26日 渋谷 Live inn
12月31日 西武PARCO劇場「'83 ニュー・イヤー・ロック・フェスティバル」


by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:37 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1984


1月28日 新宿ロフト
2月16日 清水 BOWIE
2月17日 名古屋 E.L.L.


2月19日 大阪ポップコーン
2月20日 神戸チキンジョージ
2月21日 京都 磔々
2月23日 名古屋ユッカ
2月24日 渋谷 Live inn
3月17日 渋谷 Live inn(ゲスト出演)
3月23日 千葉マザース
3月30日 新宿ロフト「ビート・エモーション・ロフト 2 DAYS~すべてはけじめをつけてから~ 暴威DAY」


3月31日 新宿ロフト 「ビート・エモーション・ロフト 2 DAYS~すべてはけじめをつけてから~ BOØWY DAY」

4月11日 法政大学 学園祭
4月27日 渋谷 Live inn
5月3日 日比谷野外音楽堂「JAPAN ROCK FESTIVAL '84」
5月18日 藤沢 BOW
5月27日 流山市民会館(ゲスト出演)

「BEAT EMOTION」ツア-、スタート
5月31日 渋谷Live inn「BEAT EMOTION I」
6月24日 駒沢大学 Festival」
6月25日 サントラ盤『風の谷のナウシカ』発売(布袋がギターで参加)
6月30日 渋谷 Live inn「BEAT EMOTION II」
7月5日 東京読売ホール「NO REASON」
7月7日 新宿ロフト
7月8日 名古屋 E.L.L.
7月10日 京都 BIG BANE
7月11日 大阪 バーボンハウス
7月13日 神戸チキンジョージ
7月25日 高崎市アマチュア・ロック・コンテスト(ゲスト出演)
7月27日 渋谷 Live inn「BEAT EMOTION III」
7月28日 渋谷ラ・ママ(アマチュア・コンサートのゲスト)
8月5日 高松市のカフェバー
8月7日 高知窪川体育館


8月8日 高知土佐清水市民会館
8月9日 高知県民文化小ホール


9月1日 渋谷東横劇場「HEADZ」
9月29日 渋谷 Live inn「BEAT EMOTION IV」
10月7日 音楽事務所・ユイ音楽工房、レコード会社・東芝EMIと契約することを決定
10月10日 高崎市文化センター(ゲスト出演)
10月27日 渋谷 Live inn「BEAT EMOTION V」
11月4日 駒沢大学 学園祭
11月23日 明治大学生田祭
11月25日 千葉工大祭
11月30日 前橋文化センター
12月6日 仙台ヤマハホール
12月6日 氷室、狂介から京介に改名。
12月7日 山形ミュージック・ショーワ


by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:36 | 音楽 | Comments(0)  

BOØWY 1985


1月1日 LOFT NEW YEAR PARTY
2月24日 ベルリンのハンザ・スタジオで『BOØWY』レコーディング開始
3月12日 マーキークラブ(in LONDON)


4月13日 赤坂ラフォーレミュージアム(コンベンションライブ)


6月1日 1stシングル「ホンキー・トンキー・クレイジー」発売
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6月20日 高崎市文化会館
6月21日 アルバム『BOØWY』発売

6月25日 渋谷公会堂(初の大ホール・ワンマン)


6月27日 大阪バナナホール
6月28日 大阪バナナホール
7月1日 名古屋ハートランドスタジオ
7月2日 名古屋ハートランドスタジオ
7月19日 札幌ペニーレイン24
7月20日 小樽第二埠頭
8月11日 スポーツランドSUGO

8月22日 シングル「BAD FEELING」発売
9月5日 安田生命ホール
9月6日 名古屋芸術創造センター(「BOØWY'S BE AMBITIOUS」ツアー開始)
9月17日 福岡 都久志会館
9月18日 熊本郵便貯金会館
9月20日 京都教育文化センター
9月22日 「ライブ・ロックショウ」放送(9月5日 安田生命ホール公演)




9月23日 大阪厚生年金会館 中ホール
9月24日 高知県立県民文化ホール オレンジホール
9月頃 テレビ群馬「BEAT POPS」放送(スタジオライブ)
  NO.NEW YORK/INSTANT LOVE/CLOUDY HEART/CHU-RU-LU/BABY ACTION/Dreamin'







10月7日 大阪ABC「ヤングプラザ」放送
 CLOUDY HEART/NO.NEW YORK
 オープニング「ひみつのアッコちゃん」

10月頃 「オールナイトフジ」生出演(スタジオライブ)
 NO.NEW YORK


11月3日 熊本県立劇場(熊本商科大学学園祭)
11月4日 福岡大学高宮校舎体育館(福岡大学学園祭)
11月5日 駒澤大学記念講堂(駒澤大学大学祭)
11月9日 桃山学院大学
11月12日 石川県教育会館
11月13日 新潟市公会堂
11月23日 「なげやり倶楽部」放送(神戸ポートアイランド)
 BAD FEELING/OH! MY JULLY PARTⅠ/NO.NEW YORK


11月25日 日本青年館 (NHK「MUSIC WAVE」で放送)

11月29日 横浜市教育会館
12月6日 日本武道館(ギャッツビーライブ)
12月9日 広島厚生年金会館(広島文化女子短期大学学園祭)
12月12日 札幌市民会館
12月13日 秋田市文化会館
12月16日 仙台電力ホール
12月18日 宇都宮市文化会館
12月20日 群馬音楽センター
12月24日 渋谷公会堂(同ツアー終了。アンコール時に山下久美子登場、ステージ上で布袋が結婚を発表)



by ichiro_ishikawa | 2017-01-07 16:34 | 音楽 | Comments(0)  

1986年のBOØWY


BOØWYの1986年はものすごい年であつた。

前年1985年秋から冬にかけての「BOØWY'S BE AMBITIOUS」ツアー(9月6日の名古屋芸術創造センターから12月24日の渋谷公会堂まで。このライヴ終了後にステージ上で布袋が山下久美子との結婚を発表)、その合間を縫つてのアルバム『JUST A HERO』録音(10月24日〜28日ミュージックインスタジオ、翌29日〜31日河口湖スタジオ、11月15日〜20日キティ伊豆スタジオ、11月27日、28日、12月1日、2日KRSスタジオ、12月7日マグネットスタジオ、12月8日東芝EMIスタジオの合計20日、6カ所のスタジオを使用)を経て、1986年のゴールデンイヤーは始まる。

1月1日 「サウンドスペシャル」放送
1月14日 中野サンプラザ(「BOØWY'S BE AMBITIOUS」ツアー追加公演)



2月1日 シングル「わがままジュリエット」発売
2月21日 水道橋バリエホール(「NEW AGE MUSIC」)

2月24日 ライヴフィルム・コンサート「BOØWY FILM EVENT ~ JUST A HERO SPECIAL~」
3月1日 アルバム『JUST A HERO』発売
3月3日 「夜のヒットスタジオdeluxe」生出演(1回目)
 わがままジュリエット
 メドレー:柏原芳恵「恋人たちのキャフェテラス」


3月3日「オールナイトフジ」(2回目)
 JUSTY/MISS MYSTERY LADY/わがままジュリエット


3月24日 青山スパイラルホールを皮切りに「JUST A HERO TOUR」開始
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3月28日「TV音楽館」(1回目)
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4月2日 秋田市文化会館
4月4日「TV音楽館」(2回目)
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4月3日 岩手県民会館
4月5日 宮城県民会館
4月6日 日比谷野外音楽堂(「勇気ある子供達が時代をつくる」)


4月11日 埼玉会館


4月12日 千葉県教育会館
4月17日 神奈川県立青少年センター
4月26日「5時SATマガジン」ボーリング大会放送(録画)

5月1日 高崎市文化会館


5月3日 「5時SATマガジン」名古屋スタジオライブ


5月4日 名古屋港ガーデン埠頭(中京テレビ「ROCK WAVE」)

5月6日 札幌市民会館
5月12日 鹿児島市民文化ホール
5月14日 熊本郵便貯金会館
5月15日 福岡市民会館
5月22日 岡山市立市民文化ホール
5月24日 広島郵便貯金会館
5月25日 大阪厚生年金会館
5月26日 京都会館 第二ホール
5月28日 愛知県勤労会館
5月29日 清水市民文化会館
5月30日 「いきなりフライデーナイト」生出演(1回目)

6月1日 東京厚生年金会館 (「GO!GO!LOFT 10YEARS ANNIVERSARY」)
6月3日 水戸市民会館
6月5日 群馬音楽センター
6月6日 群馬県民会館
6月7日 郡山市民文化センター
6月8日 日比谷野外音楽堂(「ANN CALL'86」)
6月17日 新潟市公会堂
6月18日 金沢市文化ホール
6月19日 福井県民会館
7月2日 日本武道館(同ツアー終了)
7月2日 ライブビデオ『BOØWY VIDEO』発売(5月1日の高崎市文化会館公演を収録)
7月20日 札幌市民会館(「HBCフレッシュコンテスト」ゲスト出演)
7月27日 夕張石炭の歴史村(「パロ・パロ・ロック・フェス」)
7月31日 ライブアルバム『“GIGS”JUST A HERO TOUR 1986』を限定盤(後に通常盤が再発売)として発売(7月2日の武道館公演を収録)
8月2日-3日 南こうせつの野外ライブ「第6回サマーピクニック」(玄海彫刻の岬・恋の浦)ゲスト出演
8月4日 新宿 都有3号地(「ウォーター・ロック・フェス」)


8月8日 秋田県営ラグビー場 (「ROCK CITY CARNIVAL'86」)
8月10日 スポーツランドSUGO (「ROCK'N'ROLL OLYMPIC '86」)


9月6日〜23日 アルバム『BEAT EMOTION』録音(TAKE ONE G & R STUDIO)
9月29日 シングル「B・BLUE」発売


1986年10月21日「TV音楽館」(3回目)
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1986年10月28日「TV音楽館」(4回目)
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11〜12月ごろ 福岡放送「スーパーチャンネル」
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11月8日 アルバム『BEAT EMOTION』発売

11月11日 石川厚生年金会館より「ROCK 'N ROLL CIRCUS TOUR」開始
11月12日「夜のヒットスタジオdeluxe」生出演
 B・BLUE
 メドレー:早見優「PASSION」



11月13日 新潟県民会館
11月15日 「オールナイトフジ」生出演
 B・BLUE/BEAT SWEET/ONLY YOU

11月17日 山形県県民会館
11月18日 宮城県民会館
11月20日 郡山市民文化センター
11月27日 岩手県民会館
11月28日 秋田県民会館
11月30日 青森市文化会館
12月3日「夜のヒットスタジオdeluxe」生出演
 ONLY YOU
 メドレー:中山美穂「クローズ・アップ」

12月5日 大阪厚生年金会館
12月6日 大阪厚生年金会館
12月7日 大阪厚生年金会館
12月10日 日本武道館

12月12日「いきなりフライデーナイト」生出演(2回目)

12月16日 長野市民会館
12月18日 群馬県民会館
12月22日 群馬県民会館
12月24日 横浜文化体育館
12月24日 「MERRY X'mas SHOW」放送(収録)



1987年1月8日 鹿児島市民文化ホール
1987年1月9日 熊本県立劇場
1987年1月10日 福岡市民会館
1987年1月13日 静岡市民文化会館
1987年1月16日 札幌市民会館
1987年1月17日 札幌市民会館
1987年1月22日 名古屋市公会堂
1987年1月23日 名古屋市公会堂
1987年1月26日 広島郵便貯金会館
1987年1月27日 倉敷市民会館
1987年1月29日 島根県民会館
1987年2月3日 愛媛県県民文化会館
1987年2月4日 高知県立県民文化ホール
1987年2月5日 福岡市民会館
1987年2月10日 四日市市文化会館
1987年2月13日 京都会館
1987年2月14日 神戸文化ホール
1987年2月15日 岐阜市民会館
1987年2月19日 宮城県民会館
1987年2月20日 茨城県立県民文化センター
1987年2月24日 日本武道館




by ichiro_ishikawa | 2017-01-05 20:31 | 音楽 | Comments(0)  

氷室京介 ソウルベスト

氷室の声、歌唱を存分に堪能できるソウルナンバーベスト。
シングルのB面が多いところに、
キャッチーなビート系シングルで引き付けて
実はこつちを聴かせたいといふ意図が垣間見れる。
YouTubeをリンクしたかったが地味すぎるのか、見当たらず。


17.
WILL
作詞:氷室京介、松井五郎/作曲:氷室京介
(『Memories Of Blue』1993年1月7日)
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16.
MOON
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
(single「Urban Dance」 B-side、1992年2月26日)
(『Memories Of Blue』1993年1月7日)
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15.
So Far So Close
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
(『MELLOW』2000年2月23日)
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14.
TENDERLY
作詞:森雪之丞/作曲:氷室京介
(single「SLEEPLESS NIGHT 〜眠れない夜のために〜」 B-side、1999年8月18日)
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13.
STORMY NIGHT
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
(『Higher Self』1991年4月6日)
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12.
LOVER'S DAY
作詞・作曲:氷室京介
(single「JEALOUSYを眠らせて」 B-side、1990年5月16日)
(remix version『Higher Self』1991年4月6日)
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11.
BLOW
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
(『SHAKE THE FAKE』1994年9月26日)
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10.
CLIMAX
作詞:氷室京介/作曲:氷室京介
(『Higher Self 1991年4月6日)
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9.
LOST IN THE DARKNESS
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
(『SHAKE THE FAKE』1994年9月26日)
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8.
DON'T SAY GOOD-BYE
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
(single「VIRGIN BEAT」 B-side、1994年8月29日)
(remix version『SHAKE THE FAKE』1994年9月26日)
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7.
Crime Of Love
作詞・作曲:氷室京介
(single、1991年2月27日)
(『Higher Self』1991年4月6日)
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6.
Memories of Blue
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
(single「Good Luck My Love」B-side、1992年11月7日)
(『Memories Of Blue』1993年1月7日)
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5.
YOU'RE THE RIGHT
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
(single「Kiss Me」 B-side、1992年12月7日)
(『Memories Of Blue』1993年1月7日)
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4.
Urban Dance
作詞・作曲:氷室京介
(single、1992年2月26日)
(『Memories Of Blue』1993年1月7日)
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3.
MISTY〜微妙に〜
作詞・作曲:氷室京介
(single、1989年9月6日)
(『NEO FASCIO』1989年9月27日)
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2.
Good Luck My Love
作詞:氷室京介、松井五郎/作曲:氷室京介
(single、1992年11月7日)
(『Memories Of Blue』1993年1月7日)
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1.
MIDNIGHT EVE
作詞:松井五郎/作曲:氷室京介
(single「魂を抱いてくれ」 B-side、1995年10月25日)
(album mix『MISSING PIECE』1996年9月30日)
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by ichiro_ishikawa | 2016-12-05 00:18 | 音楽 | Comments(0)  

日本のロック名盤 オールタイムベスト5


その前に、今回のランキングから漏れたアーティストによる「死ぬほど名曲なシングル」ベスト5(リリース順)。

「スローバラード」RCサクセション
(1976年1月21日)
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「クリスマスイブ」山下達郎
(1980年12月5日)
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「街角トワイライト」シャネルズ
(1981年2月1日)
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「サマーツアー」RCサクセション
(1982年6月23日)
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「そして僕は途方に暮れる」大沢誉志幸
(1984年9月21日)
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「いっそセレナーデ 」井上陽水
(1984年10月24日)
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「ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER-」
杉山清貴&オメガトライブ
(1985年3月6日)
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「バチェラー・ガール」稲垣潤一
(1985年7月1日)
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以下、1アーティストにつき1アルバムといふ縛りで、日本のロック名盤 オールタイムベスト5。


13.
『Stop Stop Rock'n Roll 』山下久美子
(1989年2月1日)
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12.
『complex』complex
(1989年4月26日)
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11.
『ギタリズムⅢ』布袋寅泰
(1992年9月23日)
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10.
『メモリーズ・オブ・ブルー』氷室京介
(1993年1月7日)
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9.
『SONGS』SUGAR BABE
(1975年4月25日)
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8.『4』バンバンバザール
(1999年)
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7.
『風街ろまん』はつぴいえんど
(1971年11月20日)
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6.
『NIAGARA MOON』大滝詠一
(1975年5月30日)
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5.
『STAY DREAM』長渕剛
(1986年10月22日)
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4.
『LISENCE』長渕剛
(1987年8月5日)
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3.
『JUST A HERO』BOØWY
(1986年3月1日)
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2.
『Reflections』寺尾聰
(1981年4月5日)
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1.
『A LONG VACATION』大滝詠一
(1981年3月21日)
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by ichiro_ishikawa | 2016-12-01 22:51 | 音楽 | Comments(0)