ああ年末年始


またしても「ヤバいこんなことしてる場合じやない」「早くしなければ」と焦りながら、YouTubeとApple Musicにて荒井由実ばかりを観て過ごし、結局何もせずに一年で最も貴重な年末年始が終はらむとしてゐる。16ぐらゐかれこれ30年以上連続で年末年始を棒に振つてゐる。

と書いてふと気づいた。
正確には、薄々気づいてゐたことを思い切つて見つめてみた。つまり、「では何をする場合なのか」。
何をすれば、充実した年末年始だつた、と言へるのか。また見方を変へると、荒井由実楽曲のヴァース・コーラス形式、AABA形式に伝統的アメリカンポピュラーミュージックを見て取ることはなぜ意味がないのか。LPレコードの内袋および外袋を全部新品のものと入れ替へたり、小林秀雄全著作(刊行単行本・文庫)未入手excelリストの整理をすることがなぜ時間の無駄だつたと感じるのか。

これは難問だ。
仮説の域を出ないが、たぶん、これらは全部てめえのためのインプットに過ぎないからではないか。やはり、人の為にアウトプットをしないと人は生の充実を得られないのではないのか。といふことだらう。

もうインプットはいいのだらう。
これからはアウトプットだ。
しかしアウトプットとは?
何をアウトプットする? アウトプットしてどうする?
この問ひに答へられなければまた今年の年末年始も無為に過ぎて行く。この一年は、ひたすらそれを考へ続けることになりさうだ。








# by ichiro_ishikawa | 2019-01-06 22:19 | 日々の泡 | Comments(1)  

荒井由実 貴重映像集

荒井由実はトークもすげえいい。
相手に対して前のめりでデヘデヘデヘと笑ひかけて行くところがいい。

荒井由実×矢沢永吉


自宅ライブ

昭和の屋敷の雰囲気がいい。
バンドと友達がいい。下手なコーラスがいい。
お母さんのノリと眼差しとダンスがいい。
ユーミンの振り付けがいい。






# by ichiro_ishikawa | 2019-01-06 02:15 | 音楽 | Comments(0)  

松任谷(荒井)由実ベスト5


松任谷由実と向き合つたことが47年間なかつた。
とは言へ、向き合はずとも街やブラウン管から常に流れてゐたから(テレビ出演はあまりなかつたから大抵はカバー曲として)曲自体には馴染みがあつたし、何かと論じられてもゐて、特にその歌声は独特のものがあり、人並みに知つてはゐた。また松田聖子への楽曲提供や、石川ひとみ「まちぶせ」そして薬師丸ひろ子の超名曲「Woman Wの悲劇より」などで作曲家としてものすげえことも理解してゐた。
しかし、レコードやCDを買つたことは一度もなく、語つたこともない。興味を持つたことがなかつた。
それは多分、10代の頃、つまり80年代後半において、松任谷由実がチャラ大学生のマストアイテム的な存在になつてゐたことが大きな理由であると思はれる。ホイチョイ、『私をスキーに連れてって』、「恋人がサンタクロース」、ミッション系私大文系、芸大的な世界観が、そのアイコンが、地下室で手記をしたためてゐた浪人生にはあまりにも眩しすぎて、とても向き合へなかつた。

それがなぜ今ごろハマつてゐるのか。
きつかけはApple Musicである。
ユーミンのシングル盤を含む(ほぼ?)全カタログが配信されたのだ。
前述の通り向き合つてこそゐなかつたものの、結構いい曲もあると思つてはゐたといふレベル加減が、サブスプリクション(定額聴き放題)といふシステムにずつぱまつた。つまり、金を払ふほどではないがたまにはちよつと聴いてみてもいいといふ具合が、試し聴きに丁度よかつたのである。

端緒は唯一リアルタイムでシングル盤を買つたお気に入りの「守ってあげたい」を試しに聴いてみたことだ。そこからついでに、初期つまり荒井由実時代を紐解いてみた。するとこれが、実に名曲の宝庫であつたことに今更ながら気づいたのであつた。

なるほど佳曲の中でも「卒業写真」「中央フリーウェイ」はフォーク的センチメンタルに過ぎ、90年代のヒット曲「真夏の夜の夢」「春よ、来い」輪舞曲」なども文句なしに良い曲であるが口当たりがまろやか過ぎて、心に刺さらない。

それがだ。デビュー曲「返事はいらない」をはじめ、ファースト『ひこうき雲』、セカンド『MISSLIM』、3枚目『COBALT HOUR』までが実にヤバ過ぎた。ものすげかつた。

といふわけでここ二週間ほどずつと初期荒井由実ばかり聴いてゐて、このあたりでベストを整理してみたくなつた次第。
荒井由実、松任谷由実ベスト5

9位

「あの日にかえりたい」

75年10月5日



8位

「DESTINY」

1979年12月1日(『悲しいほどお天気』)



7位

「守ってあげたい」

1981年6月21日



6位

「やさしさに包まれたなら」

1974年4月20日   



6位

「少しだけ片思い」

1975年6月20日(『COBALT HOUR』)

1975年10月5日(「あの日にかえりたい」B面)



5位

「返事はいらない」  

1972年7月5日



4位

「ひこうき雲」

1973年11月5日



3位

「12月の雨」 

1974年10月5日



2位

「きっと言える」

1973年11月5日



1位

「ルージュの伝言」  

1975年2月20日




# by ichiro_ishikawa | 2018-12-13 01:32 | 音楽 | Comments(0)  

松任谷由実 1972〜1997 ディスコグラフィ

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18〜22歳 最強期

返事はいらない、きっと言える、ひこうき雲、やさしさに包まれたなら、12月の雨、ルージュの伝言、卒業写真、あの日にかえりたい、中央フリーウェイ


18歳〜19歳

1972年7月5日

1st「返事はいらない/空と海の輝きに向けて」

1973年11月5日

2nd「きっと言えるひこうき雲

荒井由実(vo,p)、細野晴臣(b,g)、松任谷正隆(kb)、鈴木茂(g)、林立夫(ds,perc)

1973年11月20日

1st『ひこうき雲』

ひこうき雲(「きっと言える」のB面曲)/曇り空/恋のスーパー・パラシューター/空と海の輝きに向けて(album version。デビューシングル「返事はいらない」のB面)きっと言える/ベルベット・イースター(後に荒井由実としてのラストシングル「翳りゆく部屋」のB面にシングル・カット)/紙ヒコーキ/雨の街を/返事はいらない(シングルとはアレンジ違ひ)/そのまま/ひこうき雲(デモテープの音源が短く収録)



20歳

1974年4月20日

3rd「やさしさに包まれたなら/魔法の鏡」

1974年10月5日

4th「12月の雨/瞳を閉じて」

2nd『MISSLIM (ミスリム)』

生まれた街で/瞳を閉じて(シングル「12月の雨」B面)やさしさに包まれたなら(album version) /海を見ていた午後/12月の雨 /あなただけのもの/魔法の鏡(album version。シングル「やさしさに包まれたなら」B面曲)/たぶんあなたはむかえに来ない/私のフランソワーズ/旅立つ秋



21歳

1975年2月5日

ハイ・ファイ・セット「卒業写真」(作詞作曲) 

1975年2月20日

5th「ルージュの伝言/何もきかないで」

1975年6月20日

3rd『COBALT HOUR』

COBALT HOUR/卒業写真(ハイ・ファイ・セットへの提供曲)/花紀行/何もきかないで(シングル「ルージュの伝言」B面)ルージュの伝言航海日誌/CHINESE SOUP/少しだけ片想いコーラス男声は山下達郎、女声は吉田美奈子。後に6枚目のシングル「あの日にかえりたい」のB面へシングルカット)雨のステイション「ステイション」はJR青梅線の西立川駅)アフリカへ行きたい



21歳〜22歳

1975年8月1日

バンバン「『いちご白書』をもう一度」(作詞作曲)

1975年10月5日

6th「あの日にかえりたい少しだけ片想い

1975年11月25日

ティン・パン・アレー「月にてらされて」(作詞)

1976年3月5日

7th翳りゆく部屋ベルベット・イースター

1976年6月25日

三木聖子「まちぶせ」(作詞作曲)

1976年6月20日『YUMING BRAND』ベストアルバム

あの日にかえりたい(アルバム初収録)/少しだけ片想い(『COBALT HOUR』より)/やさしさに包まれたなら(single version) アルバム初収録)魔法の鏡(single version。アルバム初収録)/ルージュの伝言(『COBALT HOUR』より)/12月の雨(『MISSLIM』より)/瞳を閉じて(『MISSLIM』より)/きっと言える(『ひこうき雲』より)/ ベルベット・イースター(『ひこうき雲』より)/翳りゆく部屋(album mix。アルバム初収録)



22歳

1976年11月20日

4th『The 14th Moon』

さざ波/14番目の月/さみしさのゆくえ /朝陽の中で微笑んで(1976年、ハイ・ファイ・セットへの提供曲)中央フリーウェイ/何もなかったように/天気雨/避暑地の出来事/グッド・ラック・アンド・グッド・バイ(岡崎友紀への提供曲)/晩夏(ひとりの季節) 





23〜27歳  松任谷由実時代

Destiny、恋人がサンタクロース、守ってあげたい


23歳  

1977年5月5日

8th「潮風にちぎれて/消灯飛行」 

1977年11月5日

9th「遠い旅路/ナビゲイター」

1977年12月25日『ALBUM』ベストアルバム

遠い旅路/中央フリーウェイ(『14番目の月』より)/グッド・ラック・アンド・グッドバイ(『14番目の月』より)/曇り空(『ひこうき雲』より)/ナビゲイター/卒業写真(『COBALT HOUR』より)/海を見ていた午後(『MISSLIM』より)潮風にちぎれて/生まれた街で(『MISSLIM』より)/ 消灯飛行


24歳

1978年3月5日

10th「ハルジョオン・ヒメジョオン/罪と罰」

5th『紅雀』



24歳

1978年7月20日

11th「入江の午後3時/静かなまぼろし」

1978年10月5日

12th「埠頭を渡る風/キャサリン」

1978年11月5日

6th流線形'80


25歳

1979年6月20日

13th「帰愁/稲妻の少女」

1979年7月20日

7th『OLIVE』


25歳

1979年12月1日

8th『悲しいほどお天気(The Gallery in My Heart)』(「Destiny」)


26歳

1980年3月20日

14th「ESPER/よそゆき顔で」

1980年5月21日

15th「白日夢・DAY DREAM/ためらい」


26歳

1980年6月21日

9th『時のないホテル』


26歳

1980年8月5日

16th「星のルージュリアン/12階のこいびと」

1980年10月10日

山下久美子「ワンダフル Cha-Cha」(作詞)


26歳

1980年12月1日

10th『SURF&SNOW』

(「恋人がサンタクロース」)


27歳

1981年5月21日

11th『水の中のASIAへ』12インチEP


27歳

1981年6月21日

17th「守ってあげたい/グレイス・スリックの肖像」

1981年11月1日

18th「夕闇をひとり/A HAPPY NEW YEAR」

12th『昨晩お会いしましょう』




28〜30歳 アイドルに名曲提供時代

松田聖子・原田知世・薬師丸ひろ子


28歳

1982年1月21日

松田聖子「赤いスイートピー」(作曲)

1982年4月21日

松田聖子「渚のバルコニー」(作曲)

1982年6月21日

13th『PEARL PIERCE』

1982年7月21日

松田聖子「小麦色のマーメイド」(作曲)


29歳

1983年2月3日

松田聖子「秘密の花園」(作曲)

1983年2月21日

14th『REINCARNATION』

1983年4月21日

原田知世「時をかける少女」(作詞作曲)

1983年7月25日

原田知世「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ」(作詞作曲)


29歳〜30歳

1983年8月25日

19th「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ/時をかける少女」

1983年10月28日

松田聖子「瞳はダイアモンド」(作曲)

1983年12月1日

15th『VOYAGER』

1984年2月1日

20th「VOYAGER〜日付のない墓標〜/青い船で」

1984年2月1日

松田聖子「Rock'n Rouge」(作曲)

1984年4月21日

小林麻美「雨音はショパンの調べ」(日本語詞)

1984年4月28日

稲垣潤一「オーシャン・ブルー」(作詞作曲)

1984年5月10日

松田聖子「時間の国のアリス」(作曲)


30歳

1984年10月24日

薬師丸ひろ子「Woman "Wの悲劇"より」(作曲)

1984年12月1日

16th『NO SIDE』




31〜43歳 大御所として…

SWEET DREAMS、ANNIVERSARY、真夏の夜の夢、春よ、来い、輪舞曲(ロンド)


31歳

1985年8月1日

21st「メトロポリスの片隅で/パジャマにレインコート」

1985年11月30日

17th『DA・DI・DA』


32歳

1986年11月29日

18th『ALARM à la mode』

1986年12月24日

桑田佳祐 & His Friends「Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)」(作詞、日本テレビ系「Merry Xmas Show」テーマソング)   


33歳

1987年11月5日

22nd「SWEET DREAMS/SATURDAY NIGHT ZONBIES」

1987年12月5日

19th『ダイアモンドダストが消えぬまに (before the DIAMONDDUST fades...) 


34歳

1988年11月26日

20th『Delight Slight Light KISS』


35歳

1989年6月28日

23rd「ANNIVERSARY〜無限にCALLING YOU/ホームワーク」

1989年11月25日

21st『LOVE WARS』


36歳

1990年11月23日

22nd『天国のドア(THE GATES OF HEAVEN)』


37歳

1991年11月22日

23rd『DAWN PURPLE』


38歳

1992年11月27日

24th『TEARS AND REASONS』


39歳

1993年11月26日

25th『U-miz(ユーミッズ)』

1993年7月26日

24th「真夏の夜の夢/風のスケッチ」


40歳

1994年7月27日

25th「Hello, my friend/Good-bye friend」

1994年10月24日

26th「春よ、来い

1994年11月25日

26th『THE DANCING SUN』


41歳

1995年2月20日

「命の花/砂の惑星」発売中止

1995年11月13日

27th「輪舞曲(ロンド)/Midnight Scarecrow」

1995年12月1日

27th『KATHMANDU(カトマンドゥ)』


42歳〜43歳

1996年7月15日

28th「まちぶせ」※セルフカバー

1996年10月16日

29th「最後の嘘/忘れかけたあなたへのメリークリスマス」

1997年1月29日

30th「告白/Moonlight Legend」

1997年2月28日

28th『Cowgirl Dreamin'』


# by ichiro_ishikawa | 2018-12-12 12:20 | 音楽 | Comments(1)  

ものすごいショット

ものすごいショット
昔のテレビの演出はすげえ。美術とか照明スタッフとかか。八代亜紀の髪、衣装、メイク、終始俯き加減の歌い方。

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八代亜紀「舟歌」
夜のヒットスタジオでの歌唱のエンディング。



# by ichiro_ishikawa | 2018-12-09 00:23 | 音楽 | Comments(0)  

感想 2018師走


よく上の世代の古さやダサさを小馬鹿にする下の世代がゐるが、これは、下の世代の自己保身でもあり、
いづれにせよ、同じ穴のムジナだ。どちらも「オレ」がいちばんかわいい。

たとへば、
「リアルタイムの俺としてはな、クイーンはロックユーでなくて、何々だよ」
と、にわかファンに一席ぶつた上の世代に、
「いやいや知らないから。どつちでもいいから。フラットだから。あんたのウンチクとか青春は聞いてないから。今でしよ」
と下の世代は吐き捨てがちだ。

かういう(心の中も込みの)やりとりは、あまり愉快ではない。
上の世代も始末に負へないが、下の(心中の)返しも、「てめえのスタイルを邪魔されたくない、価値を押し付けられたくない」といふ保身でガチガチである。一度無理やり価値を押し付けられてみるがよい。てめえのスタイルなんてものは犬も食はないといふことを一度思い知つた方がよい。
また、下の世代はてめえが上になつても「ああはなるまい」と必ず思ふ。しかし所詮同類だから、これも必ず「ああなる」。

したがつて、上の世代の発言を改定することはできないから、下の世代の模範回答は本来かうだ。

上「クイーンはロックユーでなくて、何々だよ」
下「へえさうなんですか! 今度Apple Musicで聴いてみます」
上「バカヤロウ、アナログレコードで聴けよ、音が全然違ふんだから。せめてCDで」
下「はい、レコードかCDで聴いてみます」
上「さうしろ、すげえから」

だ。
このぐらゐ無駄で、表層でよい。




# by ichiro_ishikawa | 2018-12-06 02:34 | 日々の泡 | Comments(0)  

この人がもう帰るので

久しぶりにファミレスでランチをとるフリをして人間観察をしてゐると、次の発言が耳をついた。

「こちらの席も空いてますし…この人がもう帰るのでここでもいいです」

かういふ場所では聞きなれないフレーズゆゑ、何事かと思はず顔をあげると、例のウエイトレスであつた。久々で油断してゐたが、相変わはらず強い存在感を放つてゐる。かつアラレちゃんみたいな眼鏡をかけてゐた(確かこれまではそも眼鏡をかけてなかつた)。

ちなみに、帰らんとしてゐたその人はボーツと生きてるのか、このものすごいフレーズに気づかず、ふつうに席を後にしてゐた。



# by ichiro_ishikawa | 2018-12-05 14:34 | 日々の泡 | Comments(0)  

決定版 日本の名曲・名唱 2018


ちあきなおみ 喝采

1972年9月10日

作詞:吉田旺/作曲:中村泰士



荒井由実  ルージュの伝言

1975年2月20日

作詞・作曲:荒井由実



八代亜紀  舟歌

1979年5月25日

作詞:阿久悠/作曲:浜圭介



山口百恵  さよならの向う側

1980年8月21日

作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童

山下達郎  クリスマス・イブ

1983年12月14日

作詞・作曲:山下達郎



大沢誉志幸 そして僕は途方に暮れる
1984年9月21日
作詞:銀色夏生/作曲:大沢誉志幸


井上陽水  いっそセレナーデ

1984年10月24日

作詞・作曲:井上陽水



薬師丸ひろ子  Woman "Wの悲劇"より

1984年10月24日

作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂



稲垣潤一  バチェラー・ガール

1985年7月1日

作詞:松本隆/作曲:大滝詠一



長渕剛 少し気になったBreak Fast

1986年10月22日

作詞・作曲:長渕剛



中森明菜  Blonde

1987年6月3日

作詞・ 作曲:Biddu-Winston Sela/麻生圭子(日本語詞)



氷室京介 Memories of Blue

1992年11月7日

作詞:松井五郎/作曲:氷室京介



キリンジ  エイリアンズ

2000年10月12日

作詞・作曲:堀込泰行




# by ichiro_ishikawa | 2018-12-04 22:27 | 音楽 | Comments(0)  

松任谷由実 名曲集 80-90s


1980年6月21日

『時のないホテル』


1980年12月1日

『SURF&SNOW』

恋人がサンタクロース



1981年4月21日

まちぶせ  石川ひとみ

(作詞・作曲:荒井由実)



1981年5月21日

『水の中のASIAへ』


1981年6月21日

守ってあげたい

(1981年11月1日『昨晩お会いしましょう』)

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1981年11月1日

『昨晩お会いしましょう』


1982年1月21日

赤いスイートピー  松田聖子

(作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂)



1982年4月21日

渚のバルコニー  松田聖子

(作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂)



1982年6月21日

『PEARL PIERCE』


1982年7月21日

小麦色のマーメイド  松田聖子

(作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂)



1982年12月5日

恋人がサンタクロース 松田聖子

(アルバム  『金色のリボン』)



1983年2月3日

秘密の花園  松田聖子

(作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂)



1983年2月21日

『REINCARNATION』


1983年4月21日

時をかける少女  原田知世

(作詞・作曲:荒井由実)



1983年8月25日

ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ/時をかける少女

(1983年12月1日『VOYAGER』)


1983年10月28日

瞳はダイアモンド 松田聖子

(作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂)



1983年12月1日

『VOYAGER』


1984年2月1日

VOYAGER〜日付のない墓標〜


1984年2月1日

Rock'n Rouge/ボン・ボヤージュ  松田聖子

(作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂)



1984年4月21日

雨音はショパンの調べ  小林麻美 with C-POINT

作詞・作曲:Gazebo, P.Giombini/日本語詞:松任谷由実



1984年5月10日

時間の国のアリス  松田聖子

作詞: 松本隆/作曲: 呉田軽穂



1984年10月24日

Woman Wの悲劇より  薬師丸ひろ子

作詞: 松本隆/作曲: 呉田軽穂



1984年12月1日

『NO SIDE』


1985年11月30日

『DA・DI・DA』


1986年11月29日

『ALARM à la mode』

土曜日は大キライ



1987年11月5日

SWEET DREAMS

(1987年12月5日『ダイアモンドダストが消えぬまに (before the DIAMONDDUST fades...)』)



1987年12月5日

『ダイアモンドダストが消えぬまに (before the DIAMONDDUST fades...)』


1988年11月26日

『Delight Slight Light KISS』

リフレインが叫んでる



1989年11月25日

『LOVE WARS』

ANNIVERSARY



1990年11月23日

『天国のドア(THE GATES OF HEAVEN)』


1991年11月22日

『DAWN PURPLE』


1992年11月27日

『TEARS AND REASONS』


1993年7月26日

真夏の夜の夢

(1993年11月26日『U-miz』)



1993年11月26日

『U-miz』


1994年10月24日

春よ、来い

(1994年11月25日『THE DANCING SUN』)



1994年11月25日

『THE DANCING SUN』


1995年11月13日

輪舞曲(ロンド)

(1995年12月1日『KATHMANDU』)



1995年12月1日

『KATHMANDU』


1996年7月15日

まちぶせ

(1997年2月28日『Cowgirl Dreamin' 』)



1997年2月28日

『Cowgirl Dreamin' 』


2003年12月17日

セルフカヴァーアルバム

『Yuming Compositions : FACES』

雨音はショパンの調べ

瞳はダイアモンド

Woman "Wの悲劇"より

やさしさに包まれたなら(荒井由実時代=シングルヴァージョンの歌声とデュエット)



# by ichiro_ishikawa | 2018-12-03 15:58 | 音楽 | Comments(0)  

荒井由実 名曲集 70s


1972年7月5日  18歳

返事はいらない

(1973年11月20日『ひこうき雲』)

プロデュース:かまやつひろし/演奏:高橋幸宏、ガロ、BUZZ、小原礼



1973年11月5日  19歳

きっと言える/ひこうき雲

(1973年11月20日『ひこうき雲』)




1973年11月20日  19歳

『ひこうき雲』

ピアノ:荒井由実/ベース、ガットギター:細野晴臣キーボード:松任谷正隆ギター:鈴木茂ドラム:林立夫

ナイロン・ストリングス・ギター:細野晴臣(A-1「ひこうき雲」,A-5「きっと言える」)パーカッション:松任谷正隆(A-3「恋のスーパー・パラシューター」)、鈴木茂(A-3)、林立夫(A-3,A-5,B-4「返事はいらない」)、小原礼(B-4)バンジョー:松任谷正隆(B-5「そのまま」)フルート:宮沢昭(A-2)コーラス:松任谷正隆(A-2「曇り空」)、Singers Three(A-3)、荒井由実(B-4)テナー・サックス:西条孝之介(A-5「きっと言える」スチール・ギター:駒沢裕城(B-2「紙ヒコーキ」,B-5)ハンドクラッピング:レコーディング・スタッフ(B-1「ベルベット・イースター」)


1974年4月20日  20歳

やさしさに包まれたなら

(1974年10月5日『MISSLIM』)

演奏:キャラメル・ママ(細野晴臣、鈴木茂 松任谷正隆林立夫)



1974年10月5日  20歳

12月の雨

(1974年10月5日『MISSLIM』)

バックコーラス:山下達郎、大貫妙子



1974年10月5日  20歳

『MISSLIM』


1975年2月20日  21歳

ルージュの伝言

(1975年6月20日『COBALT HOUR』)

平野融(b)、 大野久雄(g)、 平野肇(ds)、 吉原真紀子(kb)、 山下達郎(cho)、 大貫妙子(cho)、 吉田美奈子(cho)、 伊集加代子(cho)



1975年6月20日  21歳

『COBALT HOUR』

卒業写真



1975年8月1日  21歳

『いちご白書』をもう一度  バンバン

(作詞・作曲:荒井由実)



1975年10月5日  21歳

あの日にかえりたい



1976年6月25日  22歳

まちぶせ  三木聖子

(作詞・作曲:荒井由実)




1976年11月20日  22歳

『The 14th Moon(14番目の月)』

中央フリーウェイ



1978年3月5日  24歳

『紅雀』


1978年11月5日  24歳

『流線形'80』


1979年7月20日  25歳

『OLIVE』

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1979年12月1日  25歳

『悲しいほどお天気(The Gallery in My Heart)』

DESTINY






# by ichiro_ishikawa | 2018-12-03 01:49 | 音楽 | Comments(0)