長渕剛=BOØWY説


1986〜87年にピークを迎へ、日本の音楽シーンをロックで黒く塗り変へたミュージシャンといへば長渕剛とBOØWYだが、両者はこのピークの2年間においてアルバムリリースとツアーのタイミングがピタッと一致してゐるといふことに気づくのはよいことだ。


1986年、10月22日に長渕剛は『STAY DREAM』リリース。翌月11月8日にBOØWYは『BEAT EMOTION』リリース。
そして共に11月11日にそれぞれ「LIVE'86 - '87 STAY DREAM」(大阪城ホール)、「ROCK'N ROLL CIRCUS TOUR」(石川厚生年金会館)をスタートさせ、翌1987年2月24日にBOØWYはツアー終了(日本武道館)、長渕は翌日2月25日に終了(大阪城ホール)した。

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そして、8月5日に長渕は『LICENSE』、一ヶ月後の9月5日にBOØWYは『PSYCHOPATH』をリリース。
長渕は9月8日から「LIVE'87 LICENSE」をスタート(静岡市民文化会館)、BOØWYは一週間後の9月16日に「DR.FEELMAN'S PSYCHOPATHIC HEARTS CLUB BAND TOUR」をスタート(宇都宮市文化会館)させてゐる。

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長渕が12月3日に日本武道館でツアー終了、
BOØWYは12月24日に同じく日本武道館にて終了、そして解散した。



by ichiro_ishikawa | 2017-07-10 01:13 | 音楽 | Comments(0)  

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