1981年の明るさ


1985〜86で日本の歌謡界がロック一色に染まる前夜の1980〜84はアイドルポップスが大爆発した時代で、ビートルズ前夜のブリルビルポップを彷彿させるわけだが、紛れもなくその先駆けは松田聖子のデビューであつた。
その後、河合奈保子か追随し、中森明菜、早見優、小泉今日子といつた才能が続々登場して、黄金期を作り上げることになる。ここでは1981年の明るさを象徴する2曲にスポットを当てたい。

松田聖子
「夏の扉」
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河合奈保子
大ヒット「スマイル・フォー・ミー」
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レコード版、ブリッジの「♪あなただけよ他には何も見えないの もつとそばにゐさせて 肩が触れ合ふくらい」の時のベースとギターもいい。
作詞の竜真知子は、矢沢ファミリーで、初期吉川をも手がけたNOBODY相沢行夫の妻。


共演 松田聖子×河合奈保子
「ふりむかないで」
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by ichiro_ishikawa | 2017-07-23 13:01 | 音楽 | Comments(0)  

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