80年代歌謡史 その6 ポップの終焉


ポップの終焉

1987-88

ロックでなければ売れない時代にあつての残り火



1986年、ロックによつて凌駕された歌謡界は、1987〜88年、ついに終焉を迎える。

見るべき名曲といふものが生まれなくなり、アイドルたちは一気に精彩を欠いてゆくのであつた。

やがて昭和が終はり、ベルリンの壁が崩れ、バブルが崩壊する。シリアスなロックが台頭したのもつかの間、平成に入ると日本のポップミュージック自体が壊滅状態に陥る。



1987年2月25日

嵐のマッチョマン/とんねるず


1987年2月25日

水のルージュ/小泉今日子



1987年3月5日

MARILYNE/吉川晃司



1987年3月18日

「派手!!!」 /中山美穂



1987年4月5日

迷惑でしょうが…/とんねるず



1987年6月5日

終わらないSun Set/吉川晃司



1987年6月5日

大きなお世話サマー/とんねるず



1987年7月1日

Smile Again/小泉今日子



1987年7月7日

50/50/中山美穂



1987年9月17日

おらおら/とんねるず



1987年10月7日 

CATCH ME/中山美穂



1987年10月21日

キスを止めないで/小泉今日子



1987年11月21日

HOT LIPS/吉川晃司


1988年2月3日

プリティ・デイト/吉川晃司



1988年2月25日

炎のエスカルゴ/とんねるず




by ichiro_ishikawa | 2017-11-01 00:20 | 音楽 | Comments(0)  

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