『i see the rhythm』の翻訳版


黒人音楽500年の歴史を紐解く絵本『i see the rhythm』(1998年刊、2005年ペーパーバック刊)が、金原瑞人の翻訳、​​ピーター・バラカンの監修で、出版計画中。
一般の企画出版はかなはぬらしく、クラウドファウンディングで資金を募つての出版といふ形態だ。
愛好者のパイが小さいとかういふことが起こるので困る。

ピーター・バラカン氏、翻訳の金原氏 、共にいいものにしか動かないから、監修、翻訳を受けたといふだけで内容は折り紙つき。
プロジェクト成立後の一般販売予価は「¥3,000+税」で、貧乏暇なしな俺は、3,024円の「書籍版『i see the rhythm 』1冊」に申し込んだ次第だ。
現時点で72万5,000円ほど足りず、あと5日でタイムリミットだといふ。

このブロムの読者は5人なので、ここで告知しても焼け石に水やもしれぬが、濃い5人なので申し込む可能性は高い。
原本も3,000円ほどでネットでも買えへるわけだが、やはり国内盤が欲しいだらう、金原瑞人訳なら間違ひない。

お勧めは、

¥6,480
■ 書籍版『i see the rhythm 』1冊(¥2,800+税)
■出版記念イベント(9月7日(金)19時前後より、東京都内)ご招待1名様
追加で申し込む予定

¥12,960
■ 書籍版『i see the rhythm 』5冊
(一般販売予価¥3,000+税より1冊あたり¥648も安くなる)
買つてくれる友人が見当たらねえが長い目で達成できるやもと思案中。

¥32,400
■ 書籍版『i see the rhythm 』1冊
■ ご希望のお名前を本の奥付に掲載
稀覯本になること必至で、貴重だが……たけえ

¥32,400
■ 書籍版『i see the rhythm 』1冊
■ピーター・バラカンと音楽談義ができる食事会にご招待1名様
⇒ ピーター・バラカンと音楽談義してえが、シャイネスがオーヴァードライヴしさうでこええ。

by ichiro_ishikawa | 2018-01-29 20:09 | 音楽 | Comments(0)  

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