コステロ新曲はスクイーズのカバー

唐突にコステロがスクイーズの昔の曲をカバーしたニューシングルをリリースしたことで、俺界隈はいま騒然としてゐる。

「Someone eles's Heart」である。これは名盤中の超名盤、1981年、スクイーズ4枚目のアルバム『EastSide Story』の中の渋い佳曲だ。
コステロはこのアルバム全体のプロデュースを務めてゐるから、縁はあるどころか、深い関係がある。



しかしなぜ今この「Someone eles's Heart」か。
Apple Musicで配信されてゐる以外に情報がない。
推測欲を駆り立てる。次稿にてやる。

と思ったら、情報が見つかつた。


2018年のレコード・ストア・デイに合わせてエルヴィス・コステロが7インチ・シングルを限定リリース!彼がプロデュースしたスクイーズの名作『イースト・サイド・ストーリー』(1981年作)の発売30年目に当たる2011年にかねてよりコステロ・フリークを公言していたザ・ルーツのクエストラヴ、キャプテン・カーク、F・ナックルズ、オーウェン・ビドル、そしてレイモンド・アングリー(ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリー・バンド)という異色のメンバーで『イースト・サイド・ストーリー』収録曲をカヴァーしながらもお蔵入りとなっていた貴重な音源をシングル・リリース! このセッションがきっかけとなりルーツとのコラボレーション・アルバム『ワイズ・アップ・ゴースト』(13年作)制作に繋がったというコステロの歴史の中でも重要なポイントを占める作品。初期のコステロ・サウンドを再現しているかのような軽快なロック・サウンドで、カップリングは同曲のインストゥルメンタルを収録。ジャケットはスクイーズのEP『45's And Under』(81年)のオマージュとなっており、コステロ・ファンだけでなくスクイーズ・ファン見逃せません! 

発売・販売元 提供資料 (2018/03/13)
とのこと。なるへそ。


by ichiro_ishikawa | 2018-06-12 00:53 | 音楽 | Comments(0)  

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