ジャンプ創刊50年と俺


ジャンプが今日、創刊50年とのこと。
俺がジャンプを読んでゐたのは1978年から85年まで。クオリティ的なピークは1980〜84年の5年間で、
丁度Dr.スランプの連載時期にあたるといふのは象徴的だ。
ジャンプと言へばやはり鳥山明、江口寿史だ。

本来、ジャンプのボスは『男一匹ガキ大将』本宮ひろ志であらうが、俺が読んでゐた時期の本宮は政治ドキュメント漫画『やぶれかぶれ』で、小5の俺にはつまらなかつた。それより本宮の弟子の車田正美『リングにかけろ』『風魔の小次郎』と宮下あきら『激‼︎極虎一家』であつた。ほかにも秋本治、ゆでたまご、高橋陽一、北条司、平松伸二、原哲夫ら錚々たるビッグネームを輩出した当時のジャンプはものすごい。
1983年、小6の夏休みの自由研究が「少年ジャンプのできるまで」であつたことは、もはや当人以外この世の誰も知らない。

1986年以降、全く漫画は読まなくなつてしまつた。
多分読めば面白いのだらうが、ハマるのが怖くて手を出せない。ハマるととことん研究し論文を書かねばならぬ性分だからだ。そんな時間は今はない。

生涯ベスト5

1.あしたのジョー
2.湘南爆走族
3.ちょっとヨロシク!
4.1・2の三四郎
5.Dr.スランプ
6.激‼︎極虎一家
7.中崎タツヤ全作品
8.江口寿史全作品
9.風の谷のナウシカ
10.火の鳥


by ichiro_ishikawa | 2018-07-11 10:36 | 日々の泡 | Comments(0)  

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