本質と表層

本質を突き詰めて行くことは問題解決には役立つやもしれぬが、表層の多様性を味わはないと、生は楽しめないといふことが、やつと発覚した。

生まれて生きて死ぬといふのは誰も一緒だが、その内容はひとつとして同じものはない。ひとりの人生においても昨日と今日と明日は違ふ。その違ふ部分に着目すると、人生を謳歌できるのやもしれぬ。

千葉といつても上総と下総と安房は表層は違ふ。
福岡に行くと、小倉と博多と久留米は違つた。
違ふのは表層だが、表層だからといつて軽視することはないのである。



by ichiro_ishikawa | 2018-07-30 18:17 | 日々の泡 | Comments(0)  

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