連載 日本のロック史 60〜70年代 (3)フォーク〜ニューミュージック系

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俯瞰年表
1963年
ピート・シーガーが来日。
1964年
「原宿フーテナニー」 「銀座フーテナニー」開催。
1965年
日劇フォークソングフェスティバル開催。
1966年
ビートルズ来日。
マイク眞木「バラが咲いた」。
五つの赤い風船が活動開始。 
フジテレビ『フォークソング合戦』が放送開始。
日劇フォークソングフェスティバルにて高石友也がプロデビュー。

1967年
高石友也が大阪で初リサイタル。
東京日比谷野外音楽堂で、遠藤賢司小室等フォーク・クルセダーズ北山修:1965-68年、加藤和彦:1965-68年、平沼義男:1965-67年、はしだのりひこ:1967-68年その他により「ニューポート・フェスティバル・イン・ジャパン」開催。
フォーク・クルセダーズ「帰って来たヨッパライ」。

サンフランシスコ生まれの日系2世ジャズ・トランペッターの森山久の娘、森山良子「この広い野原いっぱい」でデビュー。


1968年
フォーク・クルセダーズ「イムジン河」発売自粛。

岡林信康が「くそくらえ節」「がいこつの唄」で登場、「山谷ブルース」発売禁止。

高田渡「自衛隊に入ろう」発表。

フォーク・クルセダーズ解散。
1969年
はしだのりひことシューベルツ「風」、ビリーバンバン「白いブランコ」。
東京新宿駅西口に現れたフォークゲリラに機動隊が動員され、ガス弾で弾圧される。
アンドレ・カンドレ(井上陽水)デビュー。
高石友也がさよならコンサート。
RCサクセション忌野清志郎 : vo,g、小林和生 : b,vo、破廉ケンチ : g,voがTBS系テレビ番組「ヤング720」出演。
1970年
「インターナショナルフォークコンサート」開催。前夜祭に遠藤賢司、あがた森魚その他出演。
吉田拓郎デビュー。
RCサクセション「宝くじは買わない」でシングルデビュー。

第2回全日本フォークジャンボリー開催。
1971年
はしだのりひことクライマックス「花嫁」。
第3回全日本フォークジャンボリー開催。
東京世界歌謡祭で上条恒彦が「出発の歌」グランプリ受賞。
天王寺野外音楽堂でコンサート「春一番」の第1回が開催。
忌野清志郎が活動拠点の一つとしていた渋谷のライブハウス「青い森」で古井戸の仲井戸麗市と出会う。 
北山修・加藤和彦「あの素晴しい愛をもう一度」。

赤い鳥後藤悦治郎 : g、平山泰代 : p、山本俊彦 : g、新居潤子 : vo,g、大川茂 : b)「竹田の子守唄」「翼をください」。

1972年
3月、吉田拓郎の「結婚しようよ」8月、「旅の宿」。

井上陽水「傘がない」

古井戸「さなえちゃん」

泉谷しげる春夏秋冬」

五輪真弓「少女」、ウィッシュ「ご案内」。
RCサクセション、3rdシングル「ぼくの好きな先生」、1stアルバム『初期のRCサクセション』。

チューリップ(財津和夫 : vo,g,kb、姫野達也 : vo,g,kb、安部俊幸 : g、上田雅利 : ds、吉田彰 : b)「魔法の黄色い靴」でメジャーデビュー。

1973年
ガロ(GARO)「学生街の喫茶店」。
かぐや姫南こうせつ : vo,g、山田パンダ : b,vo、伊勢正三 : g,vo「神田川」。
グレープさだまさし、吉田正美がデビュー。
海援隊武田鉄矢 : vo,g、 中牟田俊男 : g、千葉和臣 : g「母に捧げるバラード」。
なぎらけんいち(後のなぎら健壱)「悲惨な戦い」が自主規制。

チューリップ「心の旅」

1974年
山本コウタローとウィークエンド「岬めぐり」。
吉田拓郎とかまやつひろしが連名で「シンシア」を発表。
1975年
小室等・吉田拓郎・井上陽水・泉谷しげる、フォーライフ・レコード設立。
かぐや姫とよしだたくろうが中心となつて「つま恋コンサート」開催。約5万人の観客を動員。
1973年12月に発売された井上陽水のアルバム『氷の世界』が8月に日本レコード史上初めてアルバム100万枚を売り上げる。

チューリップ「サボテンの花」。
風 「22才の別れ」でデビュー。
バンバン「いちご白書をもう1度」、シグナルの「二十歳のめぐり逢い」。
1978年
長渕剛『風は南から』。

1979年12月1日
オフコース小田和正、 清水仁、 大間ジロー、松尾一彦、城間正博、鈴木康博)「さよなら」。




by ichiro_ishikawa | 2018-11-29 18:01 | 音楽 | Comments(0)  

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