小林秀雄 全集未収録作品一覧(座談会編)


昭和5年(1930)6月
既成芸術派検討座談会
「近代生活」 

昭和5年(1930)9月
最近文学の享楽的傾向について
「作品」 

昭和6年(1931)10月
「作品」の会合
「作品」 

昭和7年(1932)1月
一九三二年の文芸界の動向を語る
新潮 

昭和7年(1932)2月
新年の創作を中心として
新潮 

昭和7年(1932)5月
新しき文学の動向に就いて語る
新潮

昭和7年(1932)11月
純文学の危機について
新潮

昭和8年(1933)4月
大衆文学はどうなるだろうか
新潮 

昭和8年(1933)11月
文芸復興座談会
文藝春秋 

昭和9年(1934)8月
政治と文学に関する座談会
文學界 

昭和9年(1934)9月
リアリズムに関する座談会
文學界 

昭和10年(1935)1月
思想についての座談会
「行動」 

昭和11年(1936)1月〜4月
文學界同人座談会
文學界 

昭和11年(1936)2月
純文学・大衆小説・新聞小説について
新潮 

昭和11年(1936)5月
『夜明け前』合評会
文學界 

昭和11年(1936)6月
純粋小説座談会
文學界 

昭和11年(1936)6月
最近の文壇から問題を拾って
「新潮」

昭和11年(1936)7月
現代小説の諸問題
文學界 

昭和11年(1936)8月
詩と現代精神に関して
文學界 

昭和11年(1936)9月
菊池・久米を囲む文学論
文學界 

昭和11年(1936)10月
鎌倉組放談会
「エスエス」 

昭和11年(1936)11月
現代青年論、欧羅巴漫遊問答
文學界 

昭和11年(1936)12月
文学は何を為し得たか
文學界 

昭和12年(1937)1月
現代芸術の分野
文學界 

昭和12年(1937)2月
現代文学の日本的動向
文學界 

昭和12年(1937)3月
現代文芸思潮の対立
文藝 

昭和12年(1937)3月
文学と政治
文學界 

昭和12年(1937)4月
文学雑談
文學界 

昭和12年(1937)5月
『壮年』を中心として明治精神を論ず
文學界 

昭和12年(1937)6月
文化の大衆性について
文學界 

昭和12年(1937)7月
文学主義と科学主義
文學界 

昭和12年(1937)8月
最近の文学諸問題
文學界 

昭和12年(1937)9月
現代人の建設
文學界 

昭和13年(1938)1月
志賀直哉の人と芸術
文藝 

昭和13年(1938)1月
支那を語る
文學界 

昭和13年(1938)2月
若さの探究
新女苑 

昭和14年(1939)7月
癩文芸を語る
改造 

昭和14年(1939)8月
歴史と文学 小林秀雄氏を囲む座談会
「批評」(批評発行所)増刊号 

昭和15年(1940)10月
文化政策と社会教育の確立
文藝春秋 

昭和15年(1940)11月
英雄を語る
文藝春秋 

昭和16年(1941)9月
現代の思想について
文藝春秋 

昭和17年(1942)4月
即戦体制下文学者の心
文學界 

昭和17年(1942)9月
《第一日》ルネサンスの近代的意味、科学に於ける近代性、哲学と神との繋がり、われわれの近代、近代日本の音楽
《第二日》歴史、文明と専門家の問題、明治の文明開化の本質、我々の中にある西洋、アメリカニズムとモダニズム、現代日本人の可能性
文學界「特集 文学綜合会議 近代の超克」
>42『知的協力会議 近代の超克』創元社 1943/7/20 

昭和17年(1942)10月
文化綜合会議 近代の超克
文學界 

昭和21年(1946)7月
偉大なる魂について(林房雄、淀野隆三、伊吹武彦)
「世界文学」第三号 

昭和22年(1947)12月
文壇の崩壊と近代精神他
「文芸復興」 

昭和23年(1948)7月
菊池寛・人と文学を語る
「別冊文藝春秋」第七号 

昭和25年(1950)2月
除夜の鐘
文學界 

昭和25年(1950)4月
現代文学の全貌
文藝 

昭和25年(1950)11月
文学と演劇(岸田國士、福田恒存、木下順二、三島由紀夫、中村光夫)
展望 

昭和26年(1951)8月
オスロ土産話(久保田万太郎、今日出海、永井龍男)
「演劇」 

昭和27年(1952)3月
「天井桟敷の人々」を語る
「スクリーン」 

昭和27年(1952)4月
文藝春秋三十年の思い出
文藝春秋 

昭和27年(1952)9月
芸術批評について(吉川逸治、福田恒存、吉田秀和)
芸術新潮
 
昭和29年(1954)8月
滞欧よもやま思い出ばなし(今日出海、田中千代、越路吹雪)
「装苑」 

昭和30年(1955)12月
志賀さんを囲んで(志賀直哉、川端康成、丹羽文雄)
文藝(志賀直哉読本)

昭和31年(1956)1月1日
新春座談会 人生・文学・芸術(正宗白鳥、今日出海)
NHK第二放送 

昭和31年(1956)3月
古美術の鑑賞をめぐって
「日本文化財」十一号 

昭和32年(1957)3月
お芙美さんのこと
「文藝」臨時増刊号 

昭和32年(1957)10月7日
面影を偲ぶ・中原中也(大岡昇平、青山二郎、富倉徳次郎)
NHK第一放送 

昭和34年(1959)3月
小林秀雄とのとある午後(「年刊モーツァルト」同人)
「年刊モーツァルト」創刊号
>189『モオツァルト』角川文庫第11刷改版 1969/8/10、12刷以降省かれる 

昭和34年(1959)10
小林秀雄をかこむ一時間
季刊「批評」(現代社)第五号 

昭和36年(1961)12月7日
赤穂浪士
NHK第二放送の教養特集
>『歴史よもやま話 日本篇 下』文藝春秋 1966/8/1 
>『歴史よもやま話 日本篇 下』文春文庫 1982/3/25 

昭和37年(1962)1月
明治・大正・昭和三代の文学・人間・社会(正宗白鳥、広津和郎、高見順)
朝日ジャーナル 

昭和38年(1963)1月1日
現代の心(鈴木大拙、南原繁、手塚富雄)
NHK第二放送
 
昭和39年(1964)2月29日
辰野博士を偲ぶ
TBSラジオで特別座談会、後「随筆サンケイ」五月号 

昭和39年(1964)10月
(題未詳)
「芸術新潮」臨時増刊号特集「日本美術百選」 

昭和40年(1965)2月
辰野隆氏を偲んで(鈴木信太郎、中島健蔵、今日出海、市原太)
「心」 

昭和40年(1965)6月
桃山の文化(桑原武夫、吉川幸次郎、唐木順三)
「展望」

昭和56年(1981)3月
小林秀雄先生に聞く
『文芸科時代II』(明治大学五十年資料叢書Ⅶ) 

 

by ichiro_ishikawa | 2019-10-24 02:54 | 文学 | Comments(0)  

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