小林秀雄の興味の変遷
1926~1930「ランボオ」
by ichiro_ishikawa | 2024-10-20 16:26 | 文学 | Comments(1)
≪…奇妙な三角関係…≫を、大和言葉の【ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・こ・と】で・・・
「愛のさざなみ」の本歌取りで
[ i のさざなみ ]
この世にヒフミヨが本当にいるなら
〇に抱かれて△は点になる
ああ〇に△がただ一つ
ひとしくひとしくくちずけしてね
くり返すくり返すさざ波のように
〇が△をきらいになったら
静かに静かに点になってほしい
ああ〇に△がただ一つ
別れを思うと曲線ができる
くり返すくり返すさざ波のように
どのように点が離れていても
点のふるさとは〇 一つなの
ああ〇に△がただ一つ
いつでもいつでもヒフミヨしてね
くり返すくり返すさざ波のように
さざ波のように
[ヒフミヨ体上の離散関数の束は、[1](連接)である。]
(複素多様体上の正則函数の層は、連接である。)


