2019年 03月 13日 ( 1 )

 

この春の買ひ物


ユーミン及び「ギター目線の歌謡曲」ブームの昨今、俄然、スタジオミュージシャンや編曲家に目(耳)が行つてゐたところ、2016年3月4日にコレ
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が出てゐたことを知りアマゾンにて買つたら、
コレを買つた人はコレも買つてます、
と言はれたのがコレ
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で、そりやさうだわなと買つてしまつたところ、
さらに、コレを買つた人はコレも買つてます、
とコレを勧められた。
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なぜ編集部は今のマイブームが分かつたのだらうと訝しみながらも、頭がおかしくなつて立て続けに購入してしまつた。
これがカード決済/後日引き落としの落し穴なわけだが、
ヤバイな、来月の昼メシ&タバコ代に支障をきたすなとドキドキしてると、さらに、
コレを勧めてきた。
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おい最初にこれを出せよ、さうすれば先の雑誌類は思い留まつたのに、と呪ひつつ、強制購入させられた。
そして当然のごとくコレ
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が出るといふ。
最近のレココレはクオリティが落ちてゐるといふ印象があるため、慎重にamazonの内容紹介をみてみると、

内容紹介 

【特集】 大滝詠一『NIAGARA CONCERT '83』   1983年7月24日に西武球場で行なわれた<ALL NIGHT NIPPON SUPER FES. '83 / ASAHI BEER LIVE JAM>。大滝詠一はストリングスをバックに出演し、『ロング・バケイション』などの曲を披露していますが、その模様を収録した初のライヴ・アルバムがリリースされます。初回生産限定盤にはライヴで歌われたオールディーズのカヴァーをまとめたディスクと、77年の<ファースト・ナイアガラ・ツアー>をDVD化したものを収録。ナイアガラ初の映像作品もリリースされるこの機会に、大滝詠一のライヴでの魅力を改めて振り返ります。   


■ 1983年7月24日、西武ライオンズ球場にて(木村ユタカ)  

■ 『NIAGARA CONCERT '83(通常盤)』全曲ガイド(萩原健太)  

■ 村松邦男インタヴュー~大滝さん自身にロックンローラーの匂いがあった75~76年ごろのライヴが一番楽しかったね(湯浅学)  

■ スタジアムでこそ輝きを放ったライヴ歌手としての“素顔"(サエキけんぞう)  

■ 大滝詠一 全ソロ・ライヴ記録(除川哲朗)  

■ 『NIAGARA CONCERT '83(初回生産限定盤)』(島村文彦)  



とある。薄い。

ここでグツと思い留まつた。





by ichiro_ishikawa | 2019-03-13 01:13 | 音楽 | Comments(0)