2019年 10月 20日 ( 1 )

 

小林秀雄 ランボオ全仕事(著書別)

小林秀雄ビッグデータを整理してゐたら沼にはまつた。たとへばランボオだけでもこんな感じで厄介だ。
まる1年ほど南仏あたりのホテルで缶詰になる必要あり。


ランボオ翻訳系
書名の頭数字は『小林秀雄秀雄全作品 別巻4』(新潮社2005)の「著書目録No」

2『地獄の季節』アルチュル・ランボオ
(白水社 1930/10/25)※未入手、古書価格8,500円
アルチュル・ランボオI1926年10月「仏蘭西文学研究」※原題「人生砥断家アルチュル・ランボオ」)
アルチュル・ランボオII
地獄の季節:この季節/無題]〈嘗ては、若し俺の記憶が…〉(1929年10 月「文学」創刊号 ※初出訳題「地獄の一季節」)悪胤(同)/地獄の夜(1929年11 月「文学」第二号)錯乱Ⅰ(1929年12月「文学」第三号)錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)(1930年2月「文学」第四号非望(1930年2月「文学」第五号 ※初出訳題「不可能事」)(同)/(同)別離(同)
飾画:大洪水後1930年5月「作品」創刊号)場面(1930年5月「作品」創刊号)夷火(同)天才(同)神秘(同)(同)(1930年6月「作品」六月号)古代(Ⅰ・Ⅱ)(同)或る理性に(同)煩悶(同)酩酊の午前(同 ※初出訳題「陶酔の午前」)/黎明(同)断章(同)平凡な夜曲(同)不眠の夜々(Ⅰ〜Ⅳ)(1930年7月「作品」七月号)少年時(Ⅰ〜Ⅵ)(同)街々Ⅰ(1930年8月「作品」八月号)Fairy(同)Being Beauteous(同)街々Ⅱ(同)メトロポリタン(1930年10月「作品」十月号) ※新訳歴史的な暮方 ※新訳道化 ※新訳小話 ※新訳王権 ※新訳労働者(1929年12月「一九二九」十二月号)結晶した灰色の空 ※新訳 ※新訳/出発 ※新訳青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・Ⅳ戦)※新訳生活(Ⅰ〜Ⅳ) ※新訳デモクラシイ ※新訳放浪者 ※新訳Bottom ※新訳献身 ※新訳見切物 ※新訳
後記(現行題「『地獄の季節』訳者後記Ⅰ」)*

4『酩酊船』あるちゆる・らんぼお
(白水社 1931/11/30)※未入手、古書価格38,500円
※装幀青山二郎、限定版230部。唯一の総ルビ附新訳。表紙に原題Bateau ivreを印刷
酩酊船 ※新訳

8
『詩集[アルチュル・ランボオ]第一巻』アルチュル・ランボオ
(江川書房 1933/7/5)※未入手、古書価格88,000円
※装幀青山二郎、限定版280部
酩酊船/堪忍(1930年2月「詩神」)オフェリヤ ※新訳

28『ランボオ論』
(野田書房 1937/4/6)※未入手、古書ナシ
ランボオ論Ⅰ/同Ⅱ

29『渇の喜劇』アルチュル・ランボオ
(岩波文庫 1937/6/30)※未入手、古書ナシ
渇の喜劇(親、精神、友達、あわれな想い、くくり)(1933年2月「本」創刊号 )

32『地獄の季節』ランボオ
(岩波文庫 1938/8/5)※入手済み
※配列はNo.2と変わらないが改訳推敲が著しい
地獄の季節この季節は/[無題]〈嘗ては、若し俺の記憶が…〉 悪胤地獄の夜錯乱Ⅰ錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/非望/別れ(10篇)
飾画:大洪水後/場面/野蛮人/天才/神秘/轍/花/古代(Ⅰ・Ⅱ)/或る理性に/煩悶/酩酊の午前/夜明け/断章/平凡な夜曲/眠られぬ夜(Ⅰ〜Ⅳ)/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/街々Ⅰ/Fairy/Being Beauteous/街々Ⅱ/メトロポリタン/岬 /歴史の暮方/道化/小話/王権/労働者/結晶した灰色の空/街/出発/青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・Ⅳ戦)/生活(Ⅰ〜Ⅳ)/デモクラシイ/放浪者/Bottom/献身/見切物(37篇)
後記(改稿)(現行題「『地獄の季節』訳者後記Ⅱ」)

52『地獄の季節』ジアン・アルチュウル・ランボオ
(三光社 1948/9/10)※入手済み
※底本はNo.32に拠る。後記はNo.32所収分に加筆。
地獄の季節:この季節は/[無題]〈嘗ては、若し俺の記憶が…〉 /悪胤/地獄の夜/錯乱Ⅰ/錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/非望/光/朝/別れ(10篇)
飾画:大洪水後/場面/野蛮人/天才/神秘/轍/花/古代(Ⅰ・Ⅱ)/或る理性に/煩悶/酩酊の午前/夜明け/断章/平凡な夜曲/眠られぬ夜(Ⅰ〜Ⅳ)/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/街々Ⅰ/Fairy/Being Beauteous/街々Ⅱ/メトロポリタン/岬 /歴史の暮方/道化/小話/王権/労働者/結晶した灰色の空/街/出発/青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・Ⅳ戦)/生活(Ⅰ〜Ⅳ)/デモクラシイ/放浪者/Bottom/献身/見切物(37篇)
後記(改稿)加筆(現行題「『地獄の季節』訳者後記Ⅱ」)加筆

55『ランボオ詩集』アルチュウル・ランボオ
(創元選書 1948/11/20)※入手済み
※ランボオに関する翻訳、論文の集成。底本はNo.32,4,8に拠る
ランボオⅠ同Ⅱ同Ⅲ(「展望」昭和22年(1947)3月号 ※原題「ランボオの問題」)
地獄の季節:この季節は/[無題]〈嘗ては、若し俺の記憶が…〉 /悪胤/地獄の夜/錯乱Ⅰ/錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/非望/光/朝/別れ(10篇)
飾画:大洪水後/場面/野蛮人/天才/神秘/轍/花/古代(Ⅰ・Ⅱ)/或る理性に/煩悶/酩酊の午前/夜明け/断章/平凡な夜曲/眠られぬ夜(Ⅰ〜Ⅳ)/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/街々Ⅰ/Fairy/Being Beauteous/街々Ⅱ/メトロポリタン/岬 /歴史の暮方/道化/小話/王権/労働者/結晶した灰色の空/街/出発/青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・Ⅳ戦)/生活(Ⅰ〜Ⅳ)/デモクラシイ/放浪者/Bottom/献身/見切物(37篇)
韻文詩:酩酊船、渇の喜劇(Ⅰ親・Ⅱ精神・Ⅲ友達・Ⅳあわれな想い・Ⅴくくり)、堪忍、オフェリヤ、谷間に眠る男 ※新訳?
後記 ※No.32に加筆

75『小林秀雄全集 第七巻 無常という事』
(創元社 1951/7/10)※未入手、古書価格1,500円
※No.55所収のランボオ詩を、ラコストによる1922年刊行の批評版『ランボオ集』に拠り大幅に配列を変え、全面的に改訳、改訂。新訳は「航海」「運動」の二篇
地獄の季節地獄の季節/悪胤/地獄の夜/錯乱Ⅰ/錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/非望/光/朝/別れ(計9篇)
飾画:大洪水後/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/小話/道化/古代(「古代Ⅰ」改題)/Being Beauteous/生活(Ⅰ〜Ⅲ)/出発/王権/或る理性に/酩酊の午前/断章(終節削除)/労働者/(「結晶した灰色の空」改題)/街/轍/街々(「街々Ⅰ」改題)/放浪者/街々Ⅱ/眠らぬ夜(「眠られぬ夜」改題、終章削除)/神秘/夜明け/花々(「花」改題)/平凡な夜曲/航海冬の旅(「断章」終節)煩悶/メトロポリタン/野蛮人/見切物/Fairy/(「青年時Ⅳ)青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・および「眠られぬ夜」終節)/岬/場面/歴史の暮方/Bottom/H(「古代Ⅱ」改題)運動献身/デモクラシイ/天才/(ベッサイダは)(「この季節は」改題)(計43篇)
韻文詩:酩酊船、渇の喜劇(Ⅰ親・Ⅱ精神・Ⅲ友達・Ⅳあわれな想い・Ⅴくくり)、堪忍、オフェリヤ、谷間に眠る男(計5篇)
後記 ※No.32に加筆


85『ランボオ全集 第一巻』ランボオ
(人文書院 1952/7/25)※入手済み
※分担訳、No.75から改アリ
オフェリヤ、谷間に眠る男、渇の喜劇、朝のよき想念(no.75「錯乱Ⅱ」中の「言葉の錬金術」の第三詩)(食事にとった飼鳥の)(同詩中の「飢」の第二詩が独立分離されたもの。以上の処置は文旦訳者のひとり鈴木信太郎による)

91『ランボオ全集 第二巻』ランボオ
(人文書院 1953/7/10)※入手済み
※分担・鈴木信太郎共訳、No.75から改アリ
イリュミナシオン(飾画)「大洪水」後(「大洪水後」改題)/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/小話/道化芝居(「道化」改題)/古代/Being Beauteous/生活(Ⅰ〜Ⅲ)/出発/王権/或る理性に/酩酊の午前/断章/労働者/橋/街/轍/街々/放浪者/(「街々Ⅱ」改題)眠られぬ夜(「眠らぬ夜」改題)/神秘/夜明け/(「花々」改題)/平凡な夜曲/海景(「航海」改題)/冬の旅/苦悶(「煩悶」改題)/メトロポリタン/野蛮人/大売出し(「見切物」改題)妖精(「Fairy」改題)/戦(「青年時Ⅳ)/青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・および「眠られぬ夜」終節)/岬/場面/歴史の暮方/ボトム(「Bottom」改題)/H(「古代Ⅱ」改題)/運動/献身/デモクラシイ/天才(計42篇)

112『ランボオ全集 第三巻』ランボオ
(人文書院 1956/6/20)※入手済み
※ 分担・鈴木信太郎共訳、No.75の訳文に鈴木が修正
地獄の季節[無題](旧題「地獄の季節」)悪血(「悪胤」改題)/地獄の夜/錯乱Ⅰ/錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/不可能(「非望」改題)閃光(「光」改題)/朝/訣別(「別れ」改題)(計9篇)


118 『小林秀雄全集』(第二次)第一巻 様々なる意匠』 (新潮社、1957)※未入手、古書ナシ
※0no.91、112を参考とし、底本とした75本文の一部を改題、改訳
ランボオⅠ
地獄の季節:地獄の季節/悪胤/地獄の夜/錯乱Ⅰ/錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/不可能(「非望」改題)/光/朝/別れ(計9篇)
飾画:大洪水後/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/小話/道化/古代/Being Beauteous/生活(Ⅰ〜Ⅲ)/出発/王権/或る理性に/酩酊の午前/断章/労働者/橋/街/轍/街々/放浪者/街々(「街々Ⅱ」改題)眠られぬ夜(「眠らぬ夜」改題)/神秘/夜明け/花々/平凡な夜曲/海景(「航海」改題)/冬の旅/煩悶/メトロポリタン/野蛮人/見切物/Fairy/戦(「青年時Ⅳ)/青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・および「眠られぬ夜」終節)/岬/場面/歴史の暮方/ボトム(「Bottom」改題)/H/運動/献身/デモクラシイ/天才(計42篇)
草稿(ベッサイダは)
韻文詩:酩酊船、渇の喜劇(Ⅰ親・Ⅱ精神・Ⅲ友達・Ⅳあわれな想い・Ⅴくくり)、堪忍、オフェリヤ、谷間に眠る男(計5篇)
ランボオⅡ

120『地獄の季節』ランボオ
(岩波文庫 1957/11/5)※未入手、古書ナシ
※底本はNo.118に拠る
地獄の季節:地獄の季節/悪胤/地獄の夜/錯乱Ⅰ/錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/不可能/光/朝/別れ(計9篇)
飾画:大洪水後/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/小話/道化/古代/Being Beauteous/生活(Ⅰ〜Ⅲ)/出発/王権/或る理性に/酩酊の午前/断章/労働者/橋/街/轍/街々/放浪者/街々/眠られぬ夜/神秘/夜明け/花々/平凡な夜曲/海景/冬の旅/煩悶/メトロポリタン/野蛮人/見切物/Fairy/戦(「青年時Ⅳ)/青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・および「眠られぬ夜」終節)/岬/場面/歴史の暮方/ボトム/H/運動/献身/デモクラシイ/天才(計42篇)
草稿(ベッサイダは)
後記(新稿)(現行題「『地獄の季節』訳者後記Ⅲ」)

127『ランボオ詩集』ランボオ
(東京創元社 1959/1/15)※入手済み
 ※普及版、 底本はNo.118、120に拠り、ラコストの説に従って「(ベッサイダは)」を《飾画》の最後に置き、《韻文詩》の配列を変えた。
地獄の季節:地獄の季節/悪胤/地獄の夜/錯乱Ⅰ/錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/不可能/光/朝/別れ(計9篇)
飾画:大洪水後/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/小話/道化/古代/Being Beauteous/生活(Ⅰ〜Ⅲ)/出発/王権/或る理性に/酩酊の午前/断章/労働者/橋/街/轍/街々/放浪者/街々/眠られぬ夜/神秘/夜明け/花々/平凡な夜曲/海景/冬の旅/煩悶/メトロポリタン/野蛮人/見切物/Fairy/戦(「青年時Ⅳ)/青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・および「眠られぬ夜」終節)/岬/場面/歴史の暮方/ボトム/H/運動/献身/デモクラシイ/天才/(ベッサイダは)(計43篇)
韻文詩:オフェリヤ、谷間に眠る男、酩酊船、堪忍、渇の喜劇(計5篇)
ランボオⅠ同Ⅱ同Ⅲ
後記(現行題「『地獄の季節』訳者後記Ⅲ」)

128『ランボオ詩集』ランボオ
(東京創元社 1959/2/20)※未入手、古書価格22,000円
※限定200部 

173『小林秀雄全集 第二巻 ランボオ・Xへの手紙』(新潮社、1968) ※未入手、古書ナシ
底本はno.127に拠り、同書のルビの多くを省く。また配列において無題(ベッサイダは)を《韻文詩》の最終に置く。
ランボオⅠ同Ⅱ同Ⅲ
リヴィエルの「ランボオ」中原中也「ランボオ詩集」昭和12「ランボオ詩集」後記(現行題「『地獄の季節』訳者後記Ⅱ」)/「地獄の季節」後記(現行題「『地獄の季節』訳者後記Ⅲ」)
⭐︎地獄の季節:地獄の季節/悪胤/地獄の夜/錯乱Ⅰ/錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/不可能/光/朝/別れ(計9篇)
飾画:大洪水後/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/小話/道化/古代/Being Beauteous/生活(Ⅰ〜Ⅲ)/出発/王権/或る理性に/酩酊の午前/断章/労働者/橋/街/轍/街々/放浪者/街々/眠られぬ夜/神秘/夜明け/花々/平凡な夜曲/海景/冬の旅/煩悶/メトロポリタン/野蛮人/見切物/Fairy/戦(「青年時Ⅳ)/青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・および「眠られぬ夜」終節)/岬/場面/歴史の暮方/ボトム/H/運動/献身/デモクラシイ/天才(計42篇)
韻文詩:オフェリヤ/谷間に眠る男/七歳の詩人(昭和5)/酩酊船/渇の喜劇/堪忍/(ベッサイダは)(計7篇)

197『ランボオ詩集』ランボオ
(創元選書 1972/11/20)※入手済み
※底本はNo.173に拠る。本書をもって校訂定本とする。
地獄の季節:地獄の季節/悪胤/地獄の夜/錯乱Ⅰ/錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/不可能/光/朝/別れ(計9篇)
飾画:大洪水後/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/小話/道化/古代/Being Beauteous/生活(Ⅰ〜Ⅲ)/出発/王権/或る理性に/酩酊の午前/断章/労働者/橋/街/轍/街々/放浪者/街々/眠られぬ夜/神秘/夜明け/花々/平凡な夜曲/海景/冬の旅/煩悶/メトロポリタン/野蛮人/見切物/Fairy/戦(「青年時Ⅳ)/青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・および「眠られぬ夜」終節)/岬/場面/歴史の暮方/ボトム/H/運動/献身/デモクラシイ/天才(計42篇)
韻文詩:オフェリヤ/谷間に眠る男/七歳の詩人(昭和5)/酩酊船/渇の喜劇/堪忍/(ベッサイダは)(計7篇)
ランボオⅠ同Ⅱ同Ⅲ
後記(二篇)『地獄の季節』訳者後記Ⅱ」『地獄の季節』訳者後記Ⅲ」

198『ランボオ詩集』ランボオ
(東京創元社 1972/12/3)※未入手、古書ナシ
※限定380部 A5純白総革上製 函入 外函附 署名本

264『ランボオ詩集』アルチュウル・ランボオ
創元ライブラリー 1998/5/29)※入手済み
※本文は197に拠る
地獄の季節:地獄の季節/悪胤/地獄の夜/錯乱Ⅰ/錯乱Ⅱ(言葉の錬金術・最高塔の歌・飢)/不可能/光/朝/別れ(計9篇)
飾画:大洪水後/少年時(Ⅰ〜Ⅵ)/小話/道化/古代/Being Beauteous/生活(Ⅰ〜Ⅲ)/出発/王権/或る理性に/酩酊の午前/断章/労働者/橋/街/轍/街々/放浪者/街々/眠られぬ夜/神秘/夜明け/花々/平凡な夜曲/海景/冬の旅/煩悶/メトロポリタン/野蛮人/見切物/Fairy/戦(「青年時Ⅳ)/青年時(Ⅰ日曜日・Ⅱ小曲・Ⅲ廿歳・および「眠られぬ夜」終節)/岬/場面/歴史の暮方/ボトム/H/運動/献身/デモクラシイ/天才(計42篇)
韻文詩:オフェリヤ/谷間に眠る男/七歳の詩人(昭和5)/酩酊船/渇の喜劇/堪忍/(ベッサイダは)(計7篇)
ランボオⅠ同Ⅱ同Ⅲ
後記(二篇)『地獄の季節』訳者後記Ⅱ」『地獄の季節』訳者後記Ⅲ」



by ichiro_ishikawa | 2019-10-20 01:46 | 文学 | Comments(0)