カテゴリ:音楽( 490 )

 

カーティス・メイフィールド(山下達郎のブルータスソングブック)


山下達郎のブルータスソングブックの中で最もポピュラーな章が、カーティス・メイフィールド。
達郎曰く、カーティスの音楽を語るに外せない3つの要素、それはキリスト教、公民権運動、シカゴ。
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ジ・インプレッションズ
「For Your Precious Love」(1958年)


ジ・インプレッションズ
「Gypsy Woman」(1961年)


ジ・インプレッションズ
「People Get Ready」(1965年)


ジーン・チャンドラー
「What Now」(1964年)


ジ・インプレッションズ
「We're a Winner」(1967年)


カーティス・メイフィールド
「Move On Up」(1970年)


カーティス・メイフィールド
「Super Fly」(1972年)


カーティス・メイフィールド
「Back to the World」(1973年)


カーティス・メイフィールド
「Pusherman」(1972年)


カーティス・メイフィールド
「Billy Jack」(1975年)











by ichiro_ishikawa | 2018-02-15 22:13 | 音楽 | Comments(0)  

コックニーと俺


ロンドンのコックニー訛りが面白くて昔から好きなのだが、どう面白いかはウィキペディアなどにも詳しく、なんといつても一目(聴)瞭然なのが映画『さらば青春の光』だ。




そこで今回は、コックニー訛りで歌われてゐる(と思はれる)曲を羅列する。

Billy Bragg
「Greetings to the New Brunette」(1986)


Blur「Parklife」(1995)
語りパート:フィル・ダニエルズ


Squeeze
「Cool for Cats」(1979)





by ichiro_ishikawa | 2018-02-15 09:49 | 音楽 | Comments(0)  

ジャズ(山下達郎のブルータスソングブック)


山下達郎のブルータスソングブックより、
ジャズの章。

第一部 1997年5月18日OA
ジャズ、といつても、ロックンロールを中心としたオールディーズバットグッディーズをかける番組の都合上、ロックのヒット曲をジャズプレイヤーが演奏してゐる作品。

ザ・ラスカルズ
「Mother Nature Land」(1971年)
フルート:ヒューバート・ロウズ


スティーヴ・マーカス
「Listen People」(1968年)
※当該曲がYouTubeになし
オリジナル:ハーマンズ・ハーミッツ



キース・ジャレット・トリオ
「My Back Pages」(1969年)
オリジナル:ボブ・ディラン



キャノンボール・アダレイ・クィンテット
「Mercy, Mercy, Mercy!」(1966年)
作曲:ジョー・ザヴィヌル



第2部 1997年5月25日OA
ゲスト:佐山雅弘

オスカー・ピーターソン・トリオ
「The Days of Wine and Roses」(1964年)
ベース:レイ・ブラウン
ドラムス:エド・シグペン


土岐英史
「In a Sentimental Mood」(1992年)
ピアノ:鈴木宏昌
ベース:桜井郁雄
ドラムス:日野元彦
※当該曲なし



by ichiro_ishikawa | 2018-02-15 00:32 | 音楽 | Comments(0)  

ジャパニーズロック(山下達郎のブルータスソングブック)

山下達郎のブルータスソングブックより、
ジャパニーズロックの章。

小坂一也
「ハートブレイク・ホテル」(1956年)


加山雄三 
「ブーメラン・ベイビー」(1966年)


マイク真木
「バラが咲いた」(1966年)


森山良子
「この広い野原いっぱい」(1967年)


高石ともや
「受験生ブルース」(1968年)


はっぴいえんど
「12月の雨の日」(1970年)


荒井由実
「雨の街を」(1973年)


ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
「スモーキン・ブギ」(1974年)


サザンオールスターズ
「勝手にシンドバッド」(1978年)


イエロー・マジック・オーケストラ
「コズミック・サーフィン」(1978年)




by ichiro_ishikawa | 2018-02-15 00:06 | 音楽 | Comments(0)  

アリフ・マーディン(山下達郎のブルータスソングブック)


山下達郎のブルータスソングブックより、
アリフ・マーディンの章を。
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Arif Mardin 1932-2006

アリフ・マーディンはトム・ダウド、ジェリー・ウェクスラーと共にアトランティックを支えた名プロデューサー。じわじわ来る洗練されたソウルミュージックを聴かせる。


フレディ・ハバード
「Blacklash」(1968年)


ザ・ヤング・ラスカルズ
「A Girl Like You」(1967年)


アリーサ・フランクリン
「Until You Come Back To Me」(1973年)


ダニー・ハサウェイ
「I Know It's You」(1973年)


ダリル・ホール&ジョン・オーツ
「She's Gone」(1973年)


ダニー・オキーフ
「Magdalena」(1973年)


チャカ・カーン
「I'm Every Woman」(1978年)
アッシュフォード&シンプソン
スティーヴ・フェローン(ds)
ウィル・リー(b)
リチャード・ティー(p)
フィル・アップチャーチ(g)


ローラ・ニーロ
「When I Was a Freeport and You Were the Main Drag」(1970年)


ビー・ジーズ
「Jive Talkin'」(1975年)



以上、アリフ・マーディンの章。
かういふのが全部で21あり、
今後全部記載していく。一気にやりたいが丸1日はかかるだらうから、合間合間にコツコツやるしかあるまい。
本当は達郎のコメントも書きたいがマガジンハウスの著作権?に触れるから割愛。


by ichiro_ishikawa | 2018-02-14 23:10 | 音楽 | Comments(0)  

「BRUTUS」山下達郎サンソン25周年特集


「BRUTUS」2018/02/15号が、FM東京『山下達郎のサンデー・ソングブック』の放送開始25周年記念「山下達郎のブルータス・ソングブック」といふことで即購入。

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1,300回を超える放送の中から、達郎自身が22のテーマを厳選し、編集部が文字化した特集で、ライターや音楽評論家や編集者の言葉でなく、達郎自らの言葉で成り立つてゐるところが買ひ。何と言つても達郎の選曲と解説が読みどころ。つまり山下達郎のディープ音楽ガイド本だ。

「聴いたことはあるが確実に知つてゐるわけではない、微妙なところ、中級者向け」と言ふところに、独りよがりではない、伝へる、届ける意志が感じられる。てめえの博識を誇示するのでなく、音楽といふ共有財産を分かち合ひたいといふ、モノホンのポップミュージシャン山下達郎ならではの方針だ。
オタクではなくマニアック。
テーマは以下の通り。ボリュームもよい。

01 ドゥーワップ
02 ジャズ 
03 ジャパニーズロック 
04 バリー・マン&シンシア・ワイル 
05 カーティス・メイフィールド 
06 ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー 
07 キャロル・キング 
08 デイヴィッド・ゲイツ 
09 ブルース・ジョンストン 
10 トム・ダウド 
11 テディ・ランダッツォ 
12 ピーター・アンダース&ヴィンセント・ポンシア 
13 ニコラス・アシュフォード&ヴァレリー・シンプソン 
14 ケニー・ギャンブル&レオン・ハフ
15 トム・ベル
16 アリフ・マーディン
17 ロジャー・ニコルス 
18 ジェリー・ラゴヴォイ 
19 エリー・グリニッチ 
20 レイ・ブラッドベリ 
21 岩谷時子
22 ジミー・ウェッブ

達郎ファンは勿論、ポピュラーミュージック愛好家には馴染みのテーマセレクトだが、テーマの解説と選曲が素晴らしく、単純に中級者向けの無難な客観的データの羅列では全くない、読み物(語り物)としてのハイクオリティぶりを保つてゐる。
上記のテーマならもう用はないやもといふ上級者も唸されること必至。反対に殆ど知らないといふライトファンも、Apple Musicなどでちら聴くだけでハマつて行くと思はれる。さすが王道にしてマニアックな「クリスマス・イブ」を作る人である。

早速、Apple Musicにて、上記22のプレイリストを作つて聴いてゐる。殆どあるが、小坂一也や加山雄三といつた日本モノが結構ないのが痛い。



by ichiro_ishikawa | 2018-02-12 11:28 | 音楽 | Comments(0)  

ロキシーミュージック再発

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ロキシー・ミュージック、1972年のファーストが、
発売45周年といふことで、激レアトラック満載の3CD+DVDからなるスーパー・デラックス・エディションとして再発。

Amazon価格で¥16,814。
高すぎる。例によつて、どうせかういふのは40代以上のオッサンしか買はねえだらう、といふレコード会社の商法だが、いまどきのオッサンは金がないのだつた。
しかしながら、激レア音源はApple Musicでも聴けるからよいとしても、豪華ブックレットは見逃せない。昭和の少年は、飯を削つてでも豪華ブックレットやら映画パンフレットやらを買つてしまふ、紙モノに目がないといふヘキがある。そこに漬け込んだ悪徳商法である。アートブックとして買つた。


by ichiro_ishikawa | 2018-02-08 20:55 | 音楽 | Comments(0)  

激渋 明菜ナンバー「Solitude」(1985)

渋い中期(85-87)中森明菜楽曲にハマつてゐるが、全キャリアにおける最高傑作が明菜19〜20歳のこの時期「ミ・アモーレ」(1985年3月、作詞=康珍化/作曲=松岡直也)であり、さらに、最も激渋なのが「Solitude」(1985年10月、作詞=湯川れい子/作曲=タケカワユキヒデである。

このミディアムスロウなシングル「Solitude」は、終始まつたく高揚しない、抑制された美といふものが、じわじわくる楽曲だ。ドラムの音飾やシンセは80年代中期独特のそれだが、歌唱において明菜が歌い上げる箇所がひとつもなく、メロディの抑揚もグッと抑えられている。アメリカンフォークミュージックのようなシンプルな構成、独白感があり、かつ空気感は後期ロキシー「Sam Old Scene」を彷彿とさせる、絶頂手前でフェイドアウトしていくアーバンソウルであるといふ、変なナンバーだ。










by ichiro_ishikawa | 2018-02-08 12:24 | 音楽 | Comments(0)  

中森明菜の中期シングルズ

松田聖子と中森明菜がやはりアイドル歌手におけるビートルズとストーンズだと思ふが、世代的に少し遅い生まれゆゑ、キンクスとザ・フー的に小泉今日子と中山美穂だつた俺は、齢40をとうに超えた今更、かのツートップにハマつてゐるのだが、今回は明菜だ。


スローモーション(1982年)来生たかお

少女A(1982年)

セカンド・ラブ(1982年)来生たかお

1⁄2の神話(1983年)大澤誉志幸

トワイライト -夕暮れ便り-(1983年)来生たかお

禁区(1983年)細野晴臣

北ウイング(1984年)

サザン・ウインド(1984年)玉置浩二

十戒 (1984)(1984年)高中正義

飾りじゃないのよ涙は(1984年)井上陽水


といつた、職業作曲家ばかりでなく時のアーティストに積極的に楽曲を依頼した怒涛のポップシングルはものすげえよいし、


DESIRE -情熱-(1986年) 

TATTOO(1988年) 


といつた派手な代表曲ももちろんよい。


しかしながら、昭和後期、明菜中期における下記の一見地味な楽曲群のクオリティの高さに驚くのであつた。


ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕(1985年)

SAND BEIGE -砂漠へ-(1985年)

SOLITUDE(1985年)

ジプシー・クイーン(1986年)

Fin(1986年)

TANGO NOIR(1987年)

BLONDE(1987年)

AL-MAUJ (アルマージ)(1988年) 



ちやうどこの1985〜1988年は、俺が最もあばれはっちゃくな中2〜高校の時期で、アイドル歌手を卒業し、前述のやうな小泉今日子や中山美穂といつたスケバンにばかり目が行つてゐたため、上記楽曲及び中森明菜といふ存在は地味で大人らしい、ちよつと別世界のお姉さんといふ感じで、ピンと来なかつたのであつた。


しかし初老の今、中森明菜楽曲をグワつと聞き倒すにつけ、1982〜84はスイートに過ぎ、85〜88のアーバンポップがハマつてゐるといふ次第だ。


改めてYouTubeで見てみる。


ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕(1985年) 



SAND BEIGE -砂漠へ-(1985年) 



SOLITUDE(1985年) 



ジプシー・クイーン(1986年) 



Fin(1986年) 



TANGO NOIR(1987年) 



BLONDE(1987年) 



AL-MAUJ (アルマージ)(1988年) 




by ichiro_ishikawa | 2018-01-29 21:07 | 音楽 | Comments(0)  

Apple Musicの最大の欠点


Apple Musicの最大の欠点は大滝詠一がらみ及び中山美穂が一切アップされてないところだ。
誰が止めてる?


by ichiro_ishikawa | 2018-01-29 20:25 | 音楽 | Comments(0)