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ケニー・ギャンブル&レオン・ハフ(山下達郎のブルータスソングブック)


ケニー・ギャンブル&レオン・ハフ

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Kenny Gamble 1943-
Leon Huff 1942-



ハーブ・ジョンソン
「Love Me」(1960年)

キャンディ&ザ・キッシーズ
「The 81」(1964年)


パティ・アンド・ジ・エンブレムス
「Mixed-up, Shook-Up, Girl」(1964年)


ディー・ディー・ワーウィック
「I'm Gone Make You Love Me」(1966年)


ザ・ソウル・サヴァイヴァーズ
「Expressway to Your Heart」(1967年)


ジェリー・バトラー
「Only The Strong Survive」(1969年)


ビリー・ポール
「Me and Mrs Jones」(1972年)


ジ・オージェイズ
「Love Train」(1972年)


MFSB
「T.S.O.P.」(1974年)


テディ・ペンダーグラス
「You're My Latest, My Great Inspiration」(1981年)



by ichiro_ishikawa | 2018-02-17 16:11 | 音楽 | Comments(0)  

ニコラス・アシュフォード&ヴァレリー・シンプソン(山下達郎ブルータソングブック)


ニコラス・アシュフォード&ヴァレリー・シンプソン

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Nicholas Ashford 1941-2001
Valerie Simpson 1946-



ヴァレリー&ニック
「I'll Find You」(1964年)


ドリス・トロイ
「Please Little Angel」(1964年)


レイ・チャールズ
「Let's Go Get Stoned」(1966年)


マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル
「Ain't No Mountain High Enough」(1967年)


テディ・ペンダーグラス
「Reach Out and Touch」(1982年)


ヴァレリー・シンプソン

「Silly Wasn't I」(1972年)


アシュフォード&シンプソン

「Have You Ever Try It」(1973年)


アシュフォード&シンプソン

「Tried, Tasted Found True」(1977年)


チャカ・カーン
「I'm Every Woman」(1978年)


ダイアナ・ロス
「Surrender」(1971年)


by ichiro_ishikawa | 2018-02-17 16:11 | 音楽 | Comments(0)  

ピーター・アンダース&ヴィンセント・ポンシア(山下達郎のブルータスソングブック)

ピーター・アンダース&ヴィンセント・ポンシア
Peter Anders 1941-2016
Vincent Poncia 1942-


ザ・ヴァイデルズ
「Mister Lonely」(1960年)


ピート&ディニー
「Hand Clappin' Time」(1963年)


ザ・ロネッツ
「Do I Love You?」(1964年)


ザ・ロネッツ

「(The Best Part of) Breaking Time」(1964年)


エイプリル・ヤング
「Gonna Make Him My Baby」(1965年)


ザ・トレイド・ウィンズ
「New York's a Lonely Town」(1965年)


ザ・クリッターズ
「Bad Misunderstanding」(1966年)


ジ・イノセンス
「A Lifetime Lovin' You」(1967年)


ボビー・ブルーム
「Count on Me」(1967年)



by ichiro_ishikawa | 2018-02-17 16:11 | 音楽 | Comments(0)  

テディ・ランダッツォ(山下達郎のブルータスソングブック)


テディ・ランダッツォ
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Teddy Randazzo 1935-2003

テディ・ランダッツォ
「Pretty Blue Eyes」(1960年)


テディ・ランダッツォ

「Cherie」(1960年)


テディ・ランダッツォ

「Lost Without You」(1964年)


リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ
「Make It Easy On Yourself」(1964年)


ロイヤレッツ
「Love Without an End」(1966年)


ザ・マンハッタンズ
「La La La Wish upon a Star」(1976年)


ザ・デルズ
「Super Woman」(1978年)


リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ
「Heartaches Never Entered My Mind」(1973年)


ザ・スタイリスティックス
「First Impressions」(1978年)


ローラ・ニーロ
「It's Gonna Take a Miracle」(1971年)




by ichiro_ishikawa | 2018-02-17 15:40 | 音楽 | Comments(0)  

トム・ダウド (山下達郎のブルータスソングブック)


トム・ダウド

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Tom Dowd 1925-2002  



スティック・マギー&ヒズ・バディーズ

 「Drikin' Wine Spo-Dee-O-Dee」(1949年)  


(参考)オマージュソング

藤井康一「ばんばけんじ」




ビッグ・ジョー・ターナー

 「Shake, Rattle and Roll」(1954年)  



ザ・コースターズ 

「Yakety Yak」(1958年)  



ミッキー・ベイカー 

「Midnight Midnight」(1959年)  



デヴィッド・ニューマン 

「Hard Times」(1958年)  



ザ・スウィート・インスピレーション 

「Sweet Inspirations」(1968年)  



ダスティ・スプリングフィールド 

「Son of a Preacher Man」(1969年)  



ジ・オールマン・ブラザーズ・バンド 

「Statesboro Blues」(19710年)  



エリック・クラプトン 

「Better Make It Through Today」(1975年)  




エディ・マネー 

「Think I'm in Love」(1982年)



by ichiro_ishikawa | 2018-02-17 15:01 | 音楽 | Comments(0)  

キャロル・キング(山下達郎のブルータスソングブック)


山下達郎のブルータスソングブック、
説明不要のキャロル・キング。
ここではシンガーソングライターとしてデビューする前、作曲家としてのキングを特集。
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ザ・シレルズ
「Will You Love Me Tomorrow」(1960年)


リトル・エヴァ
「The Loco- Motion」(1962年)


ザ・クッキーズ
「Don't Say Nothin' Bad (About  My Baby)」(1963年)


フレディ・スコット
「Hey Girl」(1963年)


マキシン・ブラウン
「Oh No, Not  My Baby」(1964年)


ジ・アニマルズ
「Don't Bring  Me Down」(1966年)


ザ・モンキーズ
「Pleasant Valley Sunday」(1967年)


ザ・ミドル・クラス
「I Happened to Love You(1966年)


ザ・シティー
「Now That Everything's Been Said(1968年)





by ichiro_ishikawa | 2018-02-15 23:17 | 音楽 | Comments(0)  

カーティス・メイフィールド(山下達郎のブルータスソングブック)


山下達郎のブルータスソングブックの中で最もポピュラーな章が、カーティス・メイフィールド。
達郎曰く、カーティスの音楽を語るに外せない3つの要素、それはキリスト教、公民権運動、シカゴ。
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ジ・インプレッションズ
「For Your Precious Love」(1958年)


ジ・インプレッションズ
「Gypsy Woman」(1961年)


ジ・インプレッションズ
「People Get Ready」(1965年)


ジーン・チャンドラー
「What Now」(1964年)


ジ・インプレッションズ
「We're a Winner」(1967年)


カーティス・メイフィールド
「Move On Up」(1970年)


カーティス・メイフィールド
「Super Fly」(1972年)


カーティス・メイフィールド
「Back to the World」(1973年)


カーティス・メイフィールド
「Pusherman」(1972年)


カーティス・メイフィールド
「Billy Jack」(1975年)











by ichiro_ishikawa | 2018-02-15 22:13 | 音楽 | Comments(0)  

コックニーと俺


ロンドンのコックニー訛りが面白くて昔から好きなのだが、どう面白いかはウィキペディアなどにも詳しく、なんといつても一目(聴)瞭然なのが映画『さらば青春の光』だ。




そこで今回は、コックニー訛りで歌われてゐる(と思はれる)曲を羅列する。

Billy Bragg
「Greetings to the New Brunette」(1986)


Blur「Parklife」(1995)
語りパート:フィル・ダニエルズ


Squeeze
「Cool for Cats」(1979)





by ichiro_ishikawa | 2018-02-15 09:49 | 音楽 | Comments(0)  

文語、古典


戦後に小学生になつた以降の世代(1938年生まれ以降、現80代未満)と、それ以前の世代(現80代以上)の致命的な違ひは、文語を読めなくなつたこと。

文語が分からないと古典が読めない。
文学が、特に古典が教育で一番大事だから、
これは致命的だ。

なんだかんだいつて、一番の急所は教育である。
戦勝国は敗戦国に何をするかといへば、教育にダメージを与へる。不平等条約などは実際的だが小手先である。のちに頭のいい奴が現れれば撤廃される。教育へのダメージとは頭のいいやつの出現をゆるさないといふ根本への制裁なのだ。

敗戦と関係があるかは分からないが、学制の変更は、明らかに退化だらう。

旧制だと、中学5年(13〜17才)、高校4年(18〜21才)、大学3年(22〜24才)。
つまり、旧制中学は今の中高にあたり、旧制高校は今の大学の学部に、旧制大学とは今の大学院にあたる。
5・4・3 → 3・3・4・2

1902年4月生まれの小林秀雄でいへば、
13歳で中学、18歳は浪人、19歳で高校、23で大学、25歳で卒業となつてゐる。

1915年(大正4年)4月、東京府立第一中学校入学同1920年(大正9年)3月、府立一中卒業、第一高等学校受験、不合格→1年浪人

1921年(大正10年)4月、第一高等学校文科丙類入学

1925年(大正14年)4月、東京帝国大学文学部仏蘭西文学科入学

1928年(昭和3年)3月、東京帝国大学卒業


東京帝大で仏文に進むまでの23歳までは一般教養として古典も数学もみつちりやつてゐた、その上での仏文、といふことが重要だ。



戦後、文語はめつきりやらなくなつた。

外国語より国語、文語をみつちりやる方が、賢い人間が育まれる。賢いとは畢竟、優しい、思いやりがある、といふことだ。






by ichiro_ishikawa | 2018-02-15 08:54 | 文学 | Comments(0)  

ジャズ(山下達郎のブルータスソングブック)


山下達郎のブルータスソングブックより、
ジャズの章。

第一部 1997年5月18日OA
ジャズ、といつても、ロックンロールを中心としたオールディーズバットグッディーズをかける番組の都合上、ロックのヒット曲をジャズプレイヤーが演奏してゐる作品。

ザ・ラスカルズ
「Mother Nature Land」(1971年)
フルート:ヒューバート・ロウズ


スティーヴ・マーカス
「Listen People」(1968年)
※当該曲がYouTubeになし
オリジナル:ハーマンズ・ハーミッツ



キース・ジャレット・トリオ
「My Back Pages」(1969年)
オリジナル:ボブ・ディラン



キャノンボール・アダレイ・クィンテット
「Mercy, Mercy, Mercy!」(1966年)
作曲:ジョー・ザヴィヌル



第2部 1997年5月25日OA
ゲスト:佐山雅弘

オスカー・ピーターソン・トリオ
「The Days of Wine and Roses」(1964年)
ベース:レイ・ブラウン
ドラムス:エド・シグペン


土岐英史
「In a Sentimental Mood」(1992年)
ピアノ:鈴木宏昌
ベース:桜井郁雄
ドラムス:日野元彦
※当該曲なし



by ichiro_ishikawa | 2018-02-15 00:32 | 音楽 | Comments(0)