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Rock'n' Roll Consciousness


サーストン・ムーアがこつそりソロアルバムをリリースしてゐた。『Rock'n' Roll Consciousness』。

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by ichiro_ishikawa | 2017-10-17 10:03 | 音楽 | Comments(0)  

ジョン・コルトレーン特番


サーストン・ムーアさんがリンクをシェアしてたので転載。

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ジョン・コルトレーン
 ー ジョン・コルトレーンによる世界


動画の説明の翻訳
未亡人アリス・コルトレーンの協力で製作されたこのドキュメンタリーは、東洋思想のテーマを追求していた、ジョン後期のキャリアに焦点を当てている。
これはジョン・コルトレーンの音楽と生涯を振り返つたドキュメンタリーで、同時代者や、ゆかり深いミュージシャンたちの回想とインタビューを収録している。


by ichiro_ishikawa | 2017-09-24 17:09 | 音楽 | Comments(0)  

サーストン・ムーアのルーツミュージック探訪


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サーストン・ムーアが今日自身のフェイスブックにて、怒涛のYouTubeリンクシェアを行なつた。
「最初のロックンロールレコードは何か」的なルーツミュージック探訪と思はれる選曲で大変興味深く、常時見られるやうに、以下にまとめておく。


Goree Carter  Rock Awhile
(1949)




Ike Turner  Rocket 88
(1951)




Wynonie Harris  
Good Rockin' Tonight(1947)




Erline "Rock & Roll" Harris  
Rock and Roll Blues(1949)




Fats Domino  The Fat Man
(1949)




Arther Smith  Guitar Boogie
(1945)




Chris Powell and The Five Blue Flames
Rock The Joint(1949)




Jimmy Smith Orchestra  
Rock That Boogie(1949)




Big Jay McNeely  Man Eater
(1949)




Roy Brown  Boogie At Midnigh
(1949)




Wild Bill Moore  Rock And Roll
(1949)




Albennie Jones with Sam Price and His Rockin' Rhythm
Hole In The Wall(1949)




Louis Jordan and His Tynpany Five
Saturday Night Fish Fry(1949)




Jimmie Hudson  Rum River Blues
(1949)




Wright Holmes  
Drove From Home Blues(1947)




Nelson Alexander Trio  
Well, Well Baby(1955)




Stick McGhee  Venus Blues
(1950)




Little Walter Trio  Moonshine Blues
(1950)




Johnny Young and His Mandolin  
Warried Man Blues(1947)




Lowell Fulson  Reconsider Baby
(1954)




by ichiro_ishikawa | 2017-09-24 00:13 | 音楽 | Comments(0)  

名カバー「Superstar」


名カバー
「Superstar」Sonic Youth

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by ichiro_ishikawa | 2017-09-03 12:24 | 音楽 | Comments(0)  

ロック、ソニックユース

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Sonic Youth 来日公演セットリスト
March 16th, 2005
①I Love You Golden Blue(from 『Sonic Nurse』'04)
②Stones(from 『Sonic Nurse』 '04)
③Skip Tracer(from 『Washing Machine』 '95)
④Pattern Recognition(from 『Sonic Nurse』 '04)
⑤Unmade Bed(from 『Sonic Nurse』'04)
⑥Rain on tin(from 『Muray Street』'02)
⑦Kim Gordon And The Arthur Doyle Hand Cream(from 『Sonic Nurse』'04)
⑧Sugar Kane(from 『Dirty』'92)
⑨Dude Ranch Nurse(from 『Sonic Nurse』'04)
⑩New Hampshire(from 『Sonic Nurse』'04)
⑪Paper Cup Exit(from 『Sonic Nurse』'04)
⑫Kool Thing(from 『Goo』'90)
encore
⑬Pacific Coast Highway(from 『Sister』'87)
⑭Expressway to Yr. Skull(from 『Evol』'85)

March 17th, 2005
①I Love You Golden Blue(from 『Sonic Nurse』'04)
②The Empty Page(from 『Muray Street』'02)
③Pattern Recognition(from 『Sonic Nurse』'04)
④Unmade Bed(from 『Sonic Nurse』'04)
⑤Paper Cut Exit(from 『Sonic Nurse』'04)
⑥Plastic Sun(from 『Muray Street』'02)
⑦Stones(from 『Sonic Nurse』'04)
⑧Dude Ranch Nurse(from 『Sonic Nurse』 '04)
⑨Kim Gordon And The Arthur Doyle Hand Cream(from 『Sonic Nurse』'04)
⑩Karen Revisited(from 『Muray Street』'02)
⑪New Hampshire(from 『Sonic Nurse』'04)
⑫Drunken Butterfly(from 『Dirty』'92)
encore
⑬Catholic Block(from 『Sister』'87)
⑭Teenage Riot(from 『Daydream Nation』'88)

 昨年リリースした『Sonic Nurse』から「Peace Attack」をのぞき全曲披露する所に、『Sonic Nurse』への自信と愛着がうかがわれる。16日はR.E.M.があったため見れなかったが、「Sugar Kane」と「Kool Thing」をやったという。だが、17日には「Teenage Riot」をやっているので、どちらがどうということはないが、やはりソニックユースは全ての公演に行かなければならないのか。キャリアの長いバンドはレパートリーがあり過ぎるから困りものだ。今回はR.E.M.とかぶったからしょうがない。
 今回のソニックユースは凄まじかった。
 エルヴイス・プレスリーがああで、ビートルズがこうきて、ストーンズがああなった以上、後発陣にやるとことは特にないはずだが、ソニックユースは明らかにロックがそも内包するオルタナティヴという居方(いかた)を更新した。
 ポップでも前衛でもない、クールでもないホットでもない、まさしくロック。他者に日和るのでも我を通すのでもない、他者は私で私は他者という無私、いってみればそれがソニックユースのあのノイズだ。
 ここで、やはり最初の宣言が『Confusion Is Sex』であったということが改めて見えてくる。アンチや否定、反抗がロックなのではない。アンチや否定や反抗すら信じられない、両極が混じり合うそうした地点で、ギターを歪ませダンスする。おそるべしソニックユース。

by ichiro_ishikawa | 2005-03-22 17:35 | 音楽 | Comments(0)