タグ:氷室布袋吉川長渕 ( 106 ) タグの人気記事

 

激レア音声 マッチ×氷室 1986


激レア音声



by ichiro_ishikawa | 2019-09-11 23:30 | 音楽 | Comments(0)  

貴重映像 氷室と布袋「TV音楽館」1986

今となつては激レア、超貴重なBOØWY1986の氷室と布袋。ギラギラとツツパつてゐた氷室は1986年下半期から口調が穏やかに。青山との試合中、防御をおぼえて目つきが穏やかに変わつた矢吹丈を想起させる。

MCはこれも貴重な井上堯之。流石に鋭いことを言ふ。「傷だらけの天使」は不良少年時代の氷室のマストアイテム。

カットされてる氷室と布袋の選曲
James Brown『Gravity(1986)


Bauhaus Telegram Sam
2nd single(1980年)T-Rexのカバー


Elvis Costello  Don't Let Me Be Misunderstood
『King of America』(1986年2月21日)
スタンダードナンバー(作詞・作曲:ベニー・ベンジャミン、グロリア・コールドウェル、ソル・マーカス、1964年)のカバー


山下久美子 Single(『1986』1986年)


BOØWY B.Blue(『Beat Emotion』1986年)


これもまあまあ貴重。九州ローカル





by ichiro_ishikawa | 2019-09-07 23:23 | 音楽 | Comments(0)  

貴重PV 山下久美子 Single

貴重PV
山下久美子 Single
1986年10月1日リリース
BOØWY「B・BLUE」(9月29日)、『BEAT EMOTION』(録音9月6〜23日、発売11月8日)期、布袋絶頂時の楽曲。



by ichiro_ishikawa | 2019-07-05 01:12 | 音楽 | Comments(0)  

長渕剛1989シークレットライブ at 天河大弁財天

長渕は「LIVE'87 LICENSE」の真っ最中の1987年9月17日、奈良県天川村の天河大弁財天社にて挙式。その天河大弁財天社の新築奉納祝いにて、シークレットライブを行つた。


セットリスト

1.巡恋歌 2.He・La-He・La 3.花菱にて 4.とんぼ 5.いつかの少年 6.乾杯 7.祈り 8.Never Cheange 9.明け方までにケリがつく 10.Stay Dream 11.昭和


「昭和」を披露していることと、そのルックスから、1989年と言はれてゐる、知る人ぞ知るこのシークレットライブは、「LIVE'86 - '87 STAY DREAM」、前述の「LIVE'87 LICENSE」、「LIVE'89 昭和」、「LIVE'90 - '91 JEEP」、「LIVE'92 JAPAN」といつた神懸かり的カリスマ期のものだけに、超絶モノである。オフィシャルリリースが期待される。




by ichiro_ishikawa | 2019-07-03 23:05 | 音楽 | Comments(0)  

長渕、ぴったんこ★カンカンでとんぼ同窓会


これはヤバい。
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30年間まつたく振り返ることのなかつた「とんぼ」が、ここにきて解禁、安売りされるのはどういふわけか。
それでゐて『昭和』、シングル「とんぼ」がいまだ配信されないのはどういふことか。
また「家族ゲーム」(1983)〜「親子ジグザグ」(1987)の家族ドラマ3部作も続くのか。




by ichiro_ishikawa | 2019-07-02 23:11 | 音楽 | Comments(0)  

とんぼ、ついにブルーレイ&DVD化

これは、事件だ。
ガチガチのコンプライアンス社会において
もはや発売不可能と思はれてゐた、
昭和の美学バリバリの、
男のド硬派ドラマが、
まさかの令和に解禁。
カット、ピー音&モザイク必至。

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by ichiro_ishikawa | 2019-06-21 19:14 | ドラマ | Comments(0)  

BOØWYオフィシャル映像まとめ

BOØWYは現役時代(1982〜87)、ライブ音源としては、アルバム『“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986』(1986年7月2日 日本武道館他)を筆頭に、シングルのB面で3曲(1985年「BOØWY'S BE AMBICIOUS」ツアーでの「GIVE IT TO ME(Live Version)」=「わがままジュリエット」B面、1987年2月24日武道館「ROCK'N'ROLL CIRCUS」ツアーでの「B・BLUE(Live Version)」「BABY ACTION (Live Version)」=「ONLY YOU」のB面)が出てゐて、映像作品としては、『BOØWY VIDEO』(1986年5月1日 高崎市文化会館)『“GIGS” CASE OF BOØWY』(1987年7月31日 ワールド記念ホール、1987年8月7日 横浜文化体育館)の2作品が出てゐるだけだつたし、テレビ出演も地元群馬テレビなどのローカル、もしくは深夜放送への出演がメインで、メジャーどころでは「夜のヒットスタジオ」(3回)、「オールナイトフジ」(3回)、「いきなりフライデーナイト」(BOØWYとして2回、氷室と高橋のみで1回)と、数は少なく(こう書くと多く感じるが)、つまり、「動くBOØWY」を観られる、といふのは、実にレアなことであつた。


特に解散間際、1987年秋にラストアルバム『PSYCHOPATH』が出る少し前ぐらいにBOØWYを本格的に聴くやうになつた俺は、他の数多のファン同様、解散直後の1988年にVHS4巻組『“GIGS” CASE OF BOØWY』1〜4をレンタルビデオで貪るやうに半ばノスタルジーとして観ることで、「動くBOØWY」を観て、それが「実在してゐた」ことを確認する必要があつた。1988年、すでにBOØWYは幻のバンドであつた。


BOØWYはなんといつてもリアルに絶頂期に解散したため各メンバーはギンギンに脂が乗つてをり、むしろこれからが本番とばかりにソロ活動がブリバリであつたからか、1988〜90年代末までの十数年間、BOØWYのオフィシャル映像は殆ど封印されてゐた。それがまた「動くBOØWY」の枯渇感を煽つてもゐた。


それが21世紀に入ると、各ソロ活動はその充実ぶりに陰りが見え始め、30代に入つて来たBOØWYファンの枯渇感は、忘却へと変はりさうになつてゐた、そんなタイミングで、堰を切つたやうにオフィシャル映像作品がリリースされ始めたのだつた。


しかし2001年、解散から14年を経ての「1224」の公開こそショッキングなものだつたが、以降はちよこちよこと小出しにされたのと、そも6年といふ短期間でのアーカイブからの出しといふことで内容は限られてゐるから、後半はDVDやブルーレイやリマスターといつた同一映像、音源のバージョン違ひといつたコレクター向けリリースの様相を呈してきた。それが、先日『ラストギグズ オリジナル』が出て、いよいよ打ち止めの感があつたため、一旦ここで、解散後これまでに何がどうリリースされてゐるのか確認したくなりウィキペディア等で情報を、眺めてゐたところ、あまりにも煩雑なので、てめえで整理しなければならない義務感に駆られた。

ので、以下にまとめる。



【ライブ映像・音源まとめ

新宿LOFT 1984.3.30

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC8「Artform? or Burnout!-EMI room 102-」 


LONDON MARQUEE CLUB 1985.3.12

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC8「Artform? or Burnout!-EMI room 102-」 


赤坂ラフォーレ・ミュージアム 1985.4.13

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC8「Artform? or Burnout!-EMI room 102-」 


青山スパイラルホール 1986.3.24

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC8「Artform? or Burnout!-EMI room 102-」


BOØWY VIDEO

1986年5月1日 高崎市文化会館

・1986年7月2日、VHS、β、LD

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE(disc1)



“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986

1986年7月2日 日本武道館他

・1986年7月31日、LP、CD、CT

・2012年12月24日、“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986 NAKED、CD


ウォーター・ロック・フェス 

1986年8月4日、都有3号地(現:東京都庁)

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC5


ROCK'N ROLL OLYMPIC

1986年8月10日、宮城県・スポーツランドSUGO

1987年8月9日、宮城県・スポーツランドSUGO

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC7



GIGS at BUDOKAN BEAT EMOTION ROCK'N ROLL CIRCUS TOUR 1986.11.11〜1987.02.24 

1986年12月10日 日本武道館

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC2『1986.12.10 完全版』


1987年2月24日 日本武道館

・2004年2月24日、VHS、DVD

・2004年2月24日、CD(2枚組)

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC2



HOKKAIDO ROCK CIRCUIT '87 “A BIG MOUTH PARTY”

1987年7月26日、札幌・真駒内オープン・スタジアム

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC7


“GIGS” CASE OF BOØWY

1987年7月31日 ワールド記念ホール

1987年8月7日 横浜文化体育館

・1987年10月5日、VHS(全4巻)、β(全4巻)

・2001年11月28日、CD(2枚組)

・2007年12月24日、COMPLETE、CD(3枚組)

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC1〜3『COMPLETE』 

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC3

・2017年8月7日、-THE ORIGINAL-、CD(4枚組)

・2017年8月7日、at Kobe、CD(2枚組)

・2017年8月7日、at Yokohama、CD(2枚組)


BEAT CHILD

1987年8月22日~23日、熊本・グリーンピア南阿蘇アスペクタ

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC4


1224

1987年12月24日 渋谷公会堂

・2001年12月24日、VHS、DVD

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC4

・2017年12月24日、1224 -THE ORIGINAL-

UHD BD+BD(2枚組、初回限定盤)、BD、DVD


“LAST GIGS”

1988年4月4日、5日、東京ドーム

・1988年5月3日、LP、CD、CT

・2001年10月27日、VHS、DVD

・2008年4月5日、COMPLETE、CD(2枚組)

・2008年4月5日、COMPLETE、DVD

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC5『“LAST GIGS” COMPLETE』  

・2019年6月12日、-THE ORIGINAL-、CD(4枚組)




【PVまとめ


Marionette

(MarionetteのPVのみ映像収録)

1987年10月26日、CDV


SINGLES OF BOØWY

(ミュージック・ビデオ集)

・1991年12月24日、VHS、LD

・2012年12月24日、BOØWY BLU-RAY COMPLETE、BD(6枚組)DISC6




【音源BOXセットまとめ


BOØWY COMPLETE 

LIMITED EDITION

・1991年12月24日、CD(10枚組)黒ボックス、金色文字

限定10万セット/DISC IX:“SINGLES”「Marionette」はアルバムバージョン


REQUIRED EDITION

・1993年3月3日、CD(10枚組)白ボックス、黒色文字

限定15万セット/DISC IX:“SINGLES”「Marionette」はアルバムバージョン


21st CENTURY 20th ANNIVERSARY EDITION

・2002年3月29日、CD(10枚組)黒ボックス、銀色文字

DISC IX:“SINGLES”「Marionette」はシングルバージョンに差し替え


BOØWY SINGLE COMPLETE 

・2013年2月27日、ブルースペックCD2(7枚組)




【その他映像


OFF SHOT(ロンドン&ベルリン)

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC8「Artform? or Burnout!-EMI room 102-」 


『FINAL伝説』

2001年、NHK BS

・2007年12月24日、“GIGS” BOX、DVD(7枚組)DISC6



【余談】

まだ出てゐないのは、


CD
●『BOØWY VIDEO』(1986年5月1日 高崎市文化会館)

●『GIGS at BUDOKAN BEAT EMOTION ROCK'N ROLL CIRCUS TOUR 1986.11.11〜1987.02.24 1986.12.10 完全版』


●『1224』、『1224‐THE ORIGINAL‐』



映像

●『“GIGS”JUST A HERO TOUR 1986』、『“GIGS”JUST A HERO TOUR 1986 NAKED』


●『“GIGS”CASE OF BOØWY‐THE ORIGINAL‐』

●『“LAST GIGS”‐THE ORIGINAL‐』



by ichiro_ishikawa | 2019-06-16 01:12 | 音楽 | Comments(0)  

山下久美子1986-1988ベスト5


GIRL-FRIEND

(1986年7月21日) ※アルバム未収録  


BOY-FRIEND

(1986年7月21日) ※アルバム未収録


「ウォーター・ロック・フェス」

(1986年8月4日、at 新宿都有3号地)



SINGLE

(1986年10月1日、『1986』1986年10月21日



リリス

(1987年7月1日、『POP』1987年7月21日




Happy Birthday to Me

(『POP』1987年7月21日)   



MELODY

(1987年10月21日)※アルバム未収録



微笑みのその前で

(1988年5月21日、『Baby alone』1988年6月21日) 



優しくしたいの

(『Baby alone』1988年6月21日



C'est la vie

(『Baby alone』1988年6月21日



Stop Stop Rock'n Roll

(『Baby alone』1988年6月21日) 



君がいれば(『Joy for U』1992) 




by ichiro_ishikawa | 2019-06-12 18:18 | 音楽 | Comments(0)  

山下久美子 in Apple Music

山下久美子の布袋イヤーズがApple Musicに入つた。公式プロフィールからもこの時期のことは外されてゐることから、キャリアにカウントすることをやめたので楽曲配信もしていないのかと勝手に解釈してゐたが、どういふわけか知らぬがここに来て解禁となつた。ともかく聴けるやうになつたことは喜ばしい。

「赤道小町」を頂点とする総立ちの久美子として名を馳せた第1期(1980〜84)、布袋との結婚〜離婚までの第2期(1985〜96)。以後現在までの第3期。特筆すべきは第2期の前期、布袋とのワイルドラブ期、布袋目線で言へばBOØWY〜ギタリズム時代(1985〜1989)だらう。

布袋の神懸かり的絶頂期、山下久美子楽曲は特別な輝きを放つてゐる。そのことを以下に確認していく。



【序章】

星になった嘘(1985年10月21日)

『BLONDE』(1985年11月21日)

プロデュース:吉田健、ギター:布袋寅泰

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1986年1月、布袋寅泰と結婚

BOØWY『JUST A HERO』(1986年3月1日)



BEAT EMOTION期

FLIP FLOP & FLY(1986年6月21日) ※アルバム未収録

GIRL-FRIEND(1986年7月21日) ※アルバム未収録

BOY-FRIEND(1986年7月21日) ※アルバム未収録


1986年8月4日、「ウォーター・ロック・フェス」at 新宿都有3号地(BOØWY、吉川晃司と共演)


SINGLE(1986年10月1日、『1986』収録) 

『1986』(1986年10月21日)

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レコーディング・ミックス:マイケル・ツィマリング/サウンドプロデュース:布袋寅泰/ドラム:川島一秀、高橋まこと/ベース:浅田孟、松井恒松/フレットレス・ベース:有賀啓雄/ギター:布袋寅泰/プログラミング:松武秀樹/キーボード:富樫春生、国吉良一、西本明/バイオリン:中西俊博


BOØWY『BEAT EMOTION』(1986年11月8日)


REINCARNATION

(1987年3月1日)※『1986』からのシングルカット



PSYCHOPATH

リリス(1987年7月1日、『POP』へ収録)

『POP』(1987年7月21日)

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      Happy Birthday to Me(『POP』)


BOØWY『PSYCHOPATH』(1987年9月5日)


MELODY(1987年10月21日)※アルバム未収録

『ACT RESS』(1987年12月1日)※ライブアルバム


1987年12月24日、BOØWY、解散ライブ

1988年4月4・5日、BOØWY、ラストギグズ



【GUITARHYTHM期】

微笑みのその前で(1988年5月21日)

『Baby alone』(1988年6月21日)

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      優しくしたいの(『Baby alone』)

      C'est la vie(『Baby alone』)

      Stop Stop Rock'n Roll(『Baby alone』)


布袋寅泰『GUITARHYTHM』(1988年10月5日)


『Stop Stop Rock'n Roll』

(1989年2月1日)※ライブアルバム

◼︎1988/12/05、東京ベイN.Kホール◼︎山下久美子:vocal/ホッピー神山:keyboard/池畑潤二:drums/松井恒松:bass/布袋寅泰:guiter  



by ichiro_ishikawa | 2019-06-12 09:11 | 音楽 | Comments(0)  

My GUITARHYTHM 布袋ファンセレクトベスト


布袋寅泰、10年ぶりのギタリズム、『VI』(2019年6月)のリリースを記念して、「My GUITARHYTHM 布袋ファンセレクトベスト」が発表され、Apple Music、Spotifyでプレイリストとして公開されてゐる。

『GUITARHYTHM』(1988年10月、26歳)から6曲、2枚組『II』(1991年9月、29歳)から4曲、『III』(1992年9月、30歳)から5曲、『IV』(1994年6月、32歳)から1曲、15年ぶりの『V』(2009年2月、47歳)からはゼロ。圧倒的に初期3作が人気といふ結果に。正確な評価だらうと思ふ。

俺は発掘的にロクシーミュージックのアンディ・マッケイをフィーチャーした「MILK BAR A.M.3:00」(『III』)に一票を投じた。

『GUITARHYTHM』はBOØWYの布袋ビートを完全抽出した一作で、同時期リリースの氷室ファースト『Flowers for Algernon』が

説明

BOØWYの布袋ビートから遠く離れようとした一作だつたので、それらを足すと

説明

BOØWYとなる(当たり前?)、といつたものだつた。
COMPLEXを挟んだ『II』は「とにかく俺がやりたいこと」をぶちまけた大作、『III』はワイルド、『IV』はポップ。ポイズン、スリル、バンビーナを経てのギタリズム回帰『V』は大御所ロック。


ところで、俺が独断でプレイリストを作ればかうならう。客観的な条件として、「GLORIOUS DAYS」で始まらねばならず、第2部は「BEAT EMOTION」で幕を開ける必要がある。そして、「MILK BAR A.M.3:00」〜「サレンダー」と繋がねばならない。


GLORIOUS DAYS

MATERIALS

WAITING FOR YOU(以上、GUITARHYTHM、1988)

BEAT EMOTION

NOT FOR SALE(以上、II、1991)

EMERGENCY feat. Neal X

ELECTRIC WARRIOR feat. Mike Edwards

I'M FREE feat. Chris  Spedding

LONELY★WILD

WILD LOVE

MILK BAR A.M.3:00 feat. Andy Mackay(以上、III、1992)

サレンダー(IV、1994)

BEAUTIFUL MONSTERS feat.LOVE(V、2009)



最高傑作は「WILD LOVE」。

山下久美子への痛切なるラブソング。



WILD LOVE

(GUITARHYTHM llI)

作詞・作曲:布袋寅泰


何度お前を傷つけただろう?
最後の恋と誓った俺が…
醜い悪魔の DESIRE
言いなりに堕ちる DESIRE

偶然さえも 二人を呪い
全てがうまくいかなくなった…
心を裏切る DESIRE
絆を切り裂く DESIRE

OH! BABY もう二度とあの頃には
戻れないんだろうね俺達
あまりにも愛し愛されて
壊れた WILD LOVE
壊れた WILD LOVE

OH! BABY もう少し時間があれば
判りあえてたかもしれないね
あまりにも愛し愛されて
壊れた WILD LOVE
壊れた WILD LOVE

壊れた WILD LOVE
壊れた WILD LOVE
壊れた WILD LOVE
WILD LOVE…



by ichiro_ishikawa | 2019-06-06 20:33 | 音楽 | Comments(0)