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追悼 Dr.ジョン、アート・ネヴィル

Dr. John  Iko Iko

The Meters 
LOOK-KA PY PY、Jungle Man
The Meters Cissy Strut

大滝詠一 福生ストラット


by ichiro_ishikawa | 2019-07-25 10:23 | 音楽 | Comments(0)  

あの頃のヒップホップ


クール・ハーク Kool Herc 1955年4月16日、ジャマイカ出身



アフリカ・バンバータ Afrika Bambaataa 1957年4月17日、NY州ブロンクス区リバーサイド出身

Planet Rock (1982)



シュガーヒル・ギャング  The Sugarhill Gang ニュージャージー、エングルウッド出身

ワンダー・マイク  Wonder Mike1958年4月30日

マスター・ジー   Master Gee 1963年

ビッグ・バンク・ハンク  Big Bank Hank 1957年8月5日 - 2014年11月11日

Rapper's Deligh(1980)


Apache(1981)



グランドマスター・フラッシュ  

Grandmaster Flash 1958年1月1日、バルバドス・ブリッジタウン出身

The Message Grandmaster Flash and the Furious Five(1982)

White Lines (Don't Don't Do It)  Grandmaster Flash & Melle Mel(1983)


Run-D.M.C.

Walk This Way(1986)




ビースティ・ボーイズ Beastie Boys

Mike D(マイクD)、King Ad-rock(キング・アドロック) MCA(エムシーエー)

Sure Shot(1994)

Root Down(1994)

Three MC's and One DJ(1997)

Sabotage(1994)

Intergalactic(1998)

Body Movin'(1998)




パブリック・エナミー  Public Enemy

チャックD  Chuck D 1960年8月1日、ニューヨーク市クイーンズ区生まれ、同州ナッソー郡ルーズベルト出身

Fight The Power (1990)

Bring the Noise(1987)

Give It Up(1993)


ブギ・ダウン・プロダクションズ

Boogie Down Productions

KRS・ワン  KRS-One 1965年8月20日 Knowledge Reigns Supreme Over Nearly Everyone

My Philosophy (1988)


South Bronx(1987)



N.W.A.  Niggaz Wit Attitudes 1986年カリフォルニア州コンプトンで結成

イージー・E   Eazy-E 1964年9月7日 - 1995年3月26日

アイス・キューブ  Ice Cube 1969年6月15日、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ

ドクター・ドレー  Dr. Dre 1965年2月18日

Fuck The Police(1988)

Straight Outta Compton(1988)

Dr.Dre  ft. Snoop Doggy Dog  Nuthin' but a "G" Thang(1992)




ウータン・クラン  Wu-Tang Clan

RZA(リッザ)1969年7月5日、ニューヨーク州ブルックリン区ブラウンズヴィル出身

Reunited(1997)



スヌープ・ドッグ  Snoop Dogg

1971年10月20日、カリフォルニア州ロングビーチ出身

Gin & Juice(1993)




by ichiro_ishikawa | 2019-07-03 00:42 | 音楽 | Comments(0)  

グリーンブックとチア☆ダン

5/5、久しぶりに映画館にて、「グリーンブック」鑑賞。号泣。
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5/6、ヴィゴ・モーテンセン「インディアン・ランナー」を観ようとHuluを探すも配信されてをらず、
替はりに「チア☆ダン」鑑賞。号泣。
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by ichiro_ishikawa | 2019-05-06 22:15 | 映画 | Comments(0)  

哀悼アリーサ・フランクリン



Aretha
















by ichiro_ishikawa | 2018-08-17 15:55 | 音楽 | Comments(0)  

ベーシストの憂鬱


ジャズとか、特にフュージョン系のドラマーやベーシストがリーダーアルバムを出すとき、リズム楽器はメインとしては間が持たないといふ考へからか、あるひはマーケットを、数の多い一般人リスナーを意識するからなのか知らぬが、ラップとか女性ボーカルを入れたり、ストリングスを乗せたりする傾向が顕著だが、邪魔だ。

一曲丸々ベースとドラムだけでいいじやない。
全曲ベースとドラムだけでいいじやない。
加へるのはピアノ、いつてもギターかサックスでいいじやない。こちとらベースとドラムだけをじつくり聴きたいわけだから。

ベースだけを聴きたい惜しいニューアルバム
『レイド・ブラック』マーカス・ミラー


by ichiro_ishikawa | 2018-07-27 10:37 | 音楽 | Comments(0)  

RCサクセションの本質


RCサクセションの俺は遅れてきたフアンであるし、RCはすでにビートルズやストーンズばりのレジェンドだから相当マニアックなフアンも大勢ゐて、てめえなど到底お呼びでないからかうしたごく私的なブロムとはいへ何かを書くのは憚られる。
のだが、ここに来て「RCサクセションが今さらマイヘビーローテションになつてゐるのは何故か」を解明せずにはをれず、ちよつと考察してみんとす。

俺とRCといふところから始めると、俺の初RCは、RC本体でなはなく清志郎であつた。小学4年のとき、坂本龍一との共作シングル「い・け・な・いルージュマジック」を「歌のトップテン」で観たのが最初で、いい歌だと思つた。
挑発的なパフォーマンスがカッコいいと思つたやもしれぬ。なんか、ロックの人つてこんななんだ、と思つたはずだ。人生で初めて見たロックの人がこの時の清志郎だつた。漫画では矢吹丈とすでに出会つてゐて、実在のロックの人は清志郎だつた。
ロックの人は型にはまらず破天荒で男でも化粧とかしていろいろ搔きまわす存在、といふ認識を得た。
そこからほどなく、次の出会いはやはり歌のトップテンでの、今度はRCサクセションで、シングル「サマーツアー」だつた。抜群に曲がよいと思つた。

その後、俺は小学校高学年、中学生となり、以降あまりRCサクセションは見かけなくなつた。たぶんシングルヒットの類がなかつたから、テレビの音楽番組を唯一の情報源としてゐた少年の眼、耳には入らなかつたのだと思はれる。

洋楽もアンテナに引つかかる高校生になつたころ、『COVERS』が出て、放送禁止、発売禁止騒ぎが千葉の片田舎の少年の耳にも入つてきた。久々に見た清志郎は、相変わらず歌ひたいことを歌つてるなと思つた。その後、タイマーズ、HIS、2-3'sと、いよいよやりたい事を好きなやうにやつてゐるな、との思ひで追ひかけていたとき、すでにRCを休止してゐた清志郎は盟友仲井戸麗市と『グラッドオールオーバー』といふライブ盤を出し、渋谷陽一のラジオに清志郎がその宣伝に出てゐるのを聴き、そこではオーティスレディングやサムクツクのことばかり語つてゐて、遅ればせながら、清志郎はロックといふかソウル、リズム&ブルーズなんだなと思ひ知つた。
ストーンズかと思つてゐたがむしろビートルズで、ロックとソウルは白人と黒人といふ違ひでしかないのだなと気づいた。

今でこそ当たり前の話ではあるが、当時俺はまだ大学生で、同時代のロック、そしてそこから60〜70sのロックを遡つて貪つてばかりゐたから、まだポップミュージック全体を俯瞰できてゐなかつた。

なにはとまれ、そこから俺は、ブラックミュージックへ入つていくことになつたわけだ。ピーター・バラカンの著書からディスコグラフィを見ては一枚づつアルバムを紐解き、レイ・チャールズあたりが元祖なのだなと知り、そこから戦前ブルーズ、フォークロアまでへと分け入つたのだつた。

さうするとフォークとブルーズがやはり白人と黒人との違ひでしかなく、フォークとロックもアクースティックかエレクトリックかの違ひでしかないことに気づく。これは大雑把な認識だが、間違ひでもないだらう。
そんなときRCの『初期のRCサクセション』および70年代の音源を聴き、衝撃を受けたのだつた。
フォークからロックへの転向は、ディラン、T-REX、長渕と枚挙に暇ないし、時代、流行の必然と簡単に考へてゐて、RCもさういふことなのだと思つていたが、RCを聴いて、フォークにロック、ソウルは宿り、ロックやソウルにフォークは宿ることを感じたのだつた。

RCのフォークはロックでありリズム&ブルーズでありソウルであり、その78年以降のロックバージョンは、フォークでありブルーズであると思い知る。むしろフォーク時代の方が楽器や演奏がシンプルな分、ロックが剥き出しになつてゐる。

さういふわけでいまは、「宝くじは買はない」「僕の好きな先生」「三番目に好きなもの」、そしてやはり「スローバラード 」、この4曲がRCサクセションなのだと思つてゐる。
「ステップ!」「雨上がりの夜空に」「トランジスタ・ラジオ」「サマーツアー」「いいことばかりはありやしない」「多摩蘭坂」といつたおそるべき名曲群もフォークとして蘇る。

ロック、ソウル、リズム&ブルーズは、その味付けである。



by ichiro_ishikawa | 2018-03-18 00:48 | 音楽 | Comments(0)  

RCサクセションの全シングルとアルバム収録の関係まとめ


RCサクセションの全シングルが、どういつた時系列でどのアルバムに収録されたかをまとめる。
※ライブアルバムは除く(『RHAPSODY』は例外的に入れる)


「宝くじは買わない 'CAUSE I'M FALLIN' IN LOVE/どろだらけの海」(1970.3)
 →『ハードフォーク・サクセション』(1982.3)※「どろだらけの海」のみ
 →BEST OF RC SUCCESSION 1970-1980』(1990)※「宝くじは買わない」のみ

 →『Wonderful Days 1970-80』(2005)※「宝くじは買わない」のみ

 →『KING OF BEST』(2015)※「宝くじは買わない」のみ

 →『初期のRCサクセション+4』(2015)
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「涙でいっぱい/イエスタディをうたって」(1970.12)
 →『ハードフォーク・サクセション』(1982.3)※「イエスタデイをうたって」のみ
 →『BEST OF RC SUCCESSION 1970-1980』(1990)※「イエスタデイをうたって」のみ
 →『Wonderful Days 1970-80』(2005)※「涙でいっぱい」のみ
 →『初期のRCサクセション+4』(2015)
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「ぼくの好きな先生/国立市中区3-1(返事をおくれよ)」(1972.2)
 →『初期のRCサクセション』(1972.2)
 →『ハードフォーク・サクセション』(1982.3)※「ぼくの好きな先生」のみ
 →『BEST OF RC SUCCESSION 1970-1980』(1990)※「ぼくの好きな先生」のみ

 →『ゴールデン・ベスト』(2002)※「僕の好きな先生」のみ

 →『Wonderful Days 1970-80』(2005)※「僕の好きな先生」のみ
 →『KING OF BEST』(2015)※「僕の好きな先生」のみ
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「キミかわいいね/あの歌が想い出せない」(1972.7)
 →『ハードフォーク・サクセション』(1982.3)
 →『Wonderful Days 1970-80』(2005)※「キミかわいいね」のみ
 →『楽しい夕​​に+4』(2015)
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「三番目に大事なもの/けむり」(1972.12)
 →『ハードフォーク・サクセション』(1982.3)
 →『BEST OF RC SUCCESSION 1970-1980』(1990)※「けむり」のみ
→『SUPER BEST』(1998)※「三番目に大事なもの」のみ
 →『楽しい夕​​に+4』(2015)
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「スローバラード/やさしさ」(1976)
 →『シングル・マン』(1976、ポリドール)※別バージョン
 →『NEW BEST NOW』(1987)※「スロー・バラード」のみ
 →『BEST OF RC SUCCESSION 1970-1980』(1990)※「スローバラード 」のみ

 →『ソウルメイツ』(1995)

 →『ゴールデン・ベスト』(2002)※「スロー・バラード」のみ

 →『ゴールデン☆ベスト RCサクセション』(2004)

 →『Wonderful Days 1970-80』(2005)

 →『KING OF BEST』(2015)※「スローバラード 」のみ

 →『シングル・マン+4』(2015)
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「わかってもらえるさ/よごれた顔でこんにちは」(1976) 
 →『EPLP』(1981.6)
 →『BEST OF RC SUCCESSION 1970-1980』(1990)
 →『ソウルメイツ』(1995) ※「わかってもらえるさ」のみ
 →『ゴールデン☆ベスト RCサクセション』(2004)
 →『Wonderful Days 1970-80』(2005)※「わかってもらえるさ」のみ
 →『シングル・マン+4』(2015)
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「ステップ! /上を向いて歩こう」(1979.7) 
 →『RHAPSODY』(1980.6)※「上を向いて歩こう」のみ
 →『EPLP』(1981.6)
 →『ソウルメイツ』(1995)
 →『Wonderful Days 1970-80』(2005)
 →『PLEASE+4』(2015)
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「雨あがりの夜空に/君が僕を知っている」(1980.1)
 →『RHAPSODY』(1980.6)※「雨あがりの夜空に」のみ
 →『EPLP』(1981.6)
 →『NEW BEST NOW』(1987)※「雨あがりの夜空に」のみ
 →『BEST OF RC SUCCESSION 1970-1980』(1990)
 →『ソウルメイツ』(1995)
 →『ゴールデン・ベスト』(2002)※「雨あがりの夜空に」のみ
 →『ゴールデン☆ベスト RCサクセション』(2004)※「雨あがりの夜空に」のみ
 →『Wonderful Days 1970-80』(2005)
 →『KING OF BEST』(2015)
 →『PLEASE+4』 (2015)
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「ボスしけてるぜ/キモちE」(1980.5)
 →『RHAPSODY』(1980.6)
 →『EPLP』(1981.6)
 →『BEST OF RC SUCCESSION 1970-1980』(1990)※「キモちE」のみ
 →『ソウルメイツ』(1995)
 →『ゴールデン☆ベスト RCサクセション』(2004)
 →『Wonderful Days 1970-80』(2005)
 →『KING OF BEST』(2015)※「キモちE」のみ
 →『BLUE+2』(2015)
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「トランジスタ・ラジオ/たとえばこんなラブソング」(1980.10)
 →『PLEASE』(1980.12)※「トランジスタ・ラジオ」は別バージョン
 →『EPLP』(1981.6)
 →『NEW BEST NOW』(1987)※「トランジスタ・ラジオ」のみ
 →『BEST OF RC SUCCESSION 1970-1980』(1990)※「トランジスタ・ラジオ」のみ
 →『ソウルメイツ』(1995) ※「トランジスタ・ラジオ」(Long Size)のみ
 →『ゴールデン・ベスト』(2002)※「トランジスタ・ラジオ」のみ
 →『ゴールデン☆ベスト RCサクセション』(2004)※「トランジスタ・ラジオ」のみ
 →『Wonderful Days 1970-80』(2005)
 →『KING OF BEST』(2015)※「トランジスタ・ラジオ」のみ
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「サマーツアー/ノイローゼ・ダンシング(CHABOは不眠症)」(1982.6) 
 →『BEAT POPS』(1982.10)※「サマーツアー」のみ(別バージョン)
 →『EPLP-2』(1984.7)
 →『NEW BEST NOW』(1987)※「サマーツアー」のみ
 →『BEST OF THE RC SUCCESSION 1981~1990』(1990)※「サマーツアー」のみ

 →『ゴールデン☆ベスト RCサクセション』(2004)※「サマーツアー」のみ

 →『Greatful Days 1981-90』(2005)

 →『KING OF BEST』(2015)※「サマーツアー(シングル・バージョン」のみ

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「つ・き・あ・い・た・い/窓の外は雪」 (1982.12)
 →『BEAT POPS』(1982.10)※「つ・き・あ・い・た・い」のみ
 →『EPLP-2』(1984.7)
 →『NEW BEST NOW』(1987)※「つ・き・あ・い・た・い」のみ
 →『BEST OF THE RC SUCCESSION 1981~1990』(1990)※「つ・き・あ・い・た・い」のみ
 →『ゴールデン・ベスト』(2002)※「つ・き・あ・い・た・い」のみ
 →『Greatful Days 1981-90』(2005)※「つ・き・あ・い・た・い」のみ
 →『KING OF BEST』(2015)※「つ・き・あ・い・た・い」のみ
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「Oh! Baby/ダンスパーティー」(1983.6)
 →『OK』※「Oh! Baby」のみ(別ミックス)
 →『EPLP-2』(1984.7)
 →『BEST OF THE RC SUCCESSION 1981~1990』(1990)※「Oh! Baby」のみ
 →『Greatful Days 1981-90』(2005)※「Oh! Baby」のみ
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「ベイビー!逃げるんだ。/おはようダーリン」(1983.11)
 →『EPLP-2』(1984.7)
 →『NEW BEST NOW』(1987)※「ベイビー!逃げるんだ。」のみ
 →『ゴールデン☆ベスト RCサクセション』(2004)※「ベイビー!逃げるんだ。」のみ
 →『Greatful Days 1981-90』(2005)※「ベイビー!逃げるんだ。」のみ
 →『KING OF BEST』(2015)※「ベイビー!逃げるんだ。」のみ
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「不思議/甘いシル」(1984.7)
 →『FEEL SO BAD』(1984.11) ※「不思議」のみ(別バージョン)
 →『NEW BEST NOW』(1987)※「不思議」のみ
 →『BEST OF THE RC SUCCESSION 1981~1990』(1990)
 →『ゴールデン・ベスト』(2002)※「不思議」のみ
 →『Greatful Days 1981-90』(2005)※「不思議」のみ
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「すべてはALRIGHT (YA BABY)/春うらら(1985.4)
 →『HEART ACE』(1985.11)※「すべてはALRIGHT (YA BABY)」のみ
 →『NEW BEST NOW』(1987)※「すべてはALRIGHT (YA BABY)」のみ
 →『BEST OF THE RC SUCCESSION 1981~1990』(1990)※「すべてはALRIGHT (YA BABY)」のみ
 →『ゴールデン・ベスト』(2002)※「すべてはALRIGHT (YA BABY)」のみ
 →『Greatful Days 1981-90』(2005)※「すべてはALRIGHT (YA BABY)」のみ
 →『KING OF BEST』(2015)※「すべてはALRIGHT (YA BABY)」のみ
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「スカイ・パイロット/LONELY NIGHT(NEVER NEVER)」 (1985.11)
 →『HEART ACE』(1985.11)※別バージョン
 →『NEW BEST NOW』(1987)※「スカイ・パイロット」のみ
 →『ゴールデン・ベスト』(2002)※「スカイ・パイロット」のみ
 →『Greatful Days 1981-90』(2005)※「LONELY NIGHT (NEVE NEVER)」のみ
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「S.F./かくれんぼ」(1986.3、忌野清志郎、Johnny,Louis & Char)
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「NAUGHTY BOY」

ミニアルバム(1986.4)

■マリコ

 →『Greatful Days 1981-90』(2005)


海辺のワインディング・ロード(UTOPIA RE-MIX VERSION)

 ←『HEART ACE』(1985.11)※別バージョン。

 →『BEST OF THE RC SUCCESSION 1981~1990』(1990)


サマー・ロマンス


山のふもとで犬と暮らしている(UTOPIA RE-MIX VERSION)

 ←『HEART ACE』(1985.11)※別バージョン。

 →『NEW BEST NOW』(1987)

 →『BEST OF THE RC SUCCESSION 1981~1990』(1990)

 →『NEW BEST NOW』(1987)



「NAUGHTY BOY/DIGITAL REVERB CHILD」(1988.3)
 →『MARVY』(1988.2)※「NAUGHTY BOY」は別バージョン
 →『Greatful Days 1981-90』(2005)※「NAUGHTY BOY」のみ
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「ラブ・ミー・テンダー/サマータイム・ブルース」(1988.8)
 →『COVERS』(1988.8)
 →『ゴールデン☆ベスト RCサクセション』(2004)※「サマータイム・ブルース」のみ
 →『KING OF BEST』(2015)
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「I LIKE YOU/忠実な犬」(1990.9)
 →『Baby a Go Go』(1990.9)※「忠実な犬」は別バージョン
 →『BEST OF THE RC SUCCESSION 1981~1990』(1990)※「I Like You」のみ

 →『KING OF BEST』(2015)※「I Like You」のみ

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考察1
何が貴重なベスト盤、ミニアルバムか

『EPLP-2』
(1984年7月21日、SPEED SHOCK/NEWSレコード)
おはようダーリン
  シングル「ベイビー!逃げるんだ。」(1983)のカップリング曲
ダンスパーティー
  シングル「Oh! Baby」(1983)のカップリング曲
ノイローゼ・ダンシング (CHABOは不眠症)
  シングル「サマーツアー」(1982)のカップリング曲
ベイビー!逃げるんだ。(ダブ・バージョン)
  三菱ミラージュの非売品シングル『ベイビー!逃げるんだ。』にカップリングされたダブ・ミックス・バージョン
窓の外は雪
  シングル「つ・き・あ・い・た・い」(1983)のカップリング曲


『NAUGHTY BOY』
ミニアルバム(1986年、東芝EMI/ EASTWORLD)

マリコ
  『Greatful Days 1981-90』に収録
海辺のワインディング・ロード (UTOPIA RE-MIX VERSION)
  『BEST OF RC SUCCESSION 1981-1990』に収録
サマー・ロマンス
  本アルバムのみに収録
山のふもとで犬と暮している (UTOPIA RE-MIX VERSION)
  『BEST OF RC SUCCESSION 1981-1990』に収録


『BEST OF RC SUCCESSION 1981-1990』
(1990年11月14日、EMIミュージック・ジャパン)

・海辺のワインディング・ロード (UTOPIA RE-MIX VERSION)
  ミニアルバム『NAUGHTY BOY』(1986)収録のリミックスバージョン
山のふもとで犬と暮している (UTOPIA RE-MIX VERSION)
  ミニアルバム『NAUGHTY BOY』(1986)収録のリミックスバージョン
甘いシル
  シングル「不思議」(1984)のカップリング曲


『Greatful Days 1981-90』
(2005年6月、EMIミュージック・ジャパン)

ノイローゼ・ダンシング (CHABOは不眠症)
  シングル「サマーツアー」(1982)のカップリング曲
マリコ
  ミニアルバム『NAUGHTY BOY』(1986)収録



考察2(まとめ)

●オリジナルアルバムの+シリーズと、ハードフォーク・サクセション』がとりあへず必要。その上でさらに、
●メンバーの許可なく松山千春のレーベルから出て清志郎は買うなと言つてた『EPLP-2』だが、音源的には超貴重。しかし入手困難。
『EPLP-2』ミニアルバム『NAUGHTY BOY』(入手困難)があれば『Greatful Days 1981-90』は買ふ必要はない。
BEST OF RC SUCCESSION 1981-1990』のみに「甘いシル」収録されてゐので、このためだけに結局これも必要か。




by ichiro_ishikawa | 2018-03-11 23:12 | 音楽 | Comments(0)  

RCサクセション 1970-1982


「宝くじは買わない」(1970年3月5日)




「涙でいっぱい」 (1970年12月5日)


『初期のRCサクセション』(1972年2月) 

「ぼくの好きな先生」(1972年2月5日)



「キミかわいいね」 (1972年7月5日)

『楽しい夕に』(1972年12月)

「三番目に大事なもの」 (1972年12月20日)





「スローバラード」(1976年1月21日)   



『シングル・マン』

(1976年4月、再発売1980年8月) 




「ステップ! 」(1979年7月21日)



「雨あがりの夜空に / 君が僕を知っている」 (1980年1月21日) 





「ボスしけてるぜ / キモちE」(1980年5月21日) 



『ラプソディー』(1980年6月) 

「よォーこそ」



「トランジスタ・ラジオ」(1980年10月28日)



『PLEASE』(1980年12月)  

「ダーリン・ミシン」



「Sweet Soul Music」




『BLUE』(1981年11月) 

「ロックン・ロール・ショー 」



「多摩蘭坂」





「サマーツアー」 (1982年6月23日) 



『BEAT POPS』(1982年10月) 

「エリーゼのために」



「君を呼んだのに」






by ichiro_ishikawa | 2018-03-06 01:00 | 音楽 | Comments(0)  

ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー(山下達郎のブルータスソングブック)


全22章のオーラス、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー。
雑誌では第6章だが、これを一番やりたくて最後に残しておいた。
楽しみは最後に残しておくタイプの面目躍如。

ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー
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Jerry Leiber 1933-2011
Mike Stoller 1933-

ビッグ・ママ・ソーントン
「Hound Dog」(1953)


ロビンズ
「Riot in Cell Block #9」(1954)


ザ・ドリフターズ
「Ruby Ruby」(1956)


エルヴィス・プレスリー
「Hound Dog」(1956)
白人によるロックンロールが生まれた瞬間


エルヴィス・プレスリー
「Jailhouse Rock」(1957)


コースターズ
「Yakety Yak」(1958)


ザ・ドリフターズ
「Dance with Me」(1959)


ザ・ドリフターズ
「Save the Last Dance for Me」(1960)


ザ・ドリフターズ
「Under the Boardwalk」(1964)



by ichiro_ishikawa | 2018-02-18 15:21 | 音楽 | Comments(0)  

ドゥー・ワップ(山下達郎のブルータスソングブック)


ドゥー・ワップ
Doo Wop


1996年11月3日OA

ザ・レイヴンズ
「Ol' Man River」(1947)


ソニー・ティル&オリオールズ
「Crying in the Chapel」(1951)


ザ・ファイヴ・キーズ
「The Glory of Love」(1953)



1996年11月10日OA

ザ・コーズ
「Sh-Boom」(1954)


ザ・キャディラックス
「Gloria」(1954)


ザ・キャディラックス
「Speedoo」(1955)



1996年11月17日OA

ザ・フォー・ラヴァーズ
「You're the Apple of My Eye」(1956)


ジ・エレガンツ
「Little Star」(1958)




1996年11月24日OA

ザ・クラシックス
「Till Then」(1963)






by ichiro_ishikawa | 2018-02-18 14:57 | 音楽 | Comments(0)