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トム・ベル(山下達郎のブルータスソングブック)


トム・ベル

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Thom Bell 1943-

チャック・ジャクソン
「I'm Your Man」(1965年)


ザ・デルフォニックス
「La La Means I Love You」(1968年)


ザ・デルフォニックス
「Didn't I (Blow Your Mind This Time)」(1970年)


ザ・スタイリスティックス
「You Are Everything」(1971年)


ザ・スタイリスティックス
「Betch a by Golly, Wow」(1972年)


ザ・スピナーズ
「I'll be Around」(1972年)


ザ・テンプテーションズ
「The Best of Both Worlds」(1981年)


フィリス・ハイマン
「Old Friend」(1986年)




by ichiro_ishikawa | 2018-02-17 16:12 | 音楽 | Comments(0)  

ケニー・ギャンブル&レオン・ハフ(山下達郎のブルータスソングブック)


ケニー・ギャンブル&レオン・ハフ

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Kenny Gamble 1943-
Leon Huff 1942-



ハーブ・ジョンソン
「Love Me」(1960年)

キャンディ&ザ・キッシーズ
「The 81」(1964年)


パティ・アンド・ジ・エンブレムス
「Mixed-up, Shook-Up, Girl」(1964年)


ディー・ディー・ワーウィック
「I'm Gone Make You Love Me」(1966年)


ザ・ソウル・サヴァイヴァーズ
「Expressway to Your Heart」(1967年)


ジェリー・バトラー
「Only The Strong Survive」(1969年)


ビリー・ポール
「Me and Mrs Jones」(1972年)


ジ・オージェイズ
「Love Train」(1972年)


MFSB
「T.S.O.P.」(1974年)


テディ・ペンダーグラス
「You're My Latest, My Great Inspiration」(1981年)



by ichiro_ishikawa | 2018-02-17 16:11 | 音楽 | Comments(0)  

ニコラス・アシュフォード&ヴァレリー・シンプソン(山下達郎ブルータソングブック)


ニコラス・アシュフォード&ヴァレリー・シンプソン

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Nicholas Ashford 1941-2001
Valerie Simpson 1946-



ヴァレリー&ニック
「I'll Find You」(1964年)


ドリス・トロイ
「Please Little Angel」(1964年)


レイ・チャールズ
「Let's Go Get Stoned」(1966年)


マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル
「Ain't No Mountain High Enough」(1967年)


テディ・ペンダーグラス
「Reach Out and Touch」(1982年)


ヴァレリー・シンプソン

「Silly Wasn't I」(1972年)


アシュフォード&シンプソン

「Have You Ever Try It」(1973年)


アシュフォード&シンプソン

「Tried, Tasted Found True」(1977年)


チャカ・カーン
「I'm Every Woman」(1978年)


ダイアナ・ロス
「Surrender」(1971年)


by ichiro_ishikawa | 2018-02-17 16:11 | 音楽 | Comments(0)  

テディ・ランダッツォ(山下達郎のブルータスソングブック)


テディ・ランダッツォ
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Teddy Randazzo 1935-2003

テディ・ランダッツォ
「Pretty Blue Eyes」(1960年)


テディ・ランダッツォ

「Cherie」(1960年)


テディ・ランダッツォ

「Lost Without You」(1964年)


リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ
「Make It Easy On Yourself」(1964年)


ロイヤレッツ
「Love Without an End」(1966年)


ザ・マンハッタンズ
「La La La Wish upon a Star」(1976年)


ザ・デルズ
「Super Woman」(1978年)


リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズ
「Heartaches Never Entered My Mind」(1973年)


ザ・スタイリスティックス
「First Impressions」(1978年)


ローラ・ニーロ
「It's Gonna Take a Miracle」(1971年)




by ichiro_ishikawa | 2018-02-17 15:40 | 音楽 | Comments(0)  

カーティス・メイフィールド(山下達郎のブルータスソングブック)


山下達郎のブルータスソングブックの中で最もポピュラーな章が、カーティス・メイフィールド。
達郎曰く、カーティスの音楽を語るに外せない3つの要素、それはキリスト教、公民権運動、シカゴ。
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ジ・インプレッションズ
「For Your Precious Love」(1958年)


ジ・インプレッションズ
「Gypsy Woman」(1961年)


ジ・インプレッションズ
「People Get Ready」(1965年)


ジーン・チャンドラー
「What Now」(1964年)


ジ・インプレッションズ
「We're a Winner」(1967年)


カーティス・メイフィールド
「Move On Up」(1970年)


カーティス・メイフィールド
「Super Fly」(1972年)


カーティス・メイフィールド
「Back to the World」(1973年)


カーティス・メイフィールド
「Pusherman」(1972年)


カーティス・メイフィールド
「Billy Jack」(1975年)











by ichiro_ishikawa | 2018-02-15 22:13 | 音楽 | Comments(0)  

アリフ・マーディン(山下達郎のブルータスソングブック)


山下達郎のブルータスソングブックより、
アリフ・マーディンの章を。
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Arif Mardin 1932-2006

アリフ・マーディンはトム・ダウド、ジェリー・ウェクスラーと共にアトランティックを支えた名プロデューサー。じわじわ来る洗練されたソウルミュージックを聴かせる。


フレディ・ハバード
「Blacklash」(1968年)


ザ・ヤング・ラスカルズ
「A Girl Like You」(1967年)


アリーサ・フランクリン
「Until You Come Back To Me」(1973年)


ダニー・ハサウェイ
「I Know It's You」(1973年)


ダリル・ホール&ジョン・オーツ
「She's Gone」(1973年)


ダニー・オキーフ
「Magdalena」(1973年)


チャカ・カーン
「I'm Every Woman」(1978年)
アッシュフォード&シンプソン
スティーヴ・フェローン(ds)
ウィル・リー(b)
リチャード・ティー(p)
フィル・アップチャーチ(g)


ローラ・ニーロ
「When I Was a Freeport and You Were the Main Drag」(1970年)


ビー・ジーズ
「Jive Talkin'」(1975年)



以上、アリフ・マーディンの章。
かういふのが全部で21あり、
今後全部記載していく。一気にやりたいが丸1日はかかるだらうから、合間合間にコツコツやるしかあるまい。
本当は達郎のコメントも書きたいがマガジンハウスの著作権?に触れるから割愛。


by ichiro_ishikawa | 2018-02-14 23:10 | 音楽 | Comments(0)  

『i see the rhythm』の翻訳版


黒人音楽500年の歴史を紐解く絵本『i see the rhythm』(1998年刊、2005年ペーパーバック刊)が、金原瑞人の翻訳、​​ピーター・バラカンの監修で、出版計画中。
一般の企画出版はかなはぬらしく、クラウドファウンディングで資金を募つての出版といふ形態だ。
愛好者のパイが小さいとかういふことが起こるので困る。

ピーター・バラカン氏、翻訳の金原氏 、共にいいものにしか動かないから、監修、翻訳を受けたといふだけで内容は折り紙つき。
プロジェクト成立後の一般販売予価は「¥3,000+税」で、貧乏暇なしな俺は、3,024円の「書籍版『i see the rhythm 』1冊」に申し込んだ次第だ。
現時点で72万5,000円ほど足りず、あと5日でタイムリミットだといふ。

このブロムの読者は5人なので、ここで告知しても焼け石に水やもしれぬが、濃い5人なので申し込む可能性は高い。
原本も3,000円ほどでネットでも買えへるわけだが、やはり国内盤が欲しいだらう、金原瑞人訳なら間違ひない。

お勧めは、

¥6,480
■ 書籍版『i see the rhythm 』1冊(¥2,800+税)
■出版記念イベント(9月7日(金)19時前後より、東京都内)ご招待1名様
追加で申し込む予定

¥12,960
■ 書籍版『i see the rhythm 』5冊
(一般販売予価¥3,000+税より1冊あたり¥648も安くなる)
買つてくれる友人が見当たらねえが長い目で達成できるやもと思案中。

¥32,400
■ 書籍版『i see the rhythm 』1冊
■ ご希望のお名前を本の奥付に掲載
稀覯本になること必至で、貴重だが……たけえ

¥32,400
■ 書籍版『i see the rhythm 』1冊
■ピーター・バラカンと音楽談義ができる食事会にご招待1名様
⇒ ピーター・バラカンと音楽談義してえが、シャイネスがオーヴァードライヴしさうでこええ。

by ichiro_ishikawa | 2018-01-29 20:09 | 音楽 | Comments(0)  

ジョン・コルトレーン特番


サーストン・ムーアさんがリンクをシェアしてたので転載。

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ジョン・コルトレーン
 ー ジョン・コルトレーンによる世界


動画の説明の翻訳
未亡人アリス・コルトレーンの協力で製作されたこのドキュメンタリーは、東洋思想のテーマを追求していた、ジョン後期のキャリアに焦点を当てている。
これはジョン・コルトレーンの音楽と生涯を振り返つたドキュメンタリーで、同時代者や、ゆかり深いミュージシャンたちの回想とインタビューを収録している。


by ichiro_ishikawa | 2017-09-24 17:09 | 音楽 | Comments(0)  

Apple Musicにプリンス入庫


Apple Musicに先日、遂にプリンスが入つた事で洋楽はほぼコンプリート。

邦楽はバンバンバザール、RCサクセション、Y.M.O.はあるのだが、はっぴいえんど系がゴソッと抜けてゐて、かつ吉川晃司、長渕剛、そして氷室京介がないのは致命的だ。それでも少し前にBOØWYが入つた事は大きな一歩であつた。
ただ、1991年のクリスマスイブに限定10万セットで発売された10枚組BOX『BOØWY COMPLETE LIMITED EDITION』がなく、従つてDISC X:“SPECIALS”だけに収録されてゐる「たつた一度のラブソング」、氷室と布袋の貴重な共作曲「OUR LANGUAGE」(シングル「BAD FEELING」のB面)、「BEGINNING FROM ENDLESS」( シングル「わがままジュリエット」のB面曲)、公式音源で唯一のカバー曲「THE WILD ONE (SUZI QUATRO) 」(シングル「Marionette」のB面)の4曲が落ちてゐるのは痛い。
これは権利関係といふよりただの配信忘れだと思はれ、ちやんときめ細かくやつてほしい。

とはいへ、これらはすべてCDで持つてゐるから聴かうと思へば聴ける。しかし最早iTunesに取り込むといふ作業をやめてゐるから、CDを取り出して聴くことになる。
かうした行為は昔は当たり前だつたが、若干面倒に感じてゐる自分がゐることは否めないし否まない。
特に「OUR LANGUAGE」一曲のために10枚組BOXセットをひもとき、かつその中の1枚を取り出し、デッキにセットするといふ段取りは費用対効果に見合はない。

やはりCDをプレイヤーで聴くといふのは、アルバム丸々1枚をいい音響で部屋中に響かせて、下手すればダンスしながら聴きたいといふ時に限られてくる。いはんやLPレコードをや。









by ichiro_ishikawa | 2017-02-21 09:33 | 音楽 | Comments(0)  

俺とジャズ


俺のジャズへの本格的目覚めは遅く、
今からほんの10年前だ。
30代半ば、小樽を旅した時に入ったジャズバー「Groovy」で、レッド・ガーランド『Groovy』を聴いた時なのであった。

「Groovy」での『Groovy』は凄まじかった。
歌謡曲から始まりロック、ブラックと変遷してきたそれまでのてめえのリスニング経験の蓄積が、そのとき丁度、調和したのだと思われる。
ジャズを受け入れる耳が出来上がっていた。
啐啄同時ってやつだ。
また、それがものすげえいいスピーカーだったこともあるだらうか、所謂「ビビッときた」のだった。
小林秀雄を真似れば、

僕が、はじめてズージャに出くわしたのは、三十五歳の夏であった。その時、僕は、小樽をぶらぶら歩いていた、と書いてもよい。向うからやって来た見知らぬ男が、いきなり僕を叩きのめしたのである。僕には、何の準備もなかった。あるジャズバーの店内で、偶然かかっていたプレスティッジ版の『グルーヴィー』の見すぼらしいLPに、どんなに烈しい爆薬が仕掛けられていたか、僕は夢にも考えてはいなかった。LPは見事に炸裂し、僕は、数年の間、ズージャという事件の渦中にあった。それは確かに事件であった様に思われる。

となる。

それ以前にもマイルス・デイヴィスを初体験に、あらゆるモダン・ジャズを聴いていたのだが、あの時の目覚めからすれば、むしろ嗜んでいたといったほうが正確だ。

あの時、俺はジャズが分かったのだった。

帰京後、すぐにアンプとスピーカーを買い換えた。
以来、うちのリスニングルームはジャズ寄りの音響システムに変わっている。

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Red Garland / Groovy
(1957 prestige)

1.C Jam Blues
2.Gone Again
3.Will You Still Be Mine?
4.Willow Weep For Me
5.What Can I Say (After I Say I'm Sorry)?
6.Hey Now

レッド・ガーランド(p)
ポール・チェンバース(b)
アート・テイラー(ds)





by ichiro_ishikawa | 2016-06-21 21:05 | 音楽 | Comments(0)